勝間凧(こつまいか)
2009年3月16日
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勝間凧の起源は幕末時代と言われ明治から大正にかけ輸出品として製作された。多くの種類があったが大正時代に廃絶され当時作られた骨付きの凧は現在残っていません。
この凧は、ユニークで真ん中に図柄が描かれ両側に風を受けやすい構造になっており、風を受けて流す「袖」「たもと」とか「風袋」と呼ばれているのがついており、他の凧に無い特徴で、この凧は「たこ」ではなく「いか」と言われている。
絵柄や色彩も豊富で、現在、大阪城天守閣(大阪市所蔵)に収蔵されている。
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