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住之江区「見守りあったかネット」事業

2019年1月9日

ページ番号:376078

住之江区「見守りあったかネット」事業

住之江区虐待防止あったかネットプロジェクトシンボルマーク

「住之江区『虐待防止あったかネット』プロジェクト」シンボルマーク

概要(説明)

「見守りあったかネット」事業では、地域の見守り活動を、地域の皆さんと福祉専門職が手を携え、住み慣れた地域で、安心して自分らしく、暮らしていける住之江区の「地域づくり」をめざしています。

昨今増加している、認知症行方不明者、孤立死、虐待、貧困家庭、セルフネグレクト等、様々な問題を抱え、支援を必要とされる方が相次いでいます。一方で課題を抱えているが、潜在化しているケースもあるのではないでしょうか?そこで、住之江区では、市全域で取り組まれている「地域における要援護者の見守りネットワーク事業」と同事業により、見守り活動を推進していきます。「要援護者の見守りの名簿」を活用するうえで、見守り活動をどのように進めていけばいいのか、地域の課題や社会資源などが異なることにより、地域ごとに学び、取り組む必要性があります。

地域で活動されている担い手の皆さんや行政、福祉の専門職とともに「見守る」「見守られる」同じ地域に暮らし営む者同士、お互いさまの意識で見守り活動の輪を拡げて、地域住民の支えあい、住みよい地域づくりをめざしていきます。

経緯

住之江区「虐待防止あったかネット」プロジェクトとして、区内の福祉関係機関・専門職が虐待防止リーダー(平成25年度に募集・養成)として、その意識を強く持ち専門性を高めるとともに、区内の14地域に1名ずつ配置する虐待防止コーディネーターと協力連携することで、地域で何らかの支援を要する人々を見守り支援してきた地域ネットワーク委員会や、地域活動協議会の活動ともつながりを持ちながら、区民の皆さんの他、ライフライン事業者、コンビニ、新聞販売店、宅急便など地域に密着した事業者の方々も含め、広く地域住民を対象に研修(虐待防止サポーター養成講座)を開催し、虐待を早期に発見できる人々(虐待防止サポーター=愛称「さざんかリボンズ」)を養成してきました。

平成28年度からは、平成27年度より実施している「地域における要援護者の見守りネットワーク強化事業」と連携し、虐待のみに特化せず、平時の見守り活動の体制づくりにも資するものとするため、事業名を「住之江区『見守りあったかネット事業』」とします。本事業を通じて、区民の皆さんに見守りに関する正しい知識を持っていただくとともに、地域における見守り活動のネットワークが構築されていくことを目的とします。

住之江区『虐待防止あったかネット』プロジェクト事業イメージ図

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このページの作成者・問合せ先

住之江区役所 保健福祉課 福祉グループ
電話: 06-6682-9906 ファックス: 06-6686-2039
住所: 〒559-8601 大阪市住之江区御崎3丁目1番17号(住之江区役所1階)