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066 「はりのみち」の道標

2022年2月14日

ページ番号:33882

 「はりのみち」の道標
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大正3年(1914年)に南海平野線が開通した時、中野駅から中野鍼灸院(58 中野のはり参照)まで320mの間に7基の道標「はいりみち」が辻の角々に建てられ、その後平野線は廃線となったが、2ヵ所の道標は残っています。
現在、天王寺の庚申堂から、苗代田-桃ヶ池-北田辺-中野-住道矢田-瓜破に至る道路を庚申街道と呼び、「はりのみち」の道標はこの街道に沿って中野の地域に建てられています。

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