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「区長に届けみんなの声、そして小さな声」ご意見及び回答(令和元年10月~11月分)

2019年12月1日

ページ番号:483689

ご意見要旨

フッピィキッズルームを復活させてください。
また、土曜日、日曜日、祝日に子育て広場やフッピィキッズルームを開放してください。
主人が仕事のため子ども2名をひとりで育児しています。
自宅での育児に限界を感じています。
日曜日、祝日の休日保育は原則、就労の人しか預けられないので、頼る先はファミリーサポートくらい。
しかしファミリーサポートは高い。
土曜日、日曜日、祝日に仕事の人は増えている。
ニーズは多いはず。

回答

現在のところ、フッピィキッズルームを再開する予定はございません。
子ども・子育てプラザ、子育て支援センター、地域の子育てサロンなど複数の場所で同様の事業が実施されておりますのでご利用ください。
また、土曜日、日曜日は、次の施設をご利用ください。

【ひろば】
子ども・子育てプラザ ※火曜日から日曜日(月曜日休み)
住所:海老江6丁目1番14号
電話:06-6453-0207

【一時預かり】
らぽーる 一時預かり託児ルーム ※火曜日から日曜日(月曜日休み)
住所:鷺洲3丁目10番13号 ハイツニチカン103号
電話:06-7176-2778

ご意見要旨

新婚家庭に対する補助制度はないのでしょうか。
家賃等で補助があればありがたいです。

回答

お申し出いただきました内容を都市整備局へお伝えしましたところ、次のとおり回答を得ております。

本市では、現在、新婚世帯向けの家賃補助制度はございませんが、市内の民間分譲住宅を新たに取得する新婚・子育て世帯に対して住宅ローンの利子の一部を補助する「大阪市新婚・子育て世帯向け分譲住宅購入融資利子補給制度」を実施しています。
新婚世帯(夫婦いずれもが満40歳未満かつ婚姻届出後5年以内の世帯)又は子育て世帯(小学校6年生以下の子どもがいる世帯)を対象に、住宅ローンに対して年0.5%以内、5年間で最大約50万円の利子補給を行う制度です。
本制度の申込要件などの詳細につきましては、都市整備局住宅支援受付窓口にご確認いただきますようお願いします。

都市整備局 住宅支援受付窓口
住所:大阪市北区天神橋6丁目4番20号 住まい情報センター4階
Osaka Metro 「天神橋筋六丁目駅」 下車3号出口
電話:06-6356-0805
受付時間:平日 午前9時から午後5時30分
(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始は休業)

ご意見要旨

生活保護を受けているのにパチンコに行ったり競艇に行ったりしている人がいます。
国民年金の受給額より生活保護受給額が多いのはおかしい。
もっと調べてほしい。

回答

お申し出いただきました内容を福祉局へお伝えしましたところ、次のとおり回答を得ております。

生活保護を受給するにあたりましては、生活保護法(以下、「法」という。)第4条の「保護の補足性」において「その利用し得る資産、能力その他あらゆるものを、その最低限度の生活の維持のために活用すること」を要件としておりますので、稼働能力を有している生活保護受給者の方は、働いていただく必要があります。
そのため、稼働能力を有していると認められた生活保護受給者の方へは、ケースワーカー等により就労指導等を行い、自立に向けた支援を行っております。しかし、特段の阻害要因が無いにも関わらず、就労に向けた努力を全く行わない場合には、さらに指導・指示を行い、それでもなお指導・指示に従わない場合は、保護の停・廃止を行っております。
また、生活保護受給者の保護費の使途については、特に法による制限はなく、家計のやり繰りの範囲内であれば、嗜好品やギャンブル等への使用を禁じることはできません。
しかし、保護を受給している方につきましては、法第60条により「被保護者は常に能力に応じて勤労に励み、自ら健康の保持及び増進に努め、収入、支出その他生計の状況を適切に把握するとともに支出の節約を図り、その他生活の維持及び向上に努めなければならない」とされており、浪費することは認められません。
嗜好品の購入やギャンブル等で浪費し、生活の維持が困難となっている場合は、指導・指示の対象となります。
保護受給中は、被保護者に対し実施機関である区の担当者が定期的に家庭訪問を行い、必要に応じて臨時訪問を行うなど、生活実態の把握に努め、生活保護法に基づき必要な調査及び指導・指示を行っております。
生活保護費の金額につきましては、法第8条において、「保護は、厚生労働大臣の定める基準により測定した要保護者の需要を基とし、そのうち、その者の金銭または物品で満たすことのできない不足分を補う程度において行うものとする。
その基準は、要保護者の年齢別、性別、世帯構成別、所在地域別その他保護の種類に応じて必要な事情を考慮した最低限度の生活の需要を満たすに十分なものであって、且つ、これをこえないものでなければならない」と定められており、大阪市が独自に決定できるものではありません。

【本件に関するご質問・お問い合わせは下記まで】
福祉局 生活福祉部 保護課保護グル―プ(電話:06-6208-8012

 

ご意見要旨

福島区は他区に比べて発達障がい(子どもから大人)の講座が少なく、当事者の親の集まり会もありません。
遠くの区まで受講しに行かなければならずとても負担になっています。
福島区でも積極的に講座や講演会を開いてください。

回答

ご意見ありがとうございます。
区役所では、発達障がい児の親によるグループカウンセリング事業を実施しております。
まずは、子育て支援室の家庭児童相談員にご相談ください。
この他、今年度福島区内では福島区社会福祉協議会やエルム大阪主催の講座が開催されておりました。(来年度は未定)
子育て支援室では、家庭児童相談員が子どもさんの発達の相談をお受けするとともに、講座や親の会の情報のご提供をさせていただきますので下記までご相談ください。

福島区子育て支援室 電話:06‐6464‐9858

ご意見要旨

小学校、中学校の校区割を見直して欲しい。
距離でなるべく近いところに通わせたい。

回答

通学区域については、大阪市教育委員会の「小学校及び中学校の通学区域の設定並びに変更に関する方針」に基づき、「学校の所在位置通学距離及び将来の収容対策等を配慮の上決定する」ことと定められており、地域社会がつくられてきた長い歴史的経過や実態、地域コミュニティ等をふまえて形成されてきた経過がございます。
こうした経過の中で、登下校時の見守りを地域が担うなど、学校と地域が協力して安全確保に努めております。
また区内児童数が増加していることもあり、各学校における教育環境の確保のため区内の人口動態・社会動態を注視しているところです。
さらに福島区においては市立小学校、中学校への入学に際して学校選択制を導入しており、中学校は3校全校から、小学校はお住まいの中学校区内の学校から選択することができるほか、小学校においては、指定校変更制度(学校選択制とは別に、相当な理由がある場合に、区長の許可により指定された学校以外への就学を認める制度)に福島区独自基準として「距離要件」を設けており、通学区域校よりも住所からの通学距離が短い学校に就学を希望する場合、変更を認めることとしております。
これらの、学校選択制及び指定校変更制度の福島区独自基準「距離要件」はいずれも受入可能人数の範囲内となり、また、通学区域の内外に関わらず、通学の安全確保は保護者の方の責任となります。
通学区域や、学校選択制及び指定校変更制度につきましてご不明な点がございましたら、下記担当までご相談いただきますよう、よろしくお願いいたします。

福島区役所企画総務課(企画調整グループ)電話:06-6464-9683
福島区役所窓口サービス課(住民登録グループ)電話:06-6464-9963

ご意見要旨

改革しようと思う人がいないことが、そもそも何も変わらない原因だ。
対応も悪く、待たせすぎることに対して、デジタル化にするとか、人工知能を使うなど、人件費を少なくしてすぐに全てを発行できるようにするべきだ。

回答

この度は窓口業務対応や長時間お待たせしまして誠に申し訳ございませんでした。
今回いただきましたたお申し出内容を踏まえ、来庁者への丁寧で迅速な窓口対応や窓口サービスの向上に努めてまいります。
なお、いただきましたお申し出内容をICT戦略室にお伝えしましたところ、次のとおり回答を得ております。

本市では、マイナンバーカード(個人番号カード)または住民基本台帳カードを利用した、住民票の写しや戸籍謄本・戸籍抄本、印鑑登録証明書などのコンビニ交付サービスを実施しています。
利用できる方、必要なもの、取得できる証明書などの詳細は本市ホームページをご参照ください。
また、更なる市民サービスの向上と業務の効率化に向け、行政への申請や手続きをオンラインで行う電子申請システムの再構築に着手しており、段階的に導入・実現しながら、将来的にはほぼ全ての行政手続きのオンライン化をめざしております。

ご意見要旨

2階キッズスペース内におむつ替えできる場所を作ってほしいです。
荷物が多く、多目的トイレでは少し不便を感じています。
授乳、おむつ替え、体重身長測定をまとめてできると嬉しいです。

回答

子育て情報コーナーをご利用いただき、ありがとうございます。
ご意見をいただいたオムツ替え台については、来年度(令和2年度)に設置する予定です。
今後も皆さまからのご意見を参考にしながら、皆さまにとって安心で快適な空間づくりに努めてまいります。

ご意見要旨

区民まつりのチラシを探したが見つからなかった。
区民センターにはあった。
区民まつりに区役所は関わらないのですか。
他区は関わっているようです。
福島区も関わったほうがいいです。

回答

ご意見をいただきありがとうございます。
区民まつりのチラシについてですが、区役所1階ロビー及び5階に設置いたしました。
次年度以降、区民まつりのチラシを設置し、地域の皆さまと共に、区民間の交流が深まるように広く周知してまいりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ご意見要旨

がん検診時、保健師の人たちの対応がとても悪いです。
とても不快になりました。
もっと対応に気を付けてほしいです。

回答

がん検診の実施に関してのご意見をお寄せいただきありがとうございます。
この度は、看護師の対応でご不快な思いをさせてしまったことにつきまして、大変申し訳ございませんでした。
がん検診の委託事業者には、ご意見をいただいたことをお伝えしたうえで、厳しく注意し、改めるよう指導を行いました。
今後このようなことのないよう、スタッフ一同のマナー向上と、意識の改善に努めてまいりますのでご理解賜りますよう、よろしくお願いいたします。

ご意見要旨

海老江東公園のグラウンドを長時間使用しているが、彼らのホームグラウンドですか。
大阪市の所有であればルールを作ってほしい。

回答

お申し出いただきました内容を建設局へお伝えしましたところ、次のとおり回答を得ております。

公園内の広場は、原則、空いていれば自由にご利用いただけるものであり、お申し出の公園の広場についても同様に、空いていれば自由にご利用いただいております。
なお、公園の広場を独占的にご使用になる場合には、許可申請が必要になりますが、この度のようにご利用者同士で偶然ご利用が重なった場合につきましては、公園事務所が公園の利用についての調整や仲介をさせていただくのではなく、あくまでもご利用になられる方同士で広場の利用について話し合い、譲りあってご利用いただきますようお願いをしておりますので、何とぞご理解いただきますようよろしくお願いします。  

建設局 北部方面管理事務所 扇町公園事務所 電話:06-6312-8121

また、本件のお申出人様につきまして、当回答をご覧いただけましたら、お伝えしたいことがございますので、区役所4F 42番窓口 企画調整担当までお越しくださいますよう、よろしくお願いいたします。                           

ご意見要旨

今年は千葉・東北の方で、台風で川が氾濫して大きな被害を受けましたが、淀川も氾濫しないかとても心配です。
大きな台風も増えているし、南海トラフ地震も心配なので、淀川の氾濫防止対策をしっかりしてほしいです。
東京の荒川では氾濫対策をしっかりしていたため氾濫しなかったとニュースで見ました。

回答

お申し出いただきました内容を国土交通省 近畿地方整備局 淀川河川事務所へお伝えしましたところ、次のとおり回答を得ております。

淀川では、淀川水系河川整備計画に基づき、ダムのように上流で洪水を貯めることで河川に流れる量を減らす対策、淀川の流下能力を向上し洪水を低い水位で流下させる方策、堤防を強くする対策等を、河川環境の保全・再生を図りつつ、上下流バランスを図りながら推進しています。
具体的には、洪水・高潮対策として阪神なんば線淀川橋梁改築事業やいかなる洪水に対しても決壊しないことを目的に、幅の広い「高規格堤防」(スーパー堤防)の整備を進めています。
しかし、施設の能力には限界があり、施設では防ぎきれない大洪水は必ず発生するものとして意識を変革し、社会全体で洪水に備える必要があります。
福島区では、淀川の氾濫、内水氾濫、南海トラフ巨大地震による津波浸水が想定されています。
水害ハザードマップを参考に、いざというときに安全に避難できるよう、安全な避難場所(災害時避難所・津波避難ビル等)や避難経路を普段から確認しておきましょう。

<福島区役所に配架している防災マップなど> 

ご意見要旨

よちよちランドがやむを得ずなくなると聞きました。
あそこほど保育士さんが素敵で親も癒される所は他にありません。
フッピィキッズルームもなくなり、歩いて行ける所がなくなります。
本当に辛いです。
キリンさんのおうちや子ども・子育てプラザは遠すぎて行けません。
何とか市の協力で残していただけないでしょうか。お願いします。

回答

大阪市地域子育て支援拠点事業「一般型(ひろば型)」をご利用いただきありがとうございます。
よちよちランドは令和2年3月末をもって事業を終了する予定となっております。
現在、福島区内で新たに実施していただける事業者を募集しております。なお、キリンさんのおうちや子ども・子育てプラザ以外に、地域子育てサロンや幼稚園・保育園の園庭開放、区民センターの子育てひろば(まんまる文庫)などもありますので開催日をご確認のうえご利用ください。

ご意見要旨

フッピィキッズルームを復活させてください。
広くてすべり台などもあり、歩き回りたい年になった子どもにすごくよかったのです。
なくした理由は何ですか。
ニーズはあったはずです。
復活できないのであれば理由を教えてください。
なくした理由も教えてください。

回答

フッピィキッズルームは、知り合った親子が地域の子育て支援施設などで交流できるよう、知り合うきっかけづくりの場所、子育て支援の情報を提供する場所として、平成25年に事業を開始し、これまで支援施設の情報をご案内するとともに、スタッフが利用者の方と一緒にサロン等の子育て支援施設に訪問する取り組みを行ってまいりました。
また、福島区内では、ここ数年地域で子育て支援のサロンを立ち上げていただくなど新しい場所ができております。
フッピィキッズルーム事業は、こうした状況をふまえ平成31年3月末をもって終了しました。
今後再開する予定はありません。

ご意見要旨

花壇や入口の生け花など、ボランティアで迎える環境を整えてくれているのに、職員が担当されている部分に関しては、お客さまを気持ちよく迎えようという気持ちが不足しているのではと感じます。
今一度、庁舎内を点検してください。

回答

このたびは、ご不快な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。
市民サービス向上のため、ご意見を参考に庁内の点検等に努めさせていただきます。

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