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天下茶屋公園

2009年3月16日

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天下茶屋公園

[阿倍寺塔刹柱礎石]
阿倍寺は四天王寺の末寺で今の阿倍野区松崎町にあったが、現在はここに礎石が保存されている。礎石は花崗岩でできており、白鳳時代の五重ノ塔のものと思われ、中央に柱穴を彫り、その穴の中央に舎利穴がある。

[昭和49年大阪府指定文化財考古資料]

[是斎屋跡]
現在の天下茶屋公園が是斎屋の跡であり、公園東口の横に石碑が立っている。薬屋是斎屋は寛永年間(1624~44)近江の国の津田宗右衛門が住吉街道に面した当地へ来て「和中散」という薬を商ったのが起こりで、街道の旅人達で大いに繁盛したという。また、茶屋としても有名であった。

所在地 西成区岸里東1丁目16番

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