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災害時の備えと心得について

2019年12月13日

ページ番号:1055

災害に備えて

  平成7年1月の「阪神・淡路大震災」、平成23年3月の「東日本大震災」、さらに平成28年4月の「熊本地震」など、大規模な地震が相次いで発生していますが、「東海・東南海・南海地震」や、これらが連動した「南海トラフにおける巨大地震」も、近い将来発生するといわれています。さらに、地震だけでなく、近年、各地で台風や豪雨など。様々な自然災害が発生し、今まで以上に災害に対する備えが必要となっています。

 大阪市では、いつ発生するかわからない地震や豪雨など、多様化する災害に備え、『大阪市地域防災計画』、及び『大阪市防災・減災条例』に基づき、様々な対策を行い、災害に強い安全なまちづくりを推進しています。鶴見区でも、平成26年11月に『鶴見区地域防災計画』を策定しました。

 しかし、災害が発生した場合、区民の皆さん一人ひとりが「自分の命は自分で守る」「自分たちのまちは、自分たちで守る」という心構えを持ち、公的機関がかけつけるまでの間、地域ぐるみで強い連帯感を持って災害に対処していただき、被害を最小限に食い止めていただくことが大切です。

 自然災害を事前に防ぐことはできませんが、災害に対する日頃の備えを積み重ねることで、被害を最小限にとどめることができます。

 

日頃から、いざというときの心構えをしておくとともに、次のような対策を考えておきましょう。

  1. 広域避難場所や災害時避難所への道順を覚えておく。
  2. 家族がはぐれたときの集合場所や連絡方法を話し合っておく。
  3. 非常時の持ち出し品の確認。
  4. 倒れやすい家具等は固定しておく。
  5. 破損した屋根・窓・壁・塀などの危険箇所の早めの補修。
  6. 消火器はよくわかるところに置いておく。
  7. 浴槽や洗濯機に水をため、万一に備えておく。

 

非常時の持ち出し品として用意しておきたい物。

食糧(缶詰、レトルト食品、アルファ米)などを備え、消費期限前に定期的に取り替える。飲料水(1人当たり、1日3リットルの水が必要)常備薬品(応急措置用の医薬品も)・ラジオ・ヘルメット・貴重品・アドレス帳など。

 

災害時の心得

◎ラジオなどで正確な情報を確認しましょう。

◎また、小学校や区役所、広域避難場所(花博記念公園鶴見緑地)に設置された屋外スピーカー(防災行政無線)により、災害情報等を一斉にお知らせします。

 

 

災害が発生したら

地震のとき

  1. まず落ち着いて、座布団などで頭をガードし出口を確保。
  2. テーブルなどの下に入り身の安全を守る。
  3. 揺れが収まれば速やかにストーブやコンロなどの火やアイロンを切る。
  4. デマに惑わされず、正しい情報の入手を。

 

台風のとき

  1. 大雨に備えて普段から排水溝・といを掃除する。
  2. 戸外の飛ばされやすい物、流されやすい物を片付ける。
  3. 水害のおそれのある時は、家財などを高いところへ上げる。
  4. 強風に備えて雨戸を閉める。雨戸がない場合は、ガムテープを貼りカーテンを引く。
  5. 台風の進路、気象情報に注意する。

 

避難するときは、あわてずに!

  1. ガスの元栓を閉める。
  2. 電気のブレーカーを落としておく。
  3. 非常時の持ち出し品を忘れないように。
  4. 戸締りを完全に。
  5. 避難は徒歩で、持ち物は最小限に。
  6. 正確な情報に基づき、家族、隣近所一団となって冷静に行動しましょう。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市鶴見区役所市民協働課市民協働グループ
住所: 〒538-8510 大阪市鶴見区横堤5丁目4番19号(鶴見区役所1階)
電話: 06-6915-9846 ファックス: 06-6913-6235

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