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住之江区「見守りあったかネット」事業

2016年9月14日

ページ番号:376078

住之江区「見守りあったかネット」事業


「住之江区『虐待防止あったかネット』プロジェクト」シンボルマーク

概要(説明)

本事業では、区内の福祉関係機関・専門職が虐待防止リーダー(平成25年度に募集・養成)として、その意識を強く持ち専門性を高めるとともに、区内の14地域に1名ずつ配置する虐待防止コーディネーターと協力連携することで、地域で何らかの支援を要する人々を見守り支援してきた地域ネットワーク委員会や、地域活動協議会の活動ともつながりを持ちながら、区民の皆さんの他、ライフライン事業者、コンビニ、新聞販売店、宅急便など地域に密着した事業者の方々も含め、広く地域住民を対象に研修(虐待防止サポーター養成講座)を開催し、虐待を早期に発見できる人々(虐待防止サポーター=愛称「さざんかリボンズ」)を養成してきました。

平成28年度からは、平成27年度より実施している「地域における要援護者の見守りネットワーク強化事業」と連携し、虐待のみに特化せず、平時の見守り活動の体制づくりにも資するものとするため、事業名を「住之江区『見守りあったかネット事業』」とします。本事業を通じて、区民の皆さんに見守りに関する正しい知識を持っていただくとともに、地域における見守り活動のネットワークが構築されていくことを目的とします。

住之江区『虐待防止あったかネット』プロジェクト事業イメージ図

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これまでの事業実施状況について

【平成25年度取組実績】

 ・虐待防止サポーター養成講座 46回開催

・虐待防止サポーター 943名養成

 ・リーダー養成講座 4回開催

・虐待防止リーダー 75名養成  虐待防止コーディネーター 14名養成

 【課題】

 虐待防止サポーターについて、開始時期や地域との調整が難航し、目標数値を下回った。

 【改善策】

 地域の区民のみならず、ライフライン事業者や企業・NPOなどにも積極的に声をかけ、虐待防止サポーター数の増を図り、区をあげた虐待防止の取組みにつなげていく。

【平成26年度取組実績】

・虐待防止サポーター養成講座 40回開催

・虐待防止サポーター 1415名養成

・リーダー養成講座 4回開催

・虐待防止リーダー 106名養成  虐待防止コーディネーター 14名配置

【課題】

・虐待防止サポーターは一定養成できたものの、ネットワークとして機能するまでには至っていない。

・本事業を虐待を未然に防ぐ抑止力としていくには、認知度向上を図る必要がある。

【改善策】

・コーディネーターを中心としたネットワークの構築を図る。

・区広報紙、ツイッターなどを活用して、取組みを周知する。

【平成27年度取組実績】

・虐待防止サポーター養成講座 37回開催

・虐待防止サポーター 788名養成

・リーダー養成講座 4回開催

・虐待防止リーダー 83名養成  虐待防止コーディネーター 14名配置

【課題】

・地域の現状に応じた見守り体制づくり(体制の構築ないし推進・維持)を支援し、各地域における見守り活動を活性化する必要がある。

・見守り活動や虐待防止について各地域の中心となって行政や区社協(見守り相談室)、地域団体等と連携し、コーディネートをする人材が必要である。

【改善策】

・各地域で研修等を開催して見守り活動の先進事例や効果的な手法などの紹介等を行う。

・コーディネーターを中心としたネットワークの構築を図る。

発端(きっかけ)は何?

当区では、過去に重篤な児童虐待事案が発生し、また、高齢者虐待に関する相談も増加しています。

近年、ますます深刻化している、高齢者、障がい者、児童の虐待を未然に防ぐため、高齢者、障がい者、児童などの被虐待者からのシグナルを少しでも早く察知し、行政その他の関係機関にいち早く通報できる市民を数多く養成することが求められています。

また、高齢者、障がい者、児童への無理解が結果として虐待につながるとの観点から、区民に対し虐待に関する正しい知識を広めていくことも重要であると考えます。

平成28年度からは、虐待のみに特化せず、地域における見守り活動のネットワークが構築されていくことを目的としています。

寄せられたご意見

養成後のフォローもきちんと行って欲しい。

今後の予定は?

事業の周知を図るとともに、必要に応じて、評価・検証・改善を図っていきます。

どこまで進んでいるのか?

これまでの経過

平成24年9月28日    福祉局長通知福祉第158号「平成25年度「(仮称)福祉施策推進パイロット事業」にかかる予算要求について(通知)」

平成24年10月       区役所にてパイロット事業にふさわしいものの検討

平成24年10月~11月  福祉局と事業候補の相談、協議

平成24年10月31日    福祉パイロット事業について市長退庁時記者会見

平成24年11月       財政局ヒアリング

平成25年1月        予算内示

平成25年2月20日     委託事業者の募集についてプロポ-ザル公示

平成25年2月21日     福祉パイロット事業プレス発表

平成25年3月22日     運営業務委託にかかるプロポーザル選定委員会により委託事業者を社会福祉法人大阪市住之江区社会福祉協議会に決定

平成25年4月30日     業務委託契約締結

平成25年6月        事業のシンボルマーク及び虐待防止サポーターの愛称を公募

平成25年7月17日     シンボルマーク及びサポーター愛称を決定

平成26年2月3日      平成26年度委託事業者の募集についてプロポーザル公示

平成26年3月13日     運営業務委託にかかるプロポーザル選定委員会により委託事業者を社会福祉法人大阪市住之江区社会福祉協議会に決定

平成26年4月1日      業務委託契約締結

平成27年2月3日      平成27年度委託事業者の募集についてプロポーザル公示

平成27年3月13日     運営業務委託にかかるプロポーザル選定委員会により委託事業者を社会福祉法人大阪市住之江区社会福祉協議会に決定

平成27年4月1日      業務委託契約締結

平成28年4月1日      当事業と連携して実施する「地域における要援護者の見守りネットワーク強化事業」の受託事業者である社会福祉法人大阪市住之江区社会福祉協議会と特名随意契約により業務委託契約を締結

打合せ等の実施状況

会議の実施状況

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このページの作成者・問合せ先

住之江区役所 政策推進室
電話: 06-6682-9906 ファックス: 06-6686-2040
住所: 〒559-8601 大阪市住之江区御崎3丁目1番17号(住之江区役所1階)

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