海洋プラスチックごみ問題について考えよう!!
2024年6月28日
ページ番号:569734
世界中の海でプラスチックごみによる海洋汚染が深刻化しています
私たちは便利さを追求するあまり、自分たちで処理できる量を大幅に超えるプラスチック製品を生産・消費しています。
世界的に深刻化している海洋プラスチックごみ問題は、早急な解決が求められる課題です。持続可能な暮らしをめざしながら、この海洋プラスチックごみ問題に、できることから取り組んでいきましょう。
世界的に深刻化している海洋プラスチックごみ問題は、早急な解決が求められる課題です。持続可能な暮らしをめざしながら、この海洋プラスチックごみ問題に、できることから取り組んでいきましょう。
海洋プラスチックごみの現状
- 直接海に捨てられたごみだけでなく、普段の生活の中で不用意に捨てられたごみが雨や風で流されて、川から海へと運ばれて海ごみ(注)となります。
(注)漂流したり、海岸に漂着したり、海底に沈んだりしているごみのこと
- 大阪湾では、プラスチックごみが漂流ごみ全体の約8割を占め、漂着したペットボトルのほとんどが国内のものといわれています。
- 海へ流れ出たプラスチックごみは、紫外線や波の力で細かく砕かれ、マイクロプラスチック(注)となり、世界の海に蓄積しています。
(注)一般に5mm以下の微細なプラスチック類をいう
- 魚が有害物質の付着したマイクロプラスチックを食べ、魚を通じて人体に害が及ぶこと、生態系に影響を及ぼすことなどが懸念されています。
海洋プラスチックごみを減らすために私たちにできること
- マイバックやマイボトルを利用するなど使い捨ての習慣を見直しましょう!
繰り返し使用できる製品を活用するなど、プラスチックを過剰に使用しないよう心がけましょう。 - ごみのポイ捨ては絶対にやめましょう!
レジャーなど、屋外で出たごみは必ず持ち帰り、大阪市のルールに従って適切にリサイクル・ごみ出しをしましょう。 - 河川や海岸などの清掃活動に積極的に参加してみましょう! 大阪府内では、多くの団体が河川や海岸等の清掃活動を実施しています。西淀川区でも清掃イベントを実施しているので、参加してみましょう!
新たなペットボトル回収・リサイクルシステム
新たなペットボトル回収・リサイクルシステムとは、現在、資源ごみとして回収している家庭から排出されるペットボトルを、本取組みを実施していただく地域コミュニティ(地域活動協議会等)と参画事業者が連携して回収するものです。
西淀川区の取り組み
竹島地域・香簔地域・福地域・大野百島地域で新たなペットボトル回収・リサイクルシステムを実施しています。
小さな一歩で環境を守る!ペットボトルの分別回収に取り組み、持続可能な地域社会を実現しましょう。
小さな一歩で環境を守る!ペットボトルの分別回収に取り組み、持続可能な地域社会を実現しましょう。
西淀川区内での清掃活動について
道路や公共の広場等の美化に取組む「清掃ボランティア」のみなさんや、公園の環境美化・緑化推進に取組む「公園愛護会」みなさんに、日々、西淀川区の街をきれいにしていただいています。
清掃ボランティアについて
問合せ 西北環境事業センター
電話 06-6477-1621
電話 06-6477-1621
公園愛護会について
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このページの作成者・問合せ先
大阪市西淀川区役所 政策共創課
〒555-8501大阪市西淀川区御幣島1丁目2番10号(西淀川区役所5階)
電話:06-6478-9683
ファックス:06-6477-0635