天下茶屋跡
2009年3月16日
ページ番号:687753

今から400年余り昔、太閤秀吉が住吉大社参拝や堺への往来の際、ここの茶店で休息、茶の湯を楽しみ付近の風景を賞したことからこの茶店を天下茶屋と呼ぶようになった。その由来を示す建物(芽木家)は戦災で焼失し、現在は天下茶屋跡として、くすのきの大樹と土蔵、石像だけが残っている。昭和62年に現在のものに修復された。
[大阪市顕彰史跡]
所在地 西成区岸里東2丁目10番9号
2009年3月16日
ページ番号:687753

今から400年余り昔、太閤秀吉が住吉大社参拝や堺への往来の際、ここの茶店で休息、茶の湯を楽しみ付近の風景を賞したことからこの茶店を天下茶屋と呼ぶようになった。その由来を示す建物(芽木家)は戦災で焼失し、現在は天下茶屋跡として、くすのきの大樹と土蔵、石像だけが残っている。昭和62年に現在のものに修復された。
[大阪市顕彰史跡]
所在地 西成区岸里東2丁目10番9号