ページの先頭です
メニューの終端です。

津守新田会所跡

2009年3月16日

ページ番号:687762

津守新田会所跡

碑は津守小学校内の北西角にあり、大阪市の建立で「本校庭の位置には、江戸時代津守新田会所があり、新田地主白山氏の庭園は向月庭といわれ、大阪の代表的名園であった」と記されている。

会所とは、地主の別邸で新田内の行政事務や年貢の取締り等を行なっていたところである。

近世になって新しく開発された土地を新田と呼び、津守新田は元禄期(1688~1704)の造成で請負者は横井源左衛門、金屋源兵衛の2人で、1250両を幕府へ上納し、着工 (1698)より3年がかりで72町歩の耕地を開発した。

[大阪市顕彰史跡]

所在地 西成区津守3-1(津守小学校内)

文化・名所・旧跡トップに戻る

探している情報が見つからない