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Point

住民投票までの流れ

住民投票までの流れとは?

特別区設置は、行政や議会の判断だけで決まるものではありません。
大都市法(大都市地域における特別区の設置に関する法律)という法律に基づいて、住民の皆さまの意思を確認することで、「設置するのか、しないのか」が決まるのです。

  1. Step 1 協議会で協定書(案)をとりまとめ・総務大臣への報告

    大阪府と大阪市の知事、市長、議員で構成される「副首都・大阪にふさわしい大都市制度協議会」で具体的な制度設計を進め、「特別区設置協定書(案)」を取りまとめます。作成された「特別区設置協定書(案)」は、協議会が総務大臣に報告します。

    特別区設置協定書ってなに?

    特別区の名称や区割り、大阪府と特別区が分担する事務の内容、税源の配分や財政の調整など、特別区を設置するために必要なことを具体的に記したものです。

  2. Step 2 大阪府議会・大阪市会での審議

    「特別区設置協定書」が、大阪府議会と大阪市会で審議されます。

  3. Step 3 住民投票の実施(最終決定)

    府と市の議会で協定書が承認された場合、「住民投票」で大阪市民の意思を確認します。
    投票の過半数が「賛成」の場合は、特別区の設置が決定します。
    「反対」が過半数の場合は、特別区の設置は見送られ、現在の大阪市が続くことになります。

ポイント 特別区を設置するかどうかを最終的に決めるのは、大阪市民の皆さまによる住民投票です!

更新日時:2026年10月30日