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麻しん・風しんの(MRワクチン)予防接種を受けましょう

2019年5月15日

ページ番号:467934

麻しん(はしか)は、非常に感染力が強く大都市部で流行し始めています。多くの人と接触する場所や免疫を持たない人が麻しん患者と接触すると感染率が非常に高くなります。

最近では海外で感染(流行)し、帰国後に発症して国内で感染を広げる事例が報告、確認されています。

風しんも非常に感染力が強く平成25年に大流行しました。(インフルエンザよりも強い感染力を持っています。)

麻しん、風しんは治療法がなくワクチン接種の効果が高い病気です。
麻しん・風しんの発症はワクチンを生涯で2回接種することで予防できるといわれています。



麻しん・風しん(MR)ワクチン接種対象者(1期)

生後12か月から24か月に至るまで。(2歳の誕生日前日まで)

お母さんからの免疫がなくなる1歳を過ぎた時期に予防接種を受けましょう。


麻しん・風しん(MR)ワクチン接種対象者(2期)

5歳から7歳未満で小学校就学前の1年間(就学前年度4月1日から3月31日)

2回の接種が必要な理由

1, 1回の接種のみでは免疫がつかなかったり、免疫が持続せずに麻しんにかかってしまうことがあります。
2, 2 回の接種で98~99%の子どもに、麻しんと風しんの両方の免疫がつきます。
3, 麻しんにかかると合併症を伴って重症化することがあります。
4, 風しんは妊娠中にかかると出生児に先天性風しん症候群を引き起こすことがあります。
5, 将来の進学や就職時に、麻しんワクチンの接種の有無が問われることがあります。

麻しん・風しんの予防接種を受けましょう

場所・持ち物

場所:市内委託医療機関(事前に予約が必要な場合も有ります。)

持ち物:予防接種手帳(予診票は手帳の中に有ります。)

無料で接種できる期間を過ぎると全額自己負担になります。

麻しん(はしか)と疑わしい症状が出た場合

麻しん患者との接触後3週間は、毎朝、体温測定を行い、37度5分以上の発熱を認めた場合や、せき、発疹などの症状が出た場合は、理由を連絡の上、学校、仕事等を休み、早めに医療機関を受診してください。
 なお、医療機関を受診される場合は、事前に電話で麻しんに感染しているおそれがあることなどを伝え、受診の仕方を確認してから受診してください(医療機関で他の患者さんへの二次感染防止対策をとってもらうためです。)

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このページの作成者・問合せ先

大阪市東淀川区役所 保健福祉課健康・健診・感染症(保健企画)グループ

〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所2階)

電話:06-4809-9882

ファックス:06-6327-3462

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