広報ふくしまで連載中 RUN!RUN!くどうさ~ん(令和8年4月号)ふくしま♡魅力発見
2026年4月1日
ページ番号:676013
のだふじの歴史と美しさを感じてください!
春日神社(玉川2丁目2-7)
フジの花(ツルは右巻き)は青森から九州まで各地で見ることができますが、古来、フジの名所として語 り継がれてきた野田村、現在の玉川の春日神社に自生していたフジが「野田の藤」と呼ばれていたことから、1911年に植物学者・牧野富太郎博士が日本のフジの標準和名を「ノダフジ」と命名し、現在に至ってい ます。春日神社を訪問しますと、神社総代の藤さん、「のだふじ」の育成活動にご尽力いただいている「のだふじの会」会長の後藤さんに迎えていただきました。 春日神社は奈良春日大社の分社と考えられ、野田村の庄屋であった藤家の氏神として祭られ、現在は祠と「野田の藤跡」の歌碑、藤棚などがあり、 フジの開花を待ち構えています。隣接する史料室では、貴重な絵図や資料を通じて、先人たちのかかわりを学ばせていただきました。 日頃より、丹精込めて育てられた「のだふじ」が美しく咲き誇ります。ぜひお越しください。
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