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080 南田辺法界地蔵

2022年2月15日

ページ番号:33896

「法界」とは、境を知らせるとの意で、道しるべのことです。
この地蔵尊は、昔より道に迷う人の為に道を教え、現在では、悩める人の人生を示す道標となり、家内安全・交通安全を祈る人々を守るといわれ、信仰を集めています。(立て看板より)
昭和の終わり頃までは、山阪神社東の鳥居前を、南へ20mほど行ったところの三つ辻の北東角の三角の土地に祀られていましたが、土地の所有者が変わり、マンションが建ち、宗教的な問題から移転を要請され、町会として移転先を探し、もとの場所から南へ約100mの場所に移転しました。しかしここも安住の地でなく、平成30年(2018年)法楽寺が引き受け法楽寺西横の駐車場に愛和地蔵と並んで祀られています。

南田辺法界地蔵

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