だいがく
2009年3月16日
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清和天皇(858年頃)のとき、ひどい干害に農民達が困まっていた折、日本66カ国の一の宮の神燈と鈴のつく櫓をうちたて、雨乞い祈願をしたところ大雨がふったので、これを喜び、櫓に台をつけてかつぎ太鼓を打って巡遊したのが始まりである。現在残る一基は戦時中、岡山県下に疎開、戦火を免れたものである。鳥居横の「玉出台額(たまでだいがく)最後の懐姿」で昔を偲ぶことができる。
現在では小型のものも造り、毎年生根神社祭礼日(7月24・25日)には出されている。
(昭和47年府有形文化財指定)
所在地 西成区玉出西2丁目1番10号
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