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森を守る~SDGsの実践

2019年12月1日

ページ番号:485645

当区が掲げる「持続可能なまちづくり」。これはSDGs(持続可能な開発目標)を基礎自治の文脈で分かりやすく表現したものです。

持続可能という概念は難しそうに思えますが、今夏の大阪G20でも議論されたプラごみや気候変動などの環境問題はすっかり身近なものになっています。また、来年の東京オリンピック・パラリンピックでは、車いすを使った球技や視覚障がい者の柔道など、ダイバーシティ(多様性)あふれる競技が行われますが、さまざまな価値観や立場において幸福度を高めるということはSDGsでは最も重要な視点の一つです。

この夏と秋、当区では森林環境保全に関するイベント「子どもたちと体験するSDGs~山の出前一頂」を行いました。青空にはためく17色のSDGsの旗の下で、子どもたちは森の大切さや温かさ、そして、林業や木材加工業を通じて森林環境を守るエコシステム(経済システムの中で持続可能な形で環境を維持していく考え方)について学びました。

環境問題は長期的で広範な取組みが必要な課題です。すぐにメリットが見えるものではありませんが、息の長い取組みを続けていく必要があります。


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