春木!やる気!元気!(SNS投稿 令和8年2月2週目)
2026年2月12日
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東成区長
春木 卓伸
(はるき たかのぶ)
2月12日(木曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
先日(2月9日発信)の公式SNSでもお伝えした通り、東成区では戦争体験者の皆さんのお話を、映像・動画として後世に残す取組みを進めています。
昨日(2月11日)は、中道校下にお住まいの大澤さんのお話を伺いました。
終戦当時、中学2年生だった大澤さんのお話を、区内の中学2年生のお二人がインタビュアーとして聞き取りしてくれました。
聴かせていただいたのは、大阪大空襲の時のこと。
東成区は比較的被害が少なかったという印象を私自身も持っていましたが、実際には中道のあたりは大変な被害を受けていたとのことでした。
「白骨死体をもう見慣れて何とも思わんようになってたわ」
と淡々と語る大澤さんの言葉が、心の奥にずっしりと残っています。
そして6月15日の4回目の大空襲で中道の自宅を焼かれ、その後約1年間、東大阪の鶏小屋での仮住まいを続けられたこと。
言葉で説明するにはあまりに重みのある体験ですが、直接お話を伺うことで、戦争が身近な時間として胸に刻まれました。
(画像は、戦後、ご自宅から玉造駅の方向を写した写真だそうです。)
振り返れば、私自身も東成の歴史を十分に知っているとは言えない部分があり、今回のインタビューを通じて、改めて「もっとこのまちのことを知り、伝えていかなければ」と強く思いました。
この取組みは、単に過去の記録を残すことだけではありません。
戦争を知らない世代が増える今だからこそ“伝えること”が区民一人ひとりの心の根っこを育てるものになると信じています。
お話を伺わせていただいた大澤さん、そしてインタビューに挑んでくれた中学2年生の皆さんに、心から感謝します。
このような機会を通じて、私たち東成区が歩んできた歴史を、未来へつないでいきたいと思います。



2月10日(火曜日)
皆さん、こんにちは!東成区長の春木です。
今日(2月10日)は「片江憩の家」での子育てサークルに行ってきました!
寒い中、3組の親子が参加してくれました。
昨年6月生まれの初参加くんや、春から保育所・幼稚園に通うお子さんたちもいて、みんな笑顔いっぱい。見ているこちらも自然と笑顔になりますね。
(写真でのお子さんの顔出しも皆さんOKでしたので添付していますよ。)
今日は子育て支援に関する話題も出ていて、子育てサークルは「子どもの居場所」だけでなく、親御さん同士が情報交換できる「親の居場所」でもあるんだなと、改めて実感しました。
素敵な場を作り続けてくださっている主任児童委員さん、民生委員さんには感謝感謝です。
サークルは憩の家の2階で開催されていましたが、1階にはサポーターの石田さんもいらっしゃり、ついつい話し込んでしまいました。
子育ても、高齢者の見守りも、地域全体で支えてくださっている東成。
こういう日常の積み重ねが、安心して暮らせる「ええまち」をつくっているんだなと感じます。
区長として、支えてくださる皆さんへの感謝と敬意をしっかり伝え、そしてその想いが未来につながるよう動いていきたい。
今日はまた決意を新たにしました。
これからも皆さんと一緒に頑張ります。どうぞよろしくお願いします!


2月9日(月曜日)
皆さん、こんにちは!東成区長の春木です。
今日(2月9日)は大成小学校へ行ってきました!
大成小学校では万博開幕前から「万博国際交流プログラム」の取組みでドイツとの交流を重ねており、今回はドイツ総領事館の方と、万博キャラクター人気1位の「サーキュラーちゃん」をお迎えしました。
クイズやお話を通してドイツの食や生活やイベントのこと、万博ドイツ館のテーマでもあるサーキュラーエコノミーのことをさらに知ることができ、学びがギュッと詰まった1時間でした。
サーキュラーちゃんのかわいさはもちろん、結構よくしゃべるのは意外で、会場もとても盛り上がっていましたよ。
子どもたちの今日の出会いが、ドイツのことだけでなく、これから世界をもっと知りたくなるきっかけになれば、僕は嬉しいです。
お声がけいただいた校長先生、ご一緒いただいた西野連長、そして一緒に楽しく学んでくれた大成小学校の皆さん、ありがとうございました!
2月9日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
2月7日(土)は、戦後80年の節目に「戦争体験を後世に伝える動画」を残すため、東成区内にお住まいの戦争体験者の方々のお話を伺いに行きました。
戦後80年。今だからこそ残せる貴重な体験談を、東成区の大切な財産として記録したい——そんな思いで進めています。
今回は、区内4中学校から2名ずつ(計8名)の生徒さんがインタビュアーとなり、2日間(午前・午後の計4回)に分けて、語り部5名の方のお話を伺っていきます。
2月7日午前は、東中本小で30年以上語り部活動を続けておられる藤渓さんの体験談をお伺いしました。
藤渓さんは、毎年6年生の平和学習で戦争体験をお話しいただいており、写真は、その資料の表紙です。私も1冊いただきました。
私自身も二人の子の親として、子どもや、これから生まれるかもしれない孫に、決して同じ思いをさせてはいけないと改めて感じました。
貴重なお話を聞かせていただき、本当にありがとうございます。
午後はインタビュアー交代で、比賣許曽神社の金属供出の逸話や、今里地域の当時の様子などをインタビューしてくれました。
今後は、大阪大空襲の時の中道地域の状況や、お父様の出征のお話などを伺う予定です。
動画は3月中に完成し、区役所YouTubeでの公開、区内小中学校の平和学習などで活用していきます。
完成しましたら改めてお知らせしますので、ぜひご覧ください。

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