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防災のための取組み~いざというときに役立つ「隣近所のつながり」~

2026年5月26日

ページ番号:676219

コミュニティという備え

 お住まいの近くにコミュニティを持つことで、災害時の強みになると言われています。

 それは、1995年 阪神・淡路大震災では実に約98%の方が自助・共助で助かったという報告があり、「隣近所」の助け合いが重要であることがわかっています。特に自力では不安のある方や、お一人暮らしの方は、ふだんから近所の方と交流し、いざというときに助け合えるようなコミュニティづくりをしておくと、災害時の備えにもなりますね。

 また、幼馴染や、ママ友・パパ友も身近なコミュニティだといえます。いざというときに助け合えるように、普段から災害時の話をしておくのも大切です。


阪神淡路大震災では誰に助けられたか(自助66.8%、共助30.7%)

自主防災組織とは?

自主防災組織とは「自分たちの地域は自分たちで守る」という意識に基づき、区役所や企業と連携して、いざというときのために訓練や研修に取り組まれています。ぜひ、あなたの力を地域のために役立ててください。

防災訓練の様子

近隣どうしによる防災活動は?

 ここ数年は、逃げ遅れがないか、けがをして動けなくなっていないか等の安否確認訓練を行う町会やマンション自治会が増えてきました。

安否確認訓練

都島区の地域コミュニティ

 大阪市では、さまざまな分野における地域課題の解決や地域社会全体でまちづくりを進める自治の仕組み、自律的地域運営の仕組みとして、「地域活動協議会(地活協)・まちづくり協議会(まち協)」があります。

 災害時の各避難所の対象範囲も小学校区となっており、それぞれの地活協・まち協でも災害時に備えて定期的に防災訓練に取り組んでいます。その他、祭り、高齢者食事サービス、ふれあい喫茶など色んなイベントを行っています。

 ぜひ気軽にご参加ください。

地域活動協議会

ふだんから近所の方と交流

 皆さんのお住まいの隣近所といった身近な地域としての単位に町会があります。

 「地域活動協議会(地活協)・まちづくり協議会(まち協)」において中心的な役割を担い、地域防災訓練などの実施をはじめ、市民の皆様の身近な存在として、安全・安心で住みよいまちづくりと地域の活性化に向けて様々なコミュニティ活動を展開しています。

 ご近所で助けあう住みよいまちづくりを進めていくために、町会への加入をご検討ください。

町会への加入

MIYAKOJIMAひと×まちFILE

 その他にも、都島区の地域資源(人・モノ・コト)をより多くの方々に知っていただくために、『MIYAKOJIMA ひと×まち FILE』を作成し、公開しております。

 9地域の特色ある地域資源を写真付きでまとめておりますので、お住まいの地域の新たな魅力を発見し、活用いただければと思います。

ひと×まちFile

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このページの作成者・問合せ先

大阪市都島区役所 市民協働課

〒534-8501 大阪市都島区中野町2丁目16番20号

電話:06-6882-9734

ファックス:06-6352-4558

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