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もしもの備えと、これからの成長 副首都・大阪へ

安心と豊かさを支える新たなまちを、ともに

現在の状況

副首都法 施行(2026年10月)
法定協議会で副首都・大阪にふさわしい大都市制度の具体的な制度設計中

New System

副首都・大阪へ
そして、それを支える
新しい大都市制度へ

「首都機能代替」と「経済成長」の機能を果たす副首都をめざしています。
その副首都を担う都市として、広域自治体と基礎自治体がしっかり役割分担し、責任を果たすこと。
それが、未来の安心と豊かさを支える新たな大阪のかたち。

What

副首都ってなに?

日本は今、国の中枢機能が東京圏に集中しています。これで東京圏で大災害などが起きた場合、国の行政や経済が十分に動かなくなる危険があります。
「なにが起きても国民の命と暮らしを止めない仕組みが必要だ」
平時は、東京と並ぶ経済拠点として日本の成長をけん引、非常時は、首都機能や経済活動が途切れないよう、すみやかに引き継ぐ――
そのためにつくられる新たな拠点、それが「副首都」です。

副首都・大阪に向けた歩み

  1. 大阪の取り組み

    2015年

    「副首都推進本部」が発足

    中長期的な取り組み方向を検討するため、
    大阪府や大阪市が設置

  2. 2016年

    「副首都推進局」が設立

    実現に向けた取り組みを推進するため、
    大阪府と大阪市が共同で設置

  3. 2017年

    「副首都ビジョン」を取りまとめ

    副首都化に向けた中長期的な
    取り組みの方向性を示す

  1. 2021年

    「大阪府市一体条例」を施行

    大阪府と大阪市が一体的な行政運営を
    推進するため、ともに条例を制定

  2. 2023年

    「副首都ビジョン」を改定

    副首都をめざす上で必要な都市機能や
    制度の方向性を示す

  3. 2026年2月

    「大阪の副首都構想」を策定

    大阪が考える副首都のあり方などを示す

  1. 2026年6月

    「副首都・大阪にふさわしい
    大都市制度協議会」を設置

    特別区設置に向けた具体的な制度設計を協議

  2. 国の取り組み

    2026年10月

    「副首都法」施行

    「副首都」の役割や指定の仕組みなどを定める

  3. 未来

「副首都法」について詳しく

副首都の指定に向けた流れ

  1. 要件を満たした道府県が、議会の議決を経て、副首都指定を申出

  2. 国が副首都を
    指定・告示

※要件

  1. ① 東京との同時被災の可能性が低い地域
  2. ② 国の行政機関の立地状況
  3. ③ 人口及び経済の集積状況
  4. ④ 必要な地方行政体制
  • 特別区の設置
  • 連携協約の締結と推進体制の構築

のいずれか

副首都の役割等を定める
計画・方針

国

  1. 基本計画を策定
  2. 副首都ごとに
    整備方針を策定

副首都の長
(知事)

整備方針策定時に
意見することができる

Why

どうして「特別区」が
議論されているの?

「副首都・大阪」にふさわしい自治体として、現在の大阪府と大阪市の役割分担を変えることを検討しています。
大阪府に産業政策・まちづくり・都市基盤整備・消防等の広域行政と権限を一元化し、特別区は住民に身近な行政サービスを担います。
特別区の設置は、副首都の要件を満たすための選択肢の一つです。
役割分担を徹底することで、安定的に副首都の役割を担うことができると考えています。

副首都・大阪にふさわしい大都市制度協議会

次回開催予定 2026年11月5日(木)

最新の情報を掲載しています。

更新日時:2026年10月30日