春木!やる気!元気!(SNS投稿 令和8年2月2週目)
2026年2月9日
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東成区長
春木 卓伸
(はるき たかのぶ)
2月9日(月曜日)
皆さん、こんにちは!東成区長の春木です。
今日(2月9日)は大成小学校へ行ってきました!
大成小学校では万博開幕前から「万博国際交流プログラム」の取組みでドイツとの交流を重ねており、今回はドイツ総領事館の方と、万博キャラクター人気1位の「サーキュラーちゃん」をお迎えしました。
クイズやお話を通してドイツの食や生活やイベントのこと、万博ドイツ館のテーマでもあるサーキュラーエコノミーのことをさらに知ることができ、学びがギュッと詰まった1時間でした。
サーキュラーちゃんのかわいさはもちろん、結構よくしゃべるのは意外で、会場もとても盛り上がっていましたよ。
子どもたちの今日の出会いが、ドイツのことだけでなく、これから世界をもっと知りたくなるきっかけになれば、僕は嬉しいです。
お声がけいただいた校長先生、ご一緒いただいた西野連長、そして一緒に楽しく学んでくれた大成小学校の皆さん、ありがとうございました!
2月9日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
2月7日(土)は、戦後80年の節目に「戦争体験を後世に伝える動画」を残すため、東成区内にお住まいの戦争体験者の方々のお話を伺いに行きました。
戦後80年。今だからこそ残せる貴重な体験談を、東成区の大切な財産として記録したい——そんな思いで進めています。
今回は、区内4中学校から2名ずつ(計8名)の生徒さんがインタビュアーとなり、2日間(午前・午後の計4回)に分けて、語り部5名の方のお話を伺っていきます。
2月7日午前は、東中本小で30年以上語り部活動を続けておられる藤渓さんの体験談をお伺いしました。
藤渓さんは、毎年6年生の平和学習で戦争体験をお話しいただいており、写真は、その資料の表紙です。私も1冊いただきました。
私自身も二人の子の親として、子どもや、これから生まれるかもしれない孫に、決して同じ思いをさせてはいけないと改めて感じました。
貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございます。
午後はインタビュアー交代で、比賣許曽神社の金属供出の逸話や、今里地域の当時の様子などをインタビューしてくれました。
今後は、大阪大空襲の時の中道地域の状況や、お父様の出征のお話などを伺う予定です。
動画は3月中に完成し、区役所YouTubeでの公開、区内小中学校の平和学習などで活用していきます。
完成しましたら改めてお知らせしますので、ぜひご覧ください。

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