苔山龍王(こけやまりゅうおう)
2009年3月16日
ページ番号:687750

※令和8年2月に撤去されました
織田信長時代の土佐藩の家老夫婦がこの地で返り討ちに合い、後に豊臣、徳川の夏の陣・冬の陣の戦に天下茶屋一帯が戦場となり、多くの霊がさまよい、徳川家光の慶安3年正月にこの碑が建てられた。その後長い年月の間に碑が倒れ、いつの間にか溝川の橋に使われていたが、昭和4年南海電鉄線路改修の際、その溝川が埋められた時この碑が出てきた。
当時の町名をとり苔山龍王と命名、地域の守護神として祭られている。
[苔山龍王後援会、苔山龍王の由来より]
所在地 西成区天下茶屋1丁目32番

