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東成区将来ビジョン2026-2029を策定しました

2026年3月25日

ページ番号:562043

東成区将来ビジョン2026-2029

「東成区将来ビジョン2026-2029」は、区政を運営していく上で、区のめざす将来像、将来像の実現に向けたまちづくりの方向性をとりまとめ、区民の皆さんに明らかにするものです。

東成区は、2025年4月1日に100周年という節目を迎え、この節目の年を新たなスタートと捉え、このたび、東成区のこれからの100年を見据えて今後の4年間のめざす姿と取組みの方向性をあらわす「東成区将来ビジョン2026-2029」を策定しました。

東成区は、古くから人々の暮らしと交流によって育まれてきた歴史あるまちです。区内には、昔ながらのまち並みや親しみやすい地域性が今も受け継がれており、あたたかなコミュニティが息づいています。こうした地域活動を通じて育まれた人と人との「つながり」が、東成区のかけがえのない財産です。次の100年を担う若い世代をはじめとした多様な人々との対話を重ね、未来の東成区をより良く、より豊かなまちにするために、今この時を生きる私たちには、この「つながり」を守り、発展させていく責任があると考えています。

この将来ビジョンの基本的な考え方は、「東成区のええところは未来につなげていこう」「東成区がもっとええまちになるよう、今できることをやっていこう」というものです。掲げためざす姿は「何かにつけてちょうどええまち『ひがしなり』」です。めざす姿の実現に向け、区民の皆さんと一緒に、区役所職員一丸となって取り組んまいります。

東成区将来ビジョン2026-2029の概要

めざす姿

何かにつけてちょうどええまち『ひがしなり』

めざす姿を実現するための4つの柱

1. みんなが協働しイキイキしているまち

2. 地域の活気と安心が共に息づくまち

3. みんなで子どもの育ちや学びを支えるまち

4. いつまでも自分らしく暮らし続けられるまち

施策展開の方向性

「みんなが協働しイキイキしているまち」のめざす状態

区民、地域や企業等が協働し、みんながイキイキと役割を果たしながら生活を楽しむことができる状態

「地域が活気と安心が共に息づくまち」のめざす状態

まちに地域の誇りと活気があふれ、災害や犯罪への備えが十分で、安心して暮らせる状態

「みんなで子どもの育ちや学びを支えるまち」のめざす状態

地域全体で子育てや子どもの学びを支える仕組みが整っている状態

「いつもでも自分らしく暮らし続けられるまち」のめざす状態

だれもが健やかに、自分らしく安心して暮らし続けられる状態

東成区将来ビジョン2026-2029

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東成区役所では、令和7年11月28日の区政会議でのご意見を踏まえ、「東成区将来ビジョン2026-2029」を策定しました。

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このページの作成者・問合せ先

東成区役所 総務課
電話: 06-6977-9062 ファックス: 06-6972-2732
住所: 〒537-8501 大阪市東成区大今里西2丁目8番4号(東成区役所3階)

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