俳優・タレント 赤井英和さんが「西成区ふるさとパワーアップ大使」に就任しました
2026年5月1日
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西成区ふるさとパワーアップ大使
西成区は令和7年4月に区制100周年を迎えました。
西成区出身で俳優・タレントの赤井英和さんには、1年間「西成区制100周年記念アンバサダー」として、西成区を大いに盛り上げていただきました。
引き続き、赤井英和さんを「西成区ふるさとパワーアップ大使」に迎え、共に西成区をパワーアップしていきます。
赤井英和さん コメント
昨年『西成区制100周年アンバサダー』を務めさせて頂き、1年間だけやなく、もっと西成の力になりたい!思てましてん!はりきって、やらせてもらいまっせ!
プロフィール

赤井 英和(あかい ひでかず)
1959年8月17日生まれ 大阪市西成区出身
高校1年生でボクシングを始め、モスクワオリンピック有力候補だったが、日本のボイコットにより1980年、近畿大学在学中にプロへ転向。デビュー12連続KO(当時の日本記録)を樹立。“浪速のロッキー”として親しまれるが、1985年の試合で生死をさまよう大怪我を負い、引退。
1989年阪本順治監督・映画「どついたるねん」で俳優デビュー。以後、ドラマ、映画、ドキュメンタリー、バラエティーなど幅広く活躍。
最近では“X”での独特な日常の投稿で大人気に。
2022年には、ボクシング現役時代から俳優になるまでのドキュメンタリー映画「AKAI」が、息子の赤井英五郎の編集監督で上映され話題となる。
2025年には、「西成区制100周年記念アンバサダー」に就任。西成区の魅力を内外に広く発信し、区の知名度向上及びイメージアップを推進するために精力的に活動いただいた。

西成区制100周年記念式典での赤井英和さん・佳子さん・稲嶺区長のトークセッション

西成区制100周年記念キャラクター像の除幕式後の様子

