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第3回堀江小学校ラウンドテーブル

2019年9月25日

ページ番号:447658

堀江小学校の教育環境課題の改善に向け、地域・保護者のご代表と意見交換(ラウンドテーブル)を行い、いただいたご意見を参考に改善計画を検討してまいります。

第3回 堀江小学校ラウンドテーブル

1.日時

平成30年9月12日(水曜日)午後7時から午後7時50分

2.場所

西区役所 4階402会議室
西区新町4-5-14

3.出席者

【委員(50音順・敬称略)】

阿部信行(地域住民代表)、伊藤晃子(保護者代表)、大林成嘉(保護者代表)、岡本憲明(保護者代表)、川村耕一(地域住民代表)、北井寛(地域住民代表)、北田聡美(保護者代表)、木元篤子(地域住民代表)、山東明(地域住民代表)、白石信高(保護者代表)、白砂夏子(保護者代表)、高野真一(保護者代表)、常松明生(保護者代表)、戸島一臣(保護者代表)、永井友一朗(保護者代表)、西村卓(地域住民代表)、増村孝(地域住民代表)、三好英行(地域住民代表)

【行政】

(堀江小学校)中山校長

(西区役所)藤本教育担当課長

(教育委員会事務局)村川学校適正配置担当課長、本(もと)施設整備課長

4.配付資料

配付資料

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5.議事要旨

(1)堀江小学校の将来のあり方について(資料説明)

<主な質問事項等>

(質問) 分校はいつ開校するのか。

(回答) 最短スケジュールによる2024(平成36)年度開校をめざしている。

 

(質問) 「新なにわ筋」で区切る想定では、2027(平成39)年には、本校が41学級となっているが、教室は足りるのか。

(回答) 幼稚園跡地での校舎増築工事により45教室程度は確保可能。

 

(質問) 推計によれば、2022(平成34)年には、本校・分校合わせて50学級を超えている。45教室では足りないのではないか。

(回答) この表は、学校を二つに分けた場合のもので、学級定員と児童数の関係で一つの学校のときよりも学級数が多くなっている。

学校が一つの場合、現時点での推計では、2022(平成34)年には、中長期推計では46学級、従来推計では44学級となっている。

 

(質問) 分校はどの程度の規模まで可能なのか。どのパターンの推計にも対応できるのか。

(回答) 想定では、西高校跡には堀江中学校も移転することを考えており、限られたスペースの有効活用という観点から、小学校の分校校舎は、教室・体育館・プール等を一体化したオールインワン型を考えている。階高を上げることにより一定程度までは対応できるので、今日頂くご意見を踏まえて規模を考えていきたい。

 ただ、分校に偏りすぎると本校の教室が空きすぎる問題が出る。

 

(質問) 移転してくる堀江中学校の校舎等はどうするのか。小学校との振り分けはどうするのか。

(回答) 堀江中学校については現在の西高校の校舎や体育館を使用し、オールインワン型校舎は基本的には小学校だけが使うことを想定している。また、仮に高校の校舎に余裕が出れば、小学校の利用も不可能ではない。

 運動場については共用になると思われるが、オールインワン型校舎に屋上運動場を作れないかと考えており、運動場面積の確保に努めたい。

 

(質問) 本校・分校それぞれの校舎の延べ床面積は同程度になるのか。

(回答) 分校の延べ床面積は必要な教室数によって変わってくる。

 

(質問) 小学校の教室は3階までといった決まりがあると聞いたが。

(回答) 文部科学省の推奨としてはあるが、エレベーターの使用を前提としており、東京等での先行事例では高い階層でも教室を設けている。

 

(質問) 新しい校舎の青写真的なものは無いのか。

(回答) これからである。いずれお示しできると思うが、今日のご意見を踏まえて通学区域を想定し、それによって校舎の規模を決めてからのこととなる。

 

(質問) 分校での一人当たり運動場面積は分からないが、仮に「あみだ池筋」パターンになれば、本校の一人当たり運動場面積は今と余り変わらないことになるのか。

(回答) 本校での運動場拡張はできないので、そのようになる。

 

(質問) 分校開設は最速で2024(平成36)年ということなので、それまでの学校環境に最大限留意してほしい。1700人を超える規模となる学校での子どもや先生の負担を少しでも緩和してほしい。次回ラウンドテーブル時には、もし時間があれば、在校生へのサポート案や先生の負担軽減といったことについても話を聞きたいが、どうか。

(回答) 学校長と相談し、指導部等とも連携しながら、検討していきたい。

 

(意見) 過大規模の解消は喫緊の課題であり、地域分校という形はいい案だと思う。南北の線で通学区域を分けることも自然な形。

 堀江小学校の前の道で東西に分けるパターンは、本校近くの児童が遠い分校に通うことになり不自然。また、分校が小さ過ぎたりして、本校・分校の規模に大きな差ができるのも好ましくない。逆に、本校が小さくなれば空き教室が多く出ることになり、もったいない話。

 

(意見) 規模の差が大きくなるような分け方はよろしくない。「新なにわ筋」で分けるパターンはバランスを欠く。「あみだ池筋」パターンが一番良いと思う。

 

(意見) 「新なにわ筋」パターンでは、地域のまとまりが分断されてしまう。「あみだ池筋」パターンが一番良いと思う。

 

(意見) すぐ近くに学校があるのに遠くに通うことになるのは如何なものか。

 また、分校開設の趣旨から言えば、分校の方が大きくなるのもどうかと思う。苦渋の選択で分けるのだから、できるだけ多くの子どもは本校に通わせてあげたい。「あみだ池筋」パターンが一番良いと思う。

 

 (意見) 「あみだ池筋」パターンが一番良いと思うが、そもそもの問題は大阪市のマンション建設許可の姿勢にある。分校建設は根本的な解決策にはならない。姿勢を改めなければ同じことが続いていく。教育に配慮したまちづくりを考えていってほしい。

 

 (意見) ICT環境など、分校も本校と同じ環境にしてほしい。

 

 (意見) 役所は担当者が変わっていくが、我々地域住民はここに住み続ける。担当が変わってもしっかり継続して、滞ることの無いようにしっかり計画を進めていってほしい。

 

 (意見) 堀江小学校の問題と堀江幼稚園の閉園の関係は今でもよく理解できない。幼稚園の閉園は非常に残念。

(2)今後のスケジュールについて

(質問) この後、どのようなスケジュールで進めていくのか。

(回答) 分校の校舎建設に関しては、2024(平成36)年度開校を目指して、できるだけ最短で進めていきたい。

 通学区域については、今日のご意見を踏まえて、「あみだ池筋」で東西を分ける方向で進めていきたい。ただ、高校再編問題や分校校舎建設予算にかかる市会議論など、通学区域決定に至る前段のステップがあり、すぐに正式決定とはいかない。

 いつ頃、何を、ということを今は明言できないが、できるだけ早く決めていけるよう、区役所、教育委員会で協議していきたい。

 

(質問) 今後のラウンドテーブルの進め方はどうなる。

(回答) 通学区域に関する件は少し先になると思うが、校舎建設に関することは、おそらく来年度予算編成過程における市会議論等があると思われる。

 次回ラウンドテーブルの具体的な時期については、そのような状況を見ながら、報告できる時期が来れば具体的な日程調整をさせて頂きたい。

6.第3回堀江小学校ラウンドテーブルの取りまとめ

  • 地域分校を設ける場合、本校と分校の通学区域を「あみだ池筋」で東西に分けることを基本とする考え方で進めていくことに異論はない

  • 次回ラウンドテーブルは、後日の日程調整にゆだねる

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