令和8年9月11日(金曜日)開催~『講演会』のご案内~福島区ペアレントトレーニング事業
2026年8月1日
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『事例から学ぶ発達障がいのある子どもの理解と支援のヒント!』~多職種連携の事例検討会~

発達障がいは「見えにくい障がい」と言われ、誤解されやすく本人や周囲が気がつかないこともあります。また、得意なことと苦手なことがアンバランスなため、本人の努力不足や家族の育て方のせいにされることもあり、理解されにくい障がいでもあります。発達障がいのある子どもが自分らしく成長するためには周囲の正しい理解やできるだけ早い時期からの気づきと適切なサポートが大切です。
福島区では発達障がいを抱える子どもへの理解と支援の充実に向けて、9月11日(金曜日)に講演会を開催します。本講演会では理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)の専門職による多職種連携の事例検討会を行います。発達に凸凹がある子どもの事例をもとに3人の専門職がエビデンス(科学的根拠)に基づいたアセスメントを行い、それぞれの専門性を活かした発達支援について討論をします。
この機会にぜひ、お越しください。
講演会
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
で提供いたします。
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日時
令和8年9月11日(金曜日)18時から20時45分(開場17時30分)
場所
対象
発達障がいに関心のある方
定員
100名
参加費
無料
その他
託児はありません。
申込
要予約。(先着順)
8月10日(月曜日)から8月20日(木曜日)まで電話・窓口にて受付をします。(9時から17時30分まで)
※申込みが定員に達した場合は締切日前でも受付を終了します。
問合せ・申込先
講師紹介

* 鹿野 昭幸氏(NPO法人『はびりす』副代表理事 児童発達支援管理責任者・理学療法士)
こどもの発達に欠かせないのは五感の刺激と捉え、日々の療育では子どもたちと全力で遊ぶことを信条としており、小児療育の世界はAIでは太刀打ちできない領域であることに誇りを持っている。発達に関する講演会・研修会の講師として人気が高く映像やワークショップを取り入れる内容は受講者に大変好評である。
* 高畑 脩平氏(藍野大学 医療保健学部 作業療法学科講師・作業療法士)
専門は読み書き障がいのこどもへの支援。小学校をはじめ、保育園・幼稚園で先生方とコラボレーションしながら作業療法士のアプローチで子どもたちの発達支援を行ったり、支援プログラムの開発や研修の講師等、幅広く活躍中!著書には「みんなでつなぐ読み書き支援プログラム」「子ども理解からはじめる感覚統合遊び 保育者と作業療法士のコラボレーション」がある。
*寺田 良平氏(社会福祉法人『希望の会』、児童発達支援『朱雀こだま』・言語聴覚士)
これまで病院での急性期・回復期・在宅・訪問など成人領域で長年勤務してきた。特に訪問領域では、難病の方やご家族と関わりながら「伝える」「話す」「聞く」「食べる」といった人の人生や尊厳に深く関わる支援に携わってきた。現在は小児領域に活動を広げ、子どもたちの言葉やコミュニケーションを支え、共に成長していけるように日々、子どもたちと接している。活動において子ども本人だけでなく保護者の方、保育士の先生方、環境とのつながりも大切にしながら支援を行っている。
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このページの作成者・問合せ先
大阪市福島区役所保健福祉課(保健福祉センター)子育て教育グループ
住所: 〒553-8501 大阪市福島区大開1丁目8番1号 2階
電話: 06-6464-9860 ファックス: 06-6462-4854

