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第1回西船場小学校ラウンドテーブル

2019年6月28日

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西船場小学校の教育環境課題の改善に向け、地域・保護者のご代表と意見交換(ラウンドテーブル)を行い、いただいたご意見を参考に改善計画を検討してまいります。

第1回 西船場小学校ラウンドテーブル

1.日時

平成29年6月9日(金曜日)午後5時30分から6時40分

2.場所

西船場小学校 2階 多目的室

大阪市西区江戸堀1-21-28

3.出席者

  • 委員(50音順・敬称略)

大谷遷(校医)、田中宏典(保護者代表)、鳥飼千津子(地域住民代表)、濱野佳代子(地域住民代表)、松本健二(保護者代表)、山住智則(地域住民代表)、吉田安雄(地域住民代表)

  • 行政機関

(西区役所)岸本区長、藤本教育担当課長

(西船場小学校)奥村校長

(教育委員会事務局)樽本企画担当課長、忍学校適正配置担当課長、上原施設整備課長

4.配付資料

5.議事要旨

(1) 正副部会長の互選

委員の互選により、部会長に山本委員、副部会長に吉田委員を選出

(2) これまでの経過、現状等の説明(資料説明)

<説明内容に対する主な質問事項>  

(質問)中之島の元扇町高校跡地は、高校再編のために使われると聞いたが。

(回答)西高校、中央区の南高校、北区松ヶ枝町にある扇町総合高校の3校を、より魅力ある学校として再編していくという高等学校教育審議会の答申を受けて、3校をどこに再編統合していくのかといったことを検討している最中。

扇町総合高校という今ある学校と、北区中之島5丁目にあった元扇町高校の二つが混同されて、そのような話が出てきたのではないか。

(質問)現在の推計は6年先までだが、もっと先のことを見据えて議論する必要がある。

(回答)市長をトップとした「市内中心部児童急増対策プロジェクトチーム会議」では10年から20年先の児童数の推計算出を検討することになっている。

この西船場小学校区における、新築マンションの動向、既存マンションにおける人の動きなどもこれからの検討課題。

(質問)資料10ページにある「*住宅の用に供するもので、戸数が70戸以上のもの」という注釈の意味は。小さいマンションは入っていないのか。

(回答)現在の推計を算出するに当たって、事前協議制度によって大阪市に情報の入るマンションについては、一定の子どもさんの数を見込んで、住民基本台帳の人数に上乗せして計算しているという意味。

それより小さいマンションは現在の推計には入っていないが、将来推計の在り方については今後検討が進められていくことになる。

(質問)資料8ページに図があるが、これから増改築工事が始まる校舎の設計等について、このラウンドテーブルで議論するのか、あるいは、別に保護者や地域への説明等をするのか。時間が無いからこれしかできないというのではなく、あまり日数はないが、保護者等を対象にした説明会を近々開いて欲しい。

(回答)このラウンドテーブルを立ち上げた趣旨は、このたびの校舎増築の議論ではなく、将来の西船場小学校の在り方について、「市内中心部児童急増対策プロジェクトチーム会議」の情報をお知らせし、それをふまえて意見交換すること。

8ページの図は、この間、保護者や地域にお示ししてきた図と基本的に変わっていないが、例えば、現校舎とこの度の増築校舎との接続、渡り廊下の場所など、強度等を検討した結果、当初から少し変わっている部分もある。非常に限られた校地の中でどう配置していくか、技術的あるいは法規制上の検討を行い、できるだけ合理的な動線となるようにしているが、今後の設計で細かな部分は変わる可能性がある。

別途の説明会等の開催については、校長とも相談して決めていきたい。

(質問)本田小学校と明治小学校にはラウンドテーブルは設置されないのか。

(回答)両小学校については、具体的な校舎増築の必要性が顕在化していないので、現時点ではラウンドテーブルを設置していない。

(質問)中之島に建設中の大規模マンションの子どもたちの就学校について。

(回答)中之島3丁目から6丁目の地域は、北区の扇町小学校が本来の就学先だが、学校統合により校区が非常に広くなった関係で、西天満小学校および西船場小学校も選択できるルールになっている。

(質問)ラウンドテーブル委員の選出方法について

(回答)日頃から学校運営に関わって学校や地域のことをよく知っている方々のご意見を伺っていくのが最初のステップと考えているので、基本的に学校協議会委員に入って頂くことをお願いした。

また、ラウンドテーブルの役割として、行政からできるだけ正確な情報をお伝えすることに加え、委員さん方には、それぞれの組織において、このラウンドテーブルで得た情報を広めて頂くことも期待している。そのようなことが可能なメンバー選出に加え、長期にわたる議論になると思われるので、議論の経過が分かる方が入っているという状態が望ましい。

<主な意見>

  • 「市内中心部児童急増対策プロジェクトチーム会議」がある程度の方向性を出さないとラウンドテーブルでの議論の方向も見えてこないが、折角立ち上げたのだから、受け身ではなく、西船場の意見を提案できるようにしていくべき。次回までに、各委員がそれぞれの立場で意見を集めて持ち寄るということにすればよいと思う。
  • 提案できるような議論は重要だが、その議論をどのタイミングで行うかが問題。元扇町高校跡地の件についても、まだ方向性が見えていない状況であり、また、児童数の推計値についても、最新の数字が出るのが夏ごろと聞いている。前提が漠とした中で議論しても、意見交換しにくいと思う。
  • 仮に、中之島の元扇町高校の跡地を活用して中之島エリアに学校を建てることとなった場合、この西船場小学校区のどこの区域の方にそちらに通って頂くことになるのか、あるいは、区域指定ではなくて、どちらかを定員制にするのか、といったことに関しても意見交換が必要。

<次回ラウンドテーブル開催に関する意見>

  • 次回のラウンドテーブルについては、児童数の最新推計が出る時期、地域行事の関係、次回の「市内中心部児童急増対策プロジェクトチーム会議」開催時期等を勘案すると、秋頃の開催でよいのではないか。

第1回西船場小学校ラウンドテーブルの取りまとめ

  • 次回のラウンドテーブルは、「大阪市内中心部児童急増対策プロジェクトチーム会議」での検討状況を踏まえ、平成29年5月1日時点でのデータに基づいた将来推計を活用しながら意見交換を行う。
  • このため第2回「大阪市内中心部児童急増対策プロジェクトチーム会議」開催後とし、次回開催について日程調整を行う。
  • ただし、この度の校舎増築については、地域・保護者の多くが関心を寄せていることから、ラウンドテーブルとは別の説明の機会を設けるよう、学校と教育委員会事務局で調整する。

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