春木!やる気!元気!(SNS投稿 令和8年7月2週目)
2026年7月6日
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東成区長
春木 卓伸
(はるき たかのぶ)
7月6日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
7月6日(月曜日)は朝一番に深江小学校へ行ってきました!
お会いしたのは、自主的に地域の公園などでごみ拾いを続けている6年生の皆さんです。
この活動は、昨年5年生の時に環境問題について学び、「自分たちにできることはないだろうか」と考えた5人の友達から始まったそうです。
誰かに頼まれたわけでも、褒めてもらうためでもありません。
ただ、「自分たちにできることをしよう」という思いで始めた活動が仲間に広がり、6年生になった今も続いています。
僕は、この話を聞いた時、本当に嬉しくなりました。
地域を良くしたいと思う気持ちに、大人も子どもも関係ありません。
自分で考え、自分から一歩踏み出す。
その行動こそが、まちを少しずつ変え、未来をつくっていくのだと思います。
今日は皆さんに「ありがとう」と「これからも応援しています」という気持ちを直接お伝えし、
皆さんが作ったオリジナルキャラクターを缶バッジにして、お贈りしました。
皆さんの姿を見て、僕も「もっと頑張ろう」と元気をいただきました。
東成には、こんな素敵な子どもたちが育っています。本当に誇らしいですね!
7月6日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
7月4日(土曜日)は、「社会を明るくする運動」の決起集会と映画のつどいに参加してきました!
この運動は、犯罪や非行のない地域づくりをめざし、立ち直りを支える更生保護活動について、多くの皆さんに知っていただく全国的な運動です。
7月はその強調月間。今年で76回目を迎えます。
決起集会では、東陽中学校3年生・2年生のお二人が力強く宣言をしてくださいました。
「少しの勇気で世界は変わる」
「地域の大人たちに見守られていることをむねに、勇気をもって行動します!」
未来を担う中学生のまっすぐな言葉に、会場全体があたたかな決意に包まれました。
また、北中道和太鼓クラブ「飛童」の皆さんによる迫力ある演舞も披露され、「みんなで社会を明るくしていこう」という思いを力強く後押ししてくれました。
午後は映画「35年目のラブレター」を鑑賞しました。
読み書きができなかった主人公が、夜間中学校で学び直し、35年越しに奥様へラブレターを書く実話をもとにした作品です。
映画を観ていて強く感じたのは、「学び直し」「やり直し」は、一人ではなかなか難しいということです。
でも、そばで信じ、支え、寄り添ってくれる人がいるからこそ、人はもう一度前を向くことができる。
その姿が、更生保護ボランティアの皆さんの活動と重なり、胸が熱くなりました。
会場には用意400席を上回る500人を超える皆さんが来場され、急遽イスを追加したり、保護司などスタッフの皆さんは大忙しでした。
上映後には「いい映画だった」「感動した」という声をたくさん耳にしました。僕も多くの気づきと勇気をいただきました。
保護司をはじめ、更生保護女性会・BBS会の皆さん、日頃から地域で立ち直りを支え、誰もが安心して暮らせるまちづくりにご尽力いただき、本当にありがとうございます。
僕も皆さんとともに、「社会を明るくする」そして「東成をもっと明るくする」取組を進めてまいります。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします!!
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