近松門左衛門碑・猫塚
2009年3月16日
ページ番号:687773

江戸時代中期の浄瑠璃作家、近松門左衛門の巨大な碑である。
明治34年第5回内国勧業博覧会のため、当時、天王寺公園内にあった碑を地主、室上小三郎という人が許可を得て現在地に移したことが台石に書かれている。
猫塚は、明治34年室上小三郎が建てたものである。
この塚は、三味線の胴に張る猫の供養に遊芸関係者の拠金でできたもので、碑も三味線の胴の形をしたユニークなものである。
所在地 西成区太子2丁目3番19号(松乃木大明神内)
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