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千間川と緑橋・深江橋(せんげんがわとみどりばし・ふかえばし)

2020年10月8日

ページ番号:304

かつて、ここには西の平野川と今の東大阪市との市界になる中高野街道を結ぶ用水路が流れ、その長さが千間(1800メートル)あったところから千間川(千間堀川)と呼ばれ、東成から市内へと小舟で行き交う人も多かった。千間川には20あまりのゆかしい名の橋が架かっていたが、しばしば洪水被害があったため、昭和42年ころから川を暗渠化する埋立が始まり、昭和46年に完了し、現在は緑陰道路に生まれ変わった。緑橋・深江橋は現在も南側交差点や地下鉄の駅名として、当時の名残りを留め、心のふるさととなっている。
千間川(せんげんがわ)埋め立て前の風景の写真
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千間川(せんげんがわ)埋め立て前の風景(千間川を隔てて左側が東成区、右側が城東区。写真上部には大阪城が見える)

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