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在宅医療介護連携推進

2026年4月1日

ページ番号:644021

住み慣れたまちで最期まで

 平野区では、医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けられるよう、さまざまな取組を行っています。

 在宅医療と介護の連携推進に向け、在宅医療の現状について共通認識を深め、連携方法や取組等について検討、協議、進捗管理を行う場として、区内の医療と介護の関係者で構成した平野区在宅医療ケアネットワーク委員会を設置しています。


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めざすべき姿

 令和5年度より「医療と介護の連携した対応が求められる4つの場面」(日常の療養支援・入退院支援・急変時の対応・看取り)に分けて、これまでの取組を振り返りながら検討し、「平野区民が疾病を抱え、医療と介護の両方を必要とする状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる」をめざすべき姿としました。

取組状況

平野区内の在宅医療・介護にかかる社会資源

 平野区内にある医療機関、介護・看護事業者や包括支援センター等のリンク

区民への普及啓発

 区民の方々に在宅医療介護について、より知っていただくための講演会を開催しています。


多職種研修

 医療・介護関係者等の相互理解と情報共有、顔のみえる関係づくりの促進を目的に、多職種が一堂に集まり意見交換や合同勉強会を行う「多職種研修会」を開催しています。


在宅医療・介護連携に関する相談支援

 地域の医療・介護関係者などから高齢者等にかかる在宅医療・介護の連携に関する相談等を支援するために、平野区在宅医療・介護連携相談室別ウィンドウで開くを設置し、在宅医療・介護連携支援コーディネーターを配置しています。

人生会議(ACP)

 命の危機が迫った状態になると、約70%の方が医療やケアなどを自分で決めたり、望みを人に伝えたりできなくなると言われています。だから…もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて、前もって考え、繰り返し話し合い、共有する取組を「人生会議(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)」といいます。

 このような取組は、個人の主体的な行いによって進めるものです。知りたくない、考えたくない方への配慮が必要です。


人生会議:進め方の例

<参考>
啓発リーフレット

 もしものときに自分がどうしてほしいかや、考えをまとめるきっかけとなるリーフレット「平野はあなたの人生会議(ACP)を推進します」を作成しています。

 区役所や地域包括支援センター等で配付していますが、下記からダウンロードすることもできます。

 ぜひ活用してみてください。

平野区はあなたの人生会議(ACP)を推進します

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このページの作成者・問合せ先

大阪市平野区役所 保健福祉課地域保健グループ

〒547-8580 大阪市平野区背戸口3丁目8番19号(平野区役所3階)

電話:06-4302-9882

ファックス:06-6702-4315

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