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鶴見区の概要

2017年12月28日

ページ番号:1256

昭和49年7月22日の行政区の再編により旧城東区から分区して誕生しました。

大阪市の最東端に位置し、城東、旭の両区、守口、門真、東大阪、大東市の各市と接しています。

区内には河川・水路が多く、寝屋川が東西に流れ、西三荘都市下水路(※注1)と古川が北から南に流れて寝屋川に合流し、東部には井路(いじ)と呼ばれる古くからの水路が残っています。

幹線道路として、新庄大和川線、焼野中茶屋線、大阪中央環状線が南北に、都島茨田線(花博通)、東野田茨田線(鶴見通)、片町徳庵線が東西に通い、鉄道は、区の中央を地下鉄長堀鶴見緑地線が、南部をJR学研都市線(片町線)が東西に走っています。

区の北部には、都市公園として府下最大クラスの規模を誇る花博記念公園鶴見緑地があり、プール、運動場、球技場、バーベキュー広場、乗馬苑、パークゴルフ場、咲くやこの花館、生き生き地球館(※注2)、自然体験観察園などの施設が、豊かな自然環境の中の憩い・学習・交歓の場として市民はじめ多くの方々に親しまれています。

東部にはいまなお農地が点在し、北部の鶴見緑地とともに貴重な自然環境を提供していますが、農地の宅地化により住宅の建設が進み、人口増加傾向が高くなっています。

西部は、新旧の住宅地であり、中央部には工場と商業施設が混在しています。

寝屋川以南は、明治28年の浪速鉄道開通以来、放出駅を中心に発展した古くからの住・商の混在区域となっています。

平成2年開催の「国際花と緑の博覧会」以降、地下鉄長堀鶴見緑地線の延伸、JR東西線の開通などで交通の便が飛躍的によくなったのをはじめ、公営・民営の住宅の新築・建替、東野田茨田線(鶴見通)の拡幅などの事業の進捗により住環境が充実し、人口増加が顕著になっています。
また、近年、区民センターの開設や、JRおおさか東線の開通、区内大規模事業所の移転による跡地利用として、大型ショッピングセンターや大規模マンションの建設、放出駅周辺地区土地区画整理事業の完成など、さらなる地域の活性化と環境整備が進んでいます。
 鶴見区は、市内では数少ない花と緑豊かな自然と調和したまちとして、今後ますますの飛躍が期待されます。

(注1)鶴見区内を流れる西三荘都市下水路は、現在、覆蓋・暗渠化されて、区民の憩いの場、遊歩道として整備されています。
(注2)生き生き地球館は、平成26年3月をもって閉館されています。

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