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初代大坂船奉行所跡

2009年3月8日

ページ番号:351014

場所:此花区梅香1丁目26

交通:大阪シティバス・JR・阪神「西九条」下車 西へ400m


 元和6(1620)年、幕府は四貫島村に船奉行所を設けた。西国諸国から大坂に向かう船は、伝法川から逆川を経て大坂市中へ向かったため、幕府は諸船の通行を吟味し、西国諸侯の動向をここで監視した。平成23(2011)年に、六軒家川に架かる朝日橋のたもとに、「初代大坂船奉行所跡」の碑が建立された。

 貞享元(1684)年、河村瑞賢が安治川を開削。舟運の便が改まり、大坂へは直接、安治川へ出入りするようになったことで、伝法川を経由するものが減少した。幕府は貞享2(1685)年、四貫島と木津川口にあった船番所を廃止、新たに九条村本田の北端に、「川口船手奉行所」を置いた。

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