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令和6年度西成区社会教育関連団体学習会助成事業が始まります!

2024年5月1日

ページ番号:623592

「西成区社会教育関連団体学習会等助成事業」とは

 区内で日常的に活動している、社会教育関係団体や生涯学習を目的とするグループ(以下「団体等」という)が、自らの団体の学習会・研修会(以下「学習会」という)を行う際に、区役所が講師謝礼の一部を負担する事業です。
 それにより、団体等の自主的な学習活動の機会を促進し、今後の活動の充実をめざすものです。

申込み期間

令和6年5月1日(水)~令和6年5月31日(金)

学習会の実施期間

令和6年7月1日(月)~令和7年2月28日(金)

対象となる団体等

本事業の対象は、西成区内において日常的に自主的な活動をしている、次の団体等です。

  1. 幼稚園・保育所や学校単位・合同のPTAや保護者組織
  2. 区内において、社会教育や生涯学習の活動を行っている団体等

対象外となる例

  • 幼稚園・保育所や学校等の施設
  • 営利活動・宗教活動及び政治活動を目的としている団体等。
  • 大阪市職員、主催団体等の会員が講師を務める場合。

対象となる学習会の条件

本事業の対象となる学習会は次のとおりです。

  1. 令和6年7月1日(月)~令和7年2月28日(金)に実施すること
  2. 1回あたりの学習会の実施時間が、1時間以上であること
  3. 団体等の会員を対象とし、15人以上が参加する学習会であること

対象外となる例

  • 特定の政党や、その他の政治団体の利害に関する内容(公の選挙に関わって特定の候補者を支持したり反対したりする内容など)
  • 特定の宗教の普及を目的とした内容(教義内容の学習会など)
  • 営利目的で行われる内容(材料費などの実費以外の受講料を参加者から徴収する内容)
  • 公序良俗を乱すおそれのある内容
  • その他、事業趣旨にふさわしくないと判断した内容

学習会の内容について

 学習会の内容については、団体等が活動していく上で必要となってくると考えられる「地域・家庭教育」「人権教育」「生涯学習」の、3つの分野における学習内容となります。

「地域・家庭教育」における学習会

地域や家庭における子どもの育みや、今日の子どもたちをめぐる課題についての学習会等。プログラム例は次のとおりです。

  • 子どもの自尊感情を育てる、ほめ方・しかり方
  • 子育て中の保護者の為のストレスマネジメント
  • 地域で守ろう~子どもの虐待防止について~  など

「人権教育」における学習会

社会的に不利な立場になりやすい人々をとりまく人権課題についての学習会等。プログラム例は次のとおりです。

  • 「虐待」「いじめ」などの子どもをとりまく人権の課題
  • 男女共同参画社会について女性をめぐる社会制度と法律
  • みんなが暮らしやすいユニバーサルデザインのまちづくり
  • お互いを尊重しあう人間関係づくり、コミュニケーショントレーニング など

「生涯学習」における学習会

生涯学習を広めるために基礎知識の他、学習活動をする際の注意点などの運営側のスキルアップについて等。プログラム例は次のとおりです。

  • 生涯学習及び社会教育の基礎講座
  • 個人情報保護に関する講座
  • 環境問題を解決する身近な取り組み手法  など

助成について

1団体等あたりの助成限度額は、30,000円(税込み)で、講師に対する謝礼金と一時保育者に対しての謝礼が対象です。


 各団体等から提出された各種書類について区役所で審査を行い、助成の可否、及び、助成額を決定します。当事業は、あくまで講師謝礼の一部を支払う事業です。たとえば、申請数が多く予算を超えた場合は助成額が減額する場合がある等、必ずしも申請どおりの金額が支払われるとは限りませんので、あらかじめご了承ください。

 また、1つの団体等が2回以上支払いを受けることも可能ですが、限度額に変更はありませんのでご注意ください。


講師に対する謝礼金

助成できる謝礼金の金額は、次の「報償額基準表」のとおりです。

令和6年度西成区社会教育関連団体学習会助成事業にかかる講師謝礼基準
 識別1時間あたりの金額(税込み) 
 大学教授、中央官庁の局部長、民間の著名専門家
例:臨床心理士、弁護士、医師、ジャーナリストなど
 7,100円~11,400円
 大学准教授、中央官庁の課長、民間の専門研究員
例:○○研究所の所長、NPO代表など
 6,200円~9,500円
 大学講師、中央官庁の課長補佐、元市(区)PTA協議会役員
例:○○研究所のメンバー NPO役員など
 5,200円~7,600円
 団体役員、中央官庁の主任、民間の技術者
例:ボランティアグループのメンバー、大阪市以外の教員
 4,300円~5,700円
  • 本市の「講師に係る謝礼金の取扱基準」に準じています。
  • 座談会形式の学習会での講師謝礼金は、基準額の8割以内の額とします。また、講師補佐(助手)については、基準額の5割以内の額とします。
  • 講師が同一内容の講義等を2回以上行う場合は、2回目以降の謝礼金は、基準額の8割以内の額とします。
  • 原則として、講義1時間あたりの単価は、「報償金基準表」の太字の額になります。特別の事情がある場合は、当該講師の業績、著名度、他の講師との均衡などを考慮して、単価の幅の範囲内において個々に区役所が決定します。なお、報酬額は15分単位で適用します(100円未満の端数は四捨五入)。
  • 謝礼金の手取額は、原則として所得税等を差し引いた額となります(個人口座に振り込みの場合)。学習会終了後、提出いただいた請求書をもとに、区役所より講師の口座に振り込みます。
  • 大阪市職員や主催団体等の会員が講師を務める場合は、対象外となります。また、手話通訳者、会場使用料、資料印刷にかかる費用も対象外です。

一時保育者への謝礼

 一時保育とは、保護者が学習会を受講している間、子どもを別室で保育ボランティアグループに預けることをいいます。保育ボランティアグループへの依頼と保育場所の確保を行ってください。

 助成できる謝礼金の金額は、保育ボランティアグループに所属している方に依頼することを条件とし、1時間あたり、1,000円~1,500円(税込み)です。(※原則として、太字の金額とします)

  • 事業要項および提出様式につきましては、このページの下部に掲載しています。また、区役所および区内生涯学習関連施設にも設置しています。
  • 申込締切後も、助成可能な場合があります。お問合せください。

事業の流れ

本事業は、次の8つの手続き等により実施します。それぞれの詳細は、募集要項をご覧いただき、各種様式は、下部のファイルをお使いください。

  1. 「主催団体プロフィール(様式1)」と「実施計画書(様式2)」を区役所に提出
  2. 区役所より「助成決定通知」が届く
  3. 「実施申請書(様式3)」と「講師プロフィール(様式4)」を区役所に提出
  4. 区役所より「助成額決定通知」が届く
  5. 区役所から講師に「講師依頼状」を送る
  6. 学習会の実施
  7. 「実施報告書(様式5)」、「請求書(様式6)」、「参加者アンケート(様式7)」、当日の資料、当日の様子がわかる写真(3枚程度)を区役所に提出
  8. 区役所より講師等に、謝礼を支払う


特記事項

  • 主催団体等の会員が講師を務める場合は、対象外となります。
  • いくつかの団体等が合同で実施する場合も、助成の対象となります。
  • 講演会やシンポジウム以外の形式(ワークショップ、講演とイベントの複合事業など)でも対象となる場合があります。
  • 本市が事業実施にあたり知り得た個人情報については、個人情報保護法及び大阪市個人情報保護条例に則り、厳正に取り扱います。各団体等につきましても、個人情報の適切な取り扱いをお願いいたします。
  • 本要項に記載のない内容については、西成区役所と各団体等で協議のうえ決定します。

お問合せ先・申込先

西成区役所市民協働課(大阪市西成区岸里1-5-20

電話:06-6659-9734 ファックス:06-6659-2246

「令和6年度西成区社会教育関連団体学習会等助成事業」募集要項および各種様式

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このページの作成者・問合せ先

西成区役所 市民協働課
電話: 06-6659-9734 ファックス: 06-6659-2246
住所: 〒557-8501 大阪市西成区岸里1丁目5番20号(西成区役所7階)