春木!やる気!元気!(SNS投稿 令和8年3月1週目)
2026年3月3日
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東成区長
春木 卓伸
(はるき たかのぶ)
3月3日(火曜日)
皆さん、こんにちは!東成区長の春木です。
3月3日(火)区民センターで「防災に係る地域セミナー」が開催されました!
ご参加いただいた自主防災組織・女性会・災害時協力企業の皆さま、本当にありがとうございました。
今回の講師はクレオ大阪のチーフで、女性防災士の有元裕雅さん!
「孫を守りたい」という気持ちから防災士の資格を取られたとのことでした。
今日あらためて強く感じたのは、避難所運営における「女性視点」は“あったら良い”ではなく、避難所を安全に回すための大事な土台だということです。
避難所が男性中心で進み、女性が声を上げにくい空気になってしまうと、プライバシーの確保、トイレや更衣の動線、防犯面の不安、衛生用品の配布など、暮らしに直結する大切な課題が後回しになりがちです。
困っていても「言い出しにくい」「我慢するしかない」——そんな状況は、結果として誰にとっても大きなリスクになります。
だからこそ、特に地域でリーダーを担ってくださっている男性の皆さんにお願いです。
「女性にも手伝ってもらう」ではなく、最初から“運営を一緒に決める”。避難所のリーダーは男女それぞれ必要ですね。
まずは日常の会議や訓練の場で、必ず女性に「どう思いますか?」と声をかけ、言いやすい雰囲気をつくる。
その積み重ねが、いざという時に“行きやすく、安心して過ごせる避難所”につながると思っています。
区役所としても、地域・企業の皆さまと連携しながら、女性に限らず、高齢者、障がいのある方、子どもなど多様な視点で、「つながり、支え合う地域防災」を一緒につくっていきたいと思います。

3月2日(月曜日)
皆さん、こんにちは!東成区長の春木です。
3月1日(日曜日)は、青少年指導員協議会の皆さんを中心とした地域の皆さん主催による「東成区ウォークラリー」に参加しました。
今年は東成区100周年記念事業の一環。
区内の「暗越奈良街道」を巡るクイズラリーなどを組み合わせた、“東成をもっともっと良く知ろう”という思いあふれる企画でした。
小学生をはじめ、たくさんの子どもたちが参加。
区役所からも20人以上のチームで参加させていただき、東成を学びながら楽しくウォーキングしました。
歴史を知り、まちを歩き、人と出会う。
こうした積み重ねが、まちへの愛着につながっていくのだと実感しました。
とてもいい天気で、僕の気持ちも晴れやかに。
東成の未来は明るい、そう感じられる一日でした。
企画・運営してくださった青少年指導員の皆さん、地域の皆さん、本当にありがとうございました!!


3月2日(月曜日)
皆さん、こんにちは!東成区長の春木です。
2月28日(土曜日)は、東成の未来(将来ビジョン)をあらためて考えさせられる、とても充実した一日でした。
まずは区役所ふれあいパンジーで開催された、「ひがしなりソケット」主催の演劇型ワークショップ『「お茶の間」人生会議 終活』へ。
誰にでも必ず訪れる“終活”を、まさかの「演劇」で学ぶ機会。
開始前に蓮行先生とお話しし、参加は途中まででしたが、参加の皆さんからは「大盛り上がりでした!」との声。
来年度は、より多くの区民の皆さんに体験していただける機会を必ずつくります。ご期待ください。
続いて今里公民館の「ひな祭り」へ。
小学校3年生のピアノにリードされ、高齢の皆さんと子どもたちが一緒に歌う時間。
世代を超えて同じ場で笑い合う――この時間こそ、まちの財産だと感じました。
こんな自然な世代交流の場を、どう広げていくか。
ここにも未来へのヒントがあります。
そして最後は、子ども・子育てプラザの「みんなあつまれ!プラザフェスタ」へ。
400人以上の来場とのこと。
会場はママ・パパ・子どもたちの熱気でいっぱいでした。
区内の子育て支援関係者の皆さんが協働でつくるこのフェスタ。
居場所やひろば、サークルなど、いろんな人と手を取り合って子育てを楽しめるまちへ。
東成なら、きっとできる。そう強く感じました。
未来は、特別な場所でつくられるものではなく、
こうした一つひとつの現場から生まれていくんだな、そう思えた一日でした。




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