春木!やる気!元気!(SNS投稿 令和8年7月2週目)
2026年7月9日
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東成区長
春木 卓伸
(はるき たかのぶ)
7月9日(木曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
7月9日(木曜日)は、東中本地域の「高齢者食事サービス」の活動を見に行ってきました。
東中本の食事サービスは昭和55年から続く、今年10月で丸46年の取り組みです!
そして今も、5班体制で毎週木曜日に、地域のご高齢の皆さんのためにお弁当を作り続けてくださっています。
これだけ長く、しかも毎週続ける——簡単にできることではありません。
位置づけも「見守り活動を兼ねた夕食のための配食」として、受け渡し・配達が自然に見守りにつながっています。
本日の担当は2班。リーダーの島津さんは、来年4月で活動が丸30年になるそうです。
長年の経験があるからこその段取り、声かけ、迷いのない動き。現場に立つと、積み重ねの重みが伝わってきます。
一方で、2班は近年、体力的なこともあってメンバーが減っていた時期があったと伺いました。
でも、3年ほど前にお一人、そして今年に入ってからお二人が新たに参加してくださっているそうです。
その中で、一番の新人の方がこんな言葉を聞かせてくださいました。
「正直言うと大変なところもあるけど、自分の身体が使える時期に、今しかできないことをしようと思っている」
胸に響きました。こういう想いが、地域の“あたりまえの日常”を支えているんだと、改めて感じます。
ボランティアで活動してくださっている皆さん、いつも本当にありがとうございます。
心から敬意を表します。
7月9日(木曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
7月8日(水曜日)は、東成区体育厚生協会 民謡研究部の皆さんによる「夏の盆踊り講習会」に行ってきました!
講習会は三日連続。中日の7月8日もスポーツセンターに約50人が集まり、本番に向けて熱心に練習されていました。
今年の「東成区民まつり 夏の盆踊りの部」は、今里納涼盆踊り大会の二日目8月9日(日曜日)に今里小学校で開催されます!
民謡研究部の皆さんが総出で披露する8曲のうち、7月8日は4曲を練習。
僕も一緒に踊ってみましたが、2ステップのところで苦戦…まだまだ練習が必要です。
本番まであと1か月。僕もしっかり練習して、皆さんと一緒に盆踊りを楽しみたいと思います!
区民の皆さん、8月9日(日曜日)はぜひ今里小学校へお越しください。
今年も東成の夏を、みんなで盛り上げましょう!!
7月7日(火曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
7月6日(月曜日)、7月7日(火曜日)は区内小学校の特色ある取組みを見てきましたよ。
7月6日(月曜日)の東小橋小学校では5・6年生が「吉本芸人による楽しい英会話教室」を受けていました。
アメリカ生まれの芸人さんが、LとRの発音の違いの聞き分けクイズなどを通し、楽しく英語を教えてくれました。
僕自身は聞き分けクイズは満点とはいかず残念でしたが、子どもたちは興味津々で英語を学んでいましたので、いい機会になったと思います。
7月7日(火曜日)の朝一番に今里小学校で、絵本や語りに親しみ想像する力を楽しむ「朝読」プログラムを「パンジーおはなし会」の皆さんが実施してくださいました。
「語り」はおはなし会の語り手が、絵や文字を見せずに声で物語を伝えるもので、情景や心情が豊かに想像できる素敵なプログラムでした。
写真は当日ご協力くださったおはなし会の皆さんと校長先生です。朝の素敵な活動を見学させていただきありがとうございました。
以上2点の取組みは、「ひがしなり未来力向上サポート事業」のサポーターの皆さんによる出前授業の位置づけです。
この事業がもっともっと広がり、東成の子どもたちの未来を切り拓く力につながるといいなと思います。
また、7日は大成小学校の「大成フェスティバル」にも行ってきました!
各クラスがアイデアを出し合い「お店」を出店。
子どもたちが前後半交替で、店番とお客になり、お客は異学年が校内巡りで大いに交流していました。
写真は5年生お手製の「もぐらたたきゲーム」です。
僕個人的には、2年生の「ボールすくいチャレンジ」で「2秒」という記録を出したので、ひょっとしたら当日の最高記録だったのではと、ひそかに鼻高々です。
それぞれのお店が工夫をこらして、店番もお客も盛り上がり校内の一体感が生まれていて、素敵なイベントだと思いました。
学校園や地域の皆さんと力を合わせながら、これからも東成の子どもたちの「やってみたい!」を応援し、未来を切り拓く力を育んでいきたいと思います。
これからもよろしくお願いします!
7月6日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
7月6日(月曜日)は朝一番に深江小学校へ行ってきました!
お会いしたのは、自主的に地域の公園などでごみ拾いを続けている6年生の皆さんです。
この活動は、昨年5年生の時に環境問題について学び、「自分たちにできることはないだろうか」と考えた5人の友達から始まったそうです。
誰かに頼まれたわけでも、褒めてもらうためでもありません。
ただ、「自分たちにできることをしよう」という思いで始めた活動が仲間に広がり、6年生になった今も続いています。
僕は、この話を聞いた時、本当に嬉しくなりました。
地域を良くしたいと思う気持ちに、大人も子どもも関係ありません。
自分で考え、自分から一歩踏み出す。
その行動こそが、まちを少しずつ変え、未来をつくっていくのだと思います。
今日は皆さんに「ありがとう」と「これからも応援しています」という気持ちを直接お伝えし、
皆さんが作ったオリジナルキャラクターを缶バッジにして、お贈りしました。
皆さんの姿を見て、僕も「もっと頑張ろう」と元気をいただきました。
東成には、こんな素敵な子どもたちが育っています。本当に誇らしいですね!
7月6日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
7月4日(土曜日)は、「社会を明るくする運動」の決起集会と映画のつどいに参加してきました!
この運動は、犯罪や非行のない地域づくりをめざし、立ち直りを支える更生保護活動について、多くの皆さんに知っていただく全国的な運動です。
7月はその強調月間。今年で76回目を迎えます。
決起集会では、東陽中学校3年生・2年生のお二人が力強く宣言をしてくださいました。
「少しの勇気で世界は変わる」
「地域の大人たちに見守られていることをむねに、勇気をもって行動します!」
未来を担う中学生のまっすぐな言葉に、会場全体があたたかな決意に包まれました。
また、北中道和太鼓クラブ「飛童」の皆さんによる迫力ある演舞も披露され、「みんなで社会を明るくしていこう」という思いを力強く後押ししてくれました。
午後は映画「35年目のラブレター」を鑑賞しました。
読み書きができなかった主人公が、夜間中学校で学び直し、35年越しに妻へラブレターを書く実話をもとにした作品です。
映画を観ていて強く感じたのは、「学び直し」「やり直し」は、一人ではなかなか難しいということです。
でも、そばで信じ、支え、寄り添ってくれる人がいるからこそ、人はもう一度前を向くことができる。
その姿が、更生保護ボランティアの皆さんの活動と重なり、胸が熱くなりました。
会場には用意400席を上回る500人を超える皆さんが来場され、急遽イスを追加したり、保護司などスタッフの皆さんは大忙しでした。
上映後には「いい映画だった」「感動した」という声をたくさん耳にしました。僕も多くの気づきと勇気をいただきました。
保護司をはじめ、更生保護女性会・BBS会の皆さん、日頃から地域で立ち直りを支え、誰もが安心して暮らせるまちづくりにご尽力いただき、本当にありがとうございます。
僕も皆さんとともに、「社会を明るくする」そして「東成をもっと明るくする」取組を進めてまいります。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします!!
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