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街ねこ活動について

2026年5月11日

ページ番号:678026

街ねこ活動について

 大阪市では野良猫による被害を軽減するために「街ねこ活動」を推進しています。


野良猫も「命」あるものという考え方に基づき、地域住民と野良猫が共生するために、その地域にお住まいのみなさんの合意と協力のもと、地域の野良猫に不妊去勢手術を行い、一代限りの命となった猫達を地域の猫として地域のみなさんが主体となって適正に管理していく取り組みを「地域猫」 (大阪市では「街ねこ」と呼んでいます。) 活動といいます。


※大阪市は1.怪我をしている猫 2.生まれたての子猫で親猫が育児放棄している猫のみ保護・収容を行っております。

※猫を遺棄すること、捕獲して別のところに移動させること、むやみに傷つけることは動物愛護法違反になります。絶対にやめましょう。

耳カットをしている猫は不妊去勢済みの猫というイラスト

耳のV字カットは「不妊去勢手術済」の証!

街ねこ活動の目的

  • 本市にお寄せいただく野良猫に関するご相談で多いのが、猫による糞害や、不適切なえさやり等による生活環境被害についてです。
  • 猫は非常に繁殖力の強い動物で、不適切なえさやり等は、飼い主のいない猫の数を増やしてしまう要因の1つとなります。
  • 不妊去勢手術を実施することで猫の数が減少し、手術を実施した猫を適切に管理していくことで糞害などの生活環境被害を軽減することができます。
  • こうした活動を通して、最終的には飼い主のいない不幸な猫をなくしていくことが目的です。

 

※飼い猫は不妊去勢手術を受けさせ、室内飼育を心がけましょう。

屋外は事故や他の猫とのケンカ、感染症のリスクなど危険がいっぱいです。


街ねこ活動の効果

 不妊去勢手術により、その猫から新たな子猫が生まれなくなるため、長期的には子猫を含む猫の数が減ることが期待できます。また、繁殖期の争いの声がなくなり、さらに去勢手術により尿のにおいが弱くなるともいわれています。

 実際に街ねこ活動を行っている地域で行ったアンケートでは概ね78割の住民が子猫を含む猫の数や、生活環境被害(ふん尿、なき声、物が傷つけられる等)が減ったと答えています。


大阪市では「所有者不明猫適正管理推進事業(街ねこ事業)」を実施しています

「街ねこ事業」は、地域住民、大阪市及び委託動物病院の三者が協働して取り組む事業です。街ねこ事業の適応を受けた場合、1匹あたり2,500円を地域で負担いただくことで野良猫の不妊去勢手術を行うことができます。


街ねこ事業に関して、地域のみなさんには次のことなどをお願いしています。

  • 活動の窓口となる3名以上(うち、少なくとも1人は地域住民)のグループを作ること
  • 地域での合意形成(十分な理解)と活動を円滑に進めるためのルールを作ること
  • 猫の不妊去勢手術1匹につき、2500円を負担いただくこと
  • 不妊去勢手術後はルールに基づいて適正に飼養管理していただくこと

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詳しくは、大阪市のホームページをご覧ください。

「所有者不明猫適正管理推進事業」について(大阪市ホームページ)


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このページの作成者・問合せ先

大阪市東成区役所保健福祉課健康推進(生活環境)
住所: 〒537-8501 大阪市東成区大今里西2丁目8番4号(東成区役所2階)
電話: 06-6977-9973 ファックス: 06-6972-2781