正圓寺(しょうえんじ)
2009年3月16日
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西成区と阿倍野区の境界線のところに天下茶屋の聖天さんの別称で知られる正圓寺がある。
天慶2年(939年)光道和尚の開基で、もとは東方の阿倍野村にあったが元禄年間(1688~1704年)に義道見明和尚が現地に諸堂を移転して再建、海を望見できる地形から海照山正圓寺と命名した。
本尊は、著名な慈覚太師の作と伝えられている歓喜天尊を胎内仏として宝蔵した大聖歓喜天王である。 他にも釈迦堂、一願不動、護摩堂、和合殿、地蔵堂なども備えた寺院である。
所在地 西成区聖天下2丁目
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