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令和元年度 第1回 阿倍野区民モニターアンケート結果

2022年6月7日

ページ番号:497703

アンケートの概要

阿倍野区の事業や取組みに対するご意見やご提案をいただき、みなさまの声を区政に反映するために、阿倍野区にお住まいの18歳以上の方から無作為に2,000名の方を選ばせていただき、ご協力をお願いしました。

アンケートの目的

本区では、「誰もが住みたい、住み続けたいまち『あべの』の実現」をめざし、「阿倍野区将来ビジョン」・「阿倍野区運営方針」に基づき、さまざまな取組みを行っています。
本アンケートを通して、区の事業や取組みについて広く意見や評価をいただくことで区民ニーズを把握し、今後の阿倍野区政に反映していくための貴重な情報として活用することを目的としています。

アンケートの実施状況

  • 調査対象:住民基本台帳から無作為に抽出した18歳以上(平成31年4月1日現在)の阿倍野区民(外国籍住民を含む)2,000名
  • 調査期間:令和元年9月13日(金曜日)~令和元年9月30日(月曜日)
  • 調査方法:調査票の送付による配布と返信封筒による回収

区民モニター数および回答者数

区民モニター数および回答者数
 区民モニター数総計回答者数総計回答(%)
男性女性男性女性
18~34歳3333336667410718127.18
35~64歳33433466814016630645.81
65歳以上33333366617418135553.30
総計10001000200038845484242.10

アンケート結果の分析

  • 特にことわりのない場合は全て複数の選択肢から1つだけを選択して回答する問となっています。
  • 結果数値は、小数点第2位を四捨五入しているため、内訳の合計が100%にならないことがあります。

区民の意見やニーズに的確に対応する仕組みづくりと発信力の強化

阿倍野区では、多様な区民の意見やニーズを的確に把握し、施策・事業に反映するため、区民アンケートを実施するとともに、区政会議を開催し区の事業やさまざまな課題について区民の方などに意見や評価をいただいています。

問1 あなたは、区民の意見やニーズが、阿倍野区の施策・事業に反映されていると感じますか。

  • 全体:最も多く回答されたのは「どちらかといえば感じない」で、40.5%でした。「どちらかといえば感じない」「感じない」を合わせた割合は55.3%と半数を超えています。
  • 時系列:「感じる」「どちらかといえば感じる」を合わせた割合は、平成29年度の30.5%から、平成30年度の37.3%と増加したものの、今年度は37.9%と昨年度からほぼ変わっていません。
  • 男女別:男性で「どちらかといえば感じない」「感じない」を合わせた割合が6割と、やや高い傾向です。
  • 年令別:「どちらかといえば感じない」「感じない」を合わせた割合は64歳以下で高く、65歳以上で低い傾向がみられます。
感じる5.6%、どちらかといえば感じる32.3%、どちらかといえば感じない40.5%、感じない14.8%、無回答6.8%

多様な区民の意見やニーズを的確に把握するため、引き続き、区民モニターアンケートを実施するとともに、区政会議において意見や評価をいただき、区の施策・事業に反映します。
また、反映した施策・事業を多くの方に知っていただけるよう、「広報あべの」や区ホームページへの掲載、区実施の事業報告「あべのレポート」の発行などを通じて、より積極的な情報発信に努めます。

問1の男女別年令別構成比(単位%)
 回答者数(名)感じるどちらかといえば感じるどちらかといえば感じない感じない無回答
全体8425.6 32.3 40.5 14.8 6.8
性別男性3884.9 30.4 42.8 17.0 4.9
女性4546.2 33.9 38.5 13.0 8.4
年令別18~34歳1813.9 32.0 40.9 20.4 2.8
35~64歳3063.9 31.7 42.8 17.0 4.6
65歳以上3557.9 33.0 38.3 10.1 10.7
(単位:%)

質の高いサービスの提供

阿倍野区では質の高いサービスを提供できるよう、区民にとってわかりやすく利用しやすい窓口の実現に取り組んでいます。

問2 あなたは、効果的・効率的な業務運営(※)に向け、区の実情や特性に応じて、区役所の取組みが進められていると思いますか。(※)待ち時間短縮、レイアウトの工夫、業務の一部民間委託などの業務改善や経費削減を行うことを意味します。

  • 全体:最も多く回答されたのは「どちらかといえば思う」で、51.1%でした。
  • 時系列:平成30年度から大きな変化はみられません。
  • 男女別:大きな違いはみられません。
  • 年令別:18~34歳で「どちらかといえば思う」が57.5%と高い傾向がみられます。
思う17.0%、どちらかといえば思う51.1%、どちらかといえば思わない22.1%、思わない4.9%、無回答5.0%

今後も引き続き、区民にとってわかりやすく利用しやすい窓口の実現に向けた取組みを進めるとともに、取組みを知っていただけるよう「広報あべの」や区ホームページ等を活用し積極的な情報発信に努めます。

問2の男女別年令別構成比(単位%)
 回答者数(名)思う どちらかといえば思う どちらかといえば思わない 思わない無回答
全  体84217.0 51.1 22.1 4.9 5.0
性別男性38818.3 48.7 22.7 6.2 4.1
女性45415.9 53.1 21.6 3.7 5.7
年令別18~34歳18116.6 57.5 21.0 2.2 2.8
35~64歳30612.4 52.6 25.2 6.2 3.6
65歳以上35521.1 46.5 20.0 5.1

7.3

(単位:%)

問3-1 あなたは、 この1年間に、来訪や電話で区役所を利用したことはありますか。

  • 全体:「ある」と回答された割合は77.8%、「ない」と回答された割合は20.9%でした。
  • 時系列:平成29年度から大きな変化はみられません。
  • 男女別:「ない」の割合が、男性で23.2%、女性で18.9%と、男性でやや高い傾向がみられます。
  • 年令別:「ない」の割合が、18~34歳で高く、65歳以上で低い傾向がみられます。
ある77.8%、ない20.9%、無回答1.3%
問3-1の男女別年令別構成比(単位%)
 回答者数(名)あるない無回答
全  体84277.8 20.9 1.3
性別男性38876.0 23.2 0.8
女性45479.3 18.9 1.8
年令別18~34歳18175.1 24.9 0.0
35~64歳30678.4 21.2 0.3
65歳以上35578.6 18.6 2.8
(単位:%)

問3-2 問3-1で「区役所を利用したことがある」と回答された方におうかがいします。あなたは、区役所を利用した際、案内サービスや窓口、電話などの応対が良いと感じましたか。

  • 全体:最も多く回答されたのは「感じた」で、43.8%でした。
  • 時系列:平成29年度から大きな変化はみられません。
  • 男女別:大きな違いはみられません。
  • 年令別:「感じた」の割合が、35~64歳で低く、65歳以上で高い傾向がみられます。
感じた43.8%、どちらかといえば感じた37.9%、あまり感じなかった15.1%、感じなかった2.4%、無回答0.8%

今後も引き続き、案内サービスや窓口、電話などの応対について、区民の意見や評価を把握し改善につなげる取組みを進めます。
また、職員の接遇力等を向上させる研修を実施し、区民から信頼される自律的な職員の育成と区民サービスの向上に努めます。

問3-2の男女別年令別構成比(単位%)
 回答者数(名)感じたどちらかといえば感じたあまり感じなかった感じなかった無回答
全  体65543.8 37.9 15.1 2.4 0.8
性別男性29545.8 34.9 15.9 3.1 0.3
女性36042.2 40.3 14.4 1.9 1.1
年令別18~34歳13647.1 37.5 11.8 2.9 0.7
35~64歳24032.5 45.4 17.9 2.9 1.3
65歳以上27952.0 31.5 14.3 1.8 0.4
(単位:%)

区の広報事業について

阿倍野区では、区民が必要としている情報がそれぞれの区民に求めるツールで届くような情報発信に努めています。

問4 あなたが阿倍野区の情報を知るうえで、よく利用している媒体はなんですか (複数回答可) 。

  • 全体:「阿倍野区役所広報紙『広報あべの』」(58.0%)、「地域の回覧板」(35.2%)、「阿倍野区役所のホームページ」(21.7%)の順に多く回答されました。
  • 男女別:女性で 「阿倍野区役所広報紙『広報あべの』」が高い傾向がみられます。
  • 年令別:「阿倍野区役所広報紙『広報あべの』」、「町会広報板」、「地域の回覧板」は年令層が高いほど、「阿倍野区役所のホームページ」、「阿倍野区役所のツイッター」は年令層が低いほど、それぞれ割合が高い傾向がみられます。
阿倍野区役所広報紙「広報あべの」58.0%、阿倍野区役所のホームページ21.7%、区役所広報板3.3%、町会広報板14.1%、阿倍野区役所のツイッター1.5%、地域の回覧板35.2%、その他3.9%、無回答6.3% 複数回答可

65歳以上では「広報あべの」「地域の回覧板」の比率が高くなっています。一方、若い世代では「広報あべの」、「ホームページ」の比率が高く、他にはツィッターの利用もあることから、広報紙やホームページでの情報発信に加え、ツイッターを活用するなど多様な情報発信に努めます。

問4の男女別年令別構成比(単位%)
 回答者数(名)阿倍野区役所広報紙「広報あべの」阿倍野区役所のホームページ区役所広報板町会広報板阿倍野区役所のツイッター地域の回覧板その他無回答
全  体84258.0 21.7 3.3 14.1 1.5 35.2 3.9 6.3
性別男性38852.8 21.6 3.1 13.7 1.3 34.5 2.1 6.7
女性45462.3 21.8 3.5 14.5 1.8 35.7 5.5 5.9
年令別18~34歳18137.0 42.5 2.2 5.5 3.9 21.5 4.4 8.8
35~64歳30660.1 27.5 2.3 12.4 2.0 30.4 3.3 4.6
65歳以上35566.8 6.2 4.8 20.0 0.0 46.2 4.2 6.5
(単位:%)

問5 現在、阿倍野区広報紙「広報あべの」は新聞購読者およびご希望者へお届けしていますが(令和元年9月号のみ全家庭へお届け(全戸配布))、来年度以降、毎月全戸配布を検討しています。全戸配布することについてどう思われますか。

  • 全体:最も多く回答されたのは「全戸配布したほうが良いと思う」で46.6%でした。「全戸配布したほうが良いと思う」「どちらかといえばそう思う」を合わせた割合は77.7%と8割近くを占めました。
  • 男女別:大きな違いはみられません。
  • 年令別:「全戸配布したほうが良いと思う」は年令層が高いほど、「全戸配布しない方が良いと思う」は年令層が低いほど、それぞれ割合が高い傾向がみられます。
全戸配布したほうが良いと思う46.6%、どちらかといえばそう思う31.1%、どちらかといえばそう思わない12.0%、全戸配布しない方が良いと思う8.4%、無回答1.9%

「広報あべの」の全戸配布について、年齢を問わず「全戸配布したほうが良いと思う」「どちらかといえばそう思う」の割合が高いことから、来年度からの全戸配布の実施に向けて検討をすすめます。

問5の男女別年令別構成比(単位%)
 回答者数(名)全戸配布したほうが良いと思うどちらかといえばそう思うどちらかといえばそう思わない全戸配布しない方が良いと思う無回答
全  体84246.6 31.1 12.0 8.4 1.9
性別男性38843.3 32.5 13.7 9.3 1.3
女性45449.3 30.0 10.6 7.7 2.4
年令別18~34歳18134.8 32.6 17.7 14.4 0.6
35~64歳30642.8 35.9 9.5 10.8 1.0
65歳以上35555.8 26.2 11.3 3.4 3.4
(単位:%)

地域の自主的なまちづくりの活動支援・促進

阿倍野区役所では、お住まいの地域(校区等)のことについて、地域団体をはじめ、NPO・企業など地域のまちづくりに関する活動主体が、防犯・防災、子ども・青少年、福祉、健康、環境、文化・スポーツなど広く地域のまちづくり全般について、課題やテーマごとに考え、話し合い、課題解決に向けて活動する仕組みである「地域活動協議会」の活動を支援しています。

問6 あなたは、お住まいの地域において、さまざまな活動主体が協働し、自ら地域課題の解決に取り組むなど、地域が自律的に運営されていると感じますか。

  • 全体:最も多く回答されたのは「どちらかといえば感じていない」で35.5%ですが、次いで多い「どちらかといえば感じている」(33.5%)との差はわずかです。
  • 時系列:「感じている」「どちらかといえば感じている」と回答された割合は、平成29年度の35.0%から、平成30年度は44.1%と増加し、今年度については44.8%と増加傾向にあります。
  • 男女別:男性で「感じていない」、女性で「どちらかといえば感じている」の割合が高い傾向がみられます。
  • 年令別:年令層が低いほど、「どちらかといえば感じていない」や「感じていない」の割合が高い傾向がみられます。
感じている11.3%、どちらかといえば感じている33.5%、どちらかといえば感じていない35.5%、感じていない13.9%、無回答5.8%

地域が自律的に地域運営を行っていると感じている割合については、増加傾向にありますが、地域活動協議会の取組みについて、より多くの区民の皆様に知っていただけるよう区の広報紙やホームページ等でご紹介するとともに、まちづくりセンターと連携し、引き続き情報発信を行ってまいります。
また、各地域活動協議会の活動が活発化し自律的に行われるよう、引き続きまちづくりセンターを開設し、運営支援を行ってまいります。

問6の男女別年令別構成比(単位%)
 回答者数(名)感じているどちらかといえば感じているどちらかといえば感じていない感じていない無回答
全  体84211.3 33.5 35.5 13.9 5.8
性別男性38810.3 30.2 37.1 16.8 5.7
女性45412.1 36.3 34.1 11.5 5.9
年令別18~34歳18111.0 30.4 40.9 17.1 0.6
35~64歳30610.5 35.0 37.6 14.4 2.6
65歳以上35512.1 33.8 31.0 11.8 11.3
(単位:%)

生涯学習推進・ルーム事業

阿倍野区では、区民の自主的な文化・学習活動や交流を促進するため各地域の生涯学習推進員が、区内9小学校の特別教室等を活用して「生涯学習ルーム」を運営し、多彩な講座等の開催を通じて学習機会を提供しています。また、毎年2月に生涯学習の成果を発表する場として「生涯学習ルーム交流会」を開催しています。

問7-1 「生涯学習ルーム」の活動についてご存知でしたか。

  • 全体:最も多く回答されたのは「知らなかった」で56.3%でした。「各講座や生涯学習ルーム交流会に参加したことがある」(5.3%)と「知っていた」(34.0%)を合わせた知っている割合は39.3%と、4割に留まりました。
  • 時系列:平成30年度と比較すると、「知っていた」が大きく減少し、「知らなかった」が増加しました。
  • 男女別:男性で「知らなかった」、女性で「知っていた」の割合が高い傾向がみられます。
  • 年令別:「知っていた」は年令層が高いほど、「知らなかった」は年令層が低いほど、割合が高い傾向がみられます。
各講座や生涯学習ルーム交流会に参加したことがある5.3%、知っていた34.0%、知らなかった56.3%、無回答4.4%

「生涯学習ルーム」の活動について、特に18~34歳の若年層の認知度が低いといえます。また、講座や交流会の参加については男性が少ない傾向がみられます。
「第3次生涯学習大阪計画」においても、生涯学習ルーム活動における講座参加者の固定化・高齢化などが課題として掲げられている現状に鑑み、若年層への認知度向上および男性の参加促進に向け取組みを進める必要があると考えます。

問7-1の男女別年令別構成比(単位%)
 回答者数(名)各講座や生涯学習ルーム交流会に参加したことがある知っていた知らなかった無回答
全  体8425.3 34.0 56.3 4.4
性別男性3882.6 29.6 63.1 4.6
女性4547.7 37.7 50.4 4.2
年令別18~34歳1811.1 15.5 83.4 0.0
35~64歳3063.6 41.5 53.9 1.0
65歳以上3559.0 36.9 44.5 9.6
(単位:%)

問7-2 どのような分野の講座があれば、参加してみたいと感じますか(複数回答可)。

  • 全体:「健康づくり、スポーツ(各種健康体操、エアロビクス、太極拳、ヨガ)」(39.5%)、「ことば、コミュニケーション(英会話、手話、読み聞かせなど)」(28.3%)、「生活技術(書道、ペン習字、生け花、着付け、写真など)」(26.4%)の順に多く回答されました。

  • 時系列:「手芸、美術、工芸(パッチワーク、押し絵、水彩画、折り紙など)」が今年度で伸びている傾向がみられます。

  • 男女別:女性で、「健康づくり、スポーツ」「手芸、美術、工芸」「生活技術」が高い傾向がみられます。

  • 年令別:年令層が低いほど「ことば、コミュニケーション」「生活技術」の割合が高い他、35~64歳では「健康づくり、スポーツ」の割合が高い傾向がみられます。

ことば・コミュニケーション28.3%、教育・福祉・歴史・文化・自然・環境23.3%、音楽・芸能11.3%、舞踊・ダンス6.7%、健康づくり・スポーツ39.5%、手芸・美術・工芸20.7%、生活技術26.4%、その他7.8%、無回答19.4% 複数回答可

現在、各小学校区の生涯学習推進員を中心に様々な講座が運営されております。本アンケートの結果については、生涯学習推進員のみなさまに情報提供のうえ、講座の開設・運営に関する参考資料としてご活用いただくことで、区民の方のニーズに沿う講座実施・運営に活かしたいと考えております。

問7-2の男女別年令別構成比(単位%)
 回答者数(名)ことば、コミュニケーション(英会話、手話、読み聞かせなど)教育・福祉・歴史・文化・自然・環境(ボランティア、子育て、地域の歴史文化など)音楽・芸能(コーラス、民謡、演劇など)舞踊・ダンス(日本舞踊、フラダンス、よさこい、カントリーダンス)健康づくり、スポーツ(各種健康体操、エアロビクス、太極拳、ヨガ)手芸、美術、工芸(パッチワーク、押し絵、水彩画、折り紙など)生活技術(書道、ペン習字、生け花、着付け、写真など)その他無回答
全  体84228.3 23.3 11.3 6.7 39.5 20.7 26.4 7.8 19.4
性別男性38825.0 23.7 10.8 4.1 32.5 13.7 20.9 10.6 23.5
女性45431.1 22.9 11.7 8.8 45.6 26.7 31.1 5.5 15.9
年令別18~34歳18142.0 25.4 12.7 5.0 37.6 19.9 32.0 10.5 9.4
35~64歳30633.3 25.8 11.1 8.8 46.7 22.5 29.1 6.2 11.8
65歳以上35516.9 20.0 10.7 5.6 34.4 19.4 21.1 7.9 31.0
(単位:%)

問7-3 今後、地域の文化活動などの取組みに参加したいと思いますか?

  • 全体: 「はい」の参加したいとの回答が50.5%と、「いいえ」の42.0%を上回りました。

  • 時系列:「はい」の割合は平成29年度の59.5%から、平成30年度で51.2%に減少し、今年度は横ばいで推移しました。

  • 男女別:男性で「はい」の割合がやや低い傾向がみられます。

  • 年令別:年令層が高いほど、「はい」の割合が低い傾向がみられます。

はい50.5%、いいえ42.0%、無回答7.5%

どの年代においても地域の文化活動に参加してみたいと思っておられる方の割合が5割程度という結果となっています。
多様な主体が気軽に参加できるよう、生涯学習推進員と連携しながら取組みを進めます。

問7-3の男女別年令別構成比(単位%)
 回答者数(名)はいいいえ無回答
全  体84250.5 42.0 7.5
性別男性38846.4 45.4 8.2
女性45454.0 39.2 6.8
年令別18~34歳18154.1 43.6 2.2
35~64歳30654.2 41.5 4.2
65歳以上35545.4 41.7 13.0
(単位:%)

問7-4 問7-3で、「はい」または「いいえ」とお答えいただた理由をお聞かせください。

  • 問7-3にて「はい」と回答された方の主なコメント
    最も多かったのが「地域内で交流したい」、次いで「時間が合えば参加したい」という内容でした。また、「興味がある」「健康維持」「内容による」などのコメントも多く見られました。
  • 問7-3にて「いいえ」と回答された方の主なコメント
    最も多かったのが「時間がない・合わない」という内容でした。また、「健康面や体力に不安」「高齢のため」「興味がない」などのコメントも多く見られました。 
  • 「はい」と答えた方のご意見(一部)
    私は趣味が多く、何にでも興味を持ちます。やってみたいと思うことで身近に機会があれば参加したいと思います。
    阿倍野区に住んで良かったと思えるためにも、より歴史と文化の充実した地域に育ってほしい。
    健康を維持したいため。
    子育て関連のものは興味あります。仕事でなかなか参加できないこともありますがいつも利用させて頂いてるので何かと安心です。
    生涯学習ルームは地域の小学校にあるので行きやすい。時間的にも午後なので利用、勉強しやすい。
  • 「いいえ」と答えた方のご意見(一部)
    個人でやっている趣味があるので。
    地域外での活動に参加しているので今、地域の活動に目がいきません。しかし、遠くに行けない人、近くでの活動を望む方も多くいると思います。場所や講師など許す限り幅広くあればよいと思います。
    あまり集団活動で人と関わることが好きではないので。
    特に交流の必要性を感じていない。
    若い世代向けの活動がないから。

地域福祉計画推進支援事業

阿倍野区では、平成28年9月末に策定した「阿倍野区地域福祉計画」の意義や取組み等を地域へ浸透させ、「地域福祉」の推進に向けた体制づくりを支援しています。

問8 地域団体、ボランティアグループ、事業者、NPOなどさまざまな活動主体が行う活動により、地域の特色を活かした「地域福祉」が進んでいると感じていますか。

  • 全体:最も多く回答されたのは「どちらかといえば感じていない」(36.0%)で、「感じていない」(15.6%)と合わせると51.6%と、進んでいないと感じている割合が半数を超えています。

  • 時系列:「どちらかといえば感じていない」の割合は平成30年度から減少しました。

  • 男女別:大きな違いはみられません。

  • 年令別:年令層が低いほど「どちらかといえば感じていない」の割合が高い傾向がみられます。

感じている5.0%、どちらかといえば感じている23.8%、どちらかといえば感じていない36.0%、感じていない15.6%、無回答19.7%

地域で実施されている様々な活動について、関心を持ってもらえるように周知・啓発を行い、「地域福祉」の推進および認知度向上に努めてまいります。

問8の男女別年令別構成比(単位%)
 回答者数(名)感じているどちらかといえば感じているどちらかといえば感じていない感じていない無回答
全  体8425.0 23.8 36.0 15.6 19.7
性別男性3882.6 24.5 35.6 18.8 18.6
女性4547.0 23.1 36.3 12.8 20.7
年令別18~34歳1812.8 19.9 44.2 18.8 14.4
35~64歳3064.6 22.2 42.2 16.3 14.7
65歳以上3556.5 27.0 26.5 13.2 26.8
(単位:%)

その他区政全般

問9 その他、区政全般に関するご意見がありましたら、お書きください。

  • 自由記述欄の内容
    記載された主な内容は「区の職員の対応について」、「情報発信について」、「福祉について」、「区民モニターアンケートについて」等がありました。

  • 区役所で手続きするのに2時間くらいかかりました。混んではいたが待たせすぎだと思います。

  • 役所に行くと丁寧に対応される方もいれば愛想のない方もいて、すごく親切だと感じる事が少ない気がする。ちょっとした一言のきつさ(言い方など)もっとどのようにみられてどのように対応すべきか、直された方が良い方もいるので声が届けばと思います。

  • 第4日曜に開庁したり、窓口時間延長したりしてもらえるのはとてもありがたいです。

  • 区役所が古いので綺麗になるといいなと思います。

  • 私は自転車で区役所に行けますが、年配の方は交通の便がなく困っておられます。バスが利用できれば少しは改善されると思います。

  • これから「広報あべの」を読むようにします。

  • 情報を得る手段が少ない。紙やホームページを見に行くのは不便。年代や世代状況に応じて適切な情報が配信される様にして欲しい。

  • 幼稚園、保育園等の無償化は有り難いが目先のお金よりも継続的に安心できる体制の整備(幼稚園教諭、保育士の給与UP等)を推進し、質の向上を図ってほしい。

  • 地域においてもっと若い方が中心になってほしい。

  • 高齢化、少子化に向けた取組、災害発生時の取組等、今後も継続して検討して頂きたいです。

  • 国、マスコミを通して防災意識の高まりに力が入っている事は大変良い事だと思いますが、もっと小さな地区のコミュニティの中でそれぞれの意識を高める様、何か工夫して欲しい。

  • 今回のアンケートで自らが、どの程度「区」に関わっているのかを自覚できました。ありがとうございます。

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  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市阿倍野区役所 総務課区政企画グループ

〒545-8501 大阪市阿倍野区文の里1丁目1番40号(阿倍野区役所2階)

電話:06-6622-9683

ファックス:06-6621-1412

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