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取り分け離乳食「八宝菜」

2019年2月21日

ページ番号:462079

「八宝菜」東中本保育所(東成区)

材料(大人2人+子ども1人分)

八宝菜写真

 豚肉   ・・・50g
 ちくわ  ・・・1本
 にんじん ・・・1/5本
★たまねぎ ・・・1/2個
★はくさい ・・・1/10個
★ピーマン ・・・1個
★干ししいたけ ・・・3個(6g)
 油 ・・・大さじ3
(A)中華スープの素・・・小さじ1
(A)塩      ・・・小さじ1/4
(A)しょうゆ   ・・・小さじ1
 片栗粉 ・・・大さじ1

作り方

ア. 干ししいたけを水で戻しておく

イ. 豚肉は一口大に切り、ちくわは半月切りにする

ウ. にんじんはいちょう切り、★の材料は2㎝角程度の大きさに切る

   →離乳食【中期】【後期】へ取り分ける

エ. 鍋に油を熱し、豚肉、しいたけ、にんじん、たまねぎ、はくさい、ちくわ、ピーマンの順に

   炒め、(A)を加える(適宜水を加える) →離乳食【完了期】へ取り分ける

オ. 水溶き片栗粉でとろみをつける

離乳食【中期】 材料(子ども1人分)

八宝菜中期写真

豚赤身ひき肉    ・・・小さじ2
[★にんじん ★たまねぎ ★はくさい ★ピーマン]合わせて大さじ2
干ししいたけ戻し汁・・・適量
水        ・・・適量
片栗粉      ・・・適量

離乳食【中期】 作り方

  1. ウから、★の材料を小鍋に取り出し、干ししいたけの戻し汁、材料にかぶる程度の水を加え、舌でつぶせる固さを目安に煮る
  2. 赤身のひき肉も加え、ほぐす
  3. 野菜を細かくつぶす

※必要に応じて、水溶き片栗粉でとろみをつける

 

*切った材料を取り出し、水を加えて煮込み、やわらかさ、大きさを調整する

 必要に応じてとろみをつける

 肉は、離乳食後期までは赤身のひき肉を使用する

離乳食【後期】 材料(子ども1人分)

八宝菜後期写真

豚赤身ひき肉    ・・・小さじ2
[★にんじん ★たまねぎ ★はくさい ★ピーマン ★戻ししいたけ]合わせて大さじ2~3
干ししいたけの戻し汁・・・適量
水         ・・・適量
片栗粉       ・・・適量

離乳食【後期】 作り方

  1. ウから、★の材料を小鍋に取り出し、干ししいたけの戻し汁、材料にかぶる程度の水を加え、歯ぐきでつぶせる固さを目安に煮る
  2. 赤身のひき肉も加え、ほぐす
  3. 野菜を5㎜角程度を目安につぶし、しいたけは5㎜角程度に刻む

※必要に応じて、水溶き片栗粉でとろみをつける

離乳食【完了期】 材料(子ども1人分)

八宝菜完了期写真

[豚肉 ちくわ にんじん たまねぎ はくさい ピーマン 戻ししいたけ 油 (A)中華スープの素 (A)塩 (A)しょうゆ]合わせて大さじ3~4
片栗粉  ・・・適量

離乳食【完了期】 作り方

  1. エから、大さじ3~4程度を取り出し、歯ぐきで噛みつぶせる固さを目安に、加熱時間を長くする
  2. しいたけ、豚肉は5㎜~1㎝角程度を目安に刻む(肉の脂身は取り除く)
  3. 水溶き片栗粉でとろみをつける

*大人と同じ材料で、味付けは薄めで取り出す

 食べやすい固さまで加熱時間を長くし、大きさの調整をする

調理のポイント

  • 離乳食用には、野菜の大きさを変えて切り、段階別に食べやすいメニューを作っています
  • 味つけは薄味を心がけています

保育園から保護者へのアドバイス

  • 一品でたくさんの食材を摂れるメニューにすると、色々な栄養がとれると思います
  • 離乳食用の献立を考える事も大切ですが、普段の食事内容から、味付けをする前に取り分け、薄味にしたり、具材を小さく切ったりすることで調理される方の負担も軽減されると思います

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