春木!やる気!元気!(SNS投稿 令和8年8月4週目)
2026年8月28日
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8月28日(金曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
8月28日(金曜日)、「第12期 大阪市廃棄物減量等推進員(ごみゼロリーダー)」の委嘱式を行いました。
東成区10地域の推進員代表の皆さま、そして区代表の阿形さん、計12名の皆さまに委嘱状をお渡ししました。
委嘱状をお渡しするときは「新しく何かをお願いする」というより、これまで地域で積み重ねてこられた行動や地域への思いに対して、敬意と感謝の気持ちを込めてお渡ししました。
皆さま、いつも本当にありがとうございます。そして、これからもよろしくお願いします。
先日、地域の方から「ごみがごみを呼ぶ。いつもきれいにしていると、使う人もきれいに使ってくれる」と教えていただきました。
まさにその通りで、まちの空気は、日々の小さな行動で変わります。
東成がいつまでも気持ちよく暮らせるまちであるために、今日、僕個人があらためて決めたことがあります。
① 分別を“もう一回だけ”確認(特に資源ごみ)
② プラスチック資源はルールどおりに(迷ったら無理に混ぜない)
③ 生ごみは水切り(におい・重さ、どちらも減ります)
ごみを減らすことは、未来の暮らしの質を守ること。
子どもたちにええまち東成を残すため、良かったら区民の皆さんも一緒にやってみましょう。
僕もごみゼロリーダーの一人になったつもりで、推進員の皆さまと一緒にがんばります!
8月26日(水曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
先日の6月19日(食育月間&食育の日)の投稿に続き、本日も東成区役所1階「ふれ愛パンジー」で、手のひらをセンサーにかざすだけで野菜摂取の目安が分かる「ベジチェック(やさいチェック)」を受けてきました。
結果は、今回も「すばらしい!」(推定野菜摂取量350g以上)。
単身赴任生活が始まった昨年、ヘルスメイト(東成区食生活改善推進員)の皆さんと「野菜をしっかり食べます!」と約束してから、意識して野菜をとるようにしてきましたが、こうして“見える化”されると、改めて励みになります。
いつもあたたかく声をかけ、背中を押してくださるヘルスメイトの皆さんに感謝です。
そして今日の会場では、今週いっぱい大学から実習で来られている「未来の栄養士さん」たちが、測定や案内などのお手伝いをしてくださいました。
とても頼もしく、会場も明るい雰囲気に。写真にも一緒に写っていただきました。
一方で、僕の今年の課題は「よく噛む」ことです。
野菜を食べる習慣は少しずつ身についてきたのですが、一人だとつい早食いになってしまい、「噛む回数」を意識できていません。
食べる速さは体調や満足感にも影響すると言われていますので、まずは一口ずつ落ち着いて、よく噛んで味わうところから取り組みます。
区民の皆さんとも、お互いに気に掛け合いながら、「よく噛んでますか?」「野菜、ちゃんと食べてますか?」そんな声かけをし合って、一緒に健康づくりを進めていけたらうれしいです。
ベジチェックは、ほんの数十秒で気軽に体験でき、毎日の食生活を少し見直すきっかけになります。
健康イベントなどで見かけた際は、ぜひチェックしてみてくださいね!
8月24日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
8月23日(日曜日)も、今里、宝栄、深江の地蔵盆を訪ねました。
この日も、それぞれの地域の工夫がいっぱい。
今里は先週1か所地蔵盆をされていましたが、今週も2か所で子どもたちを楽しませようと地域の皆さんががんばってくれていました。
宝栄では、8か所のウォークラリーポイントをつくり、町会内のお地蔵さんなどを巡る仕掛けがありました。
お地蔵さん自体は永代供養されているところでも、ラリーポイントは残して子どもたちを楽しませてくれていました。
深江では、まだたくさんのお地蔵さんが残っていて、それぞれに興味深い歴史がありました。
岸和田から分けてもらった蛸地蔵さんだったり、
「ここは昔のお寺の入口にあたる場所なんですよ」と教えていただいたり。
祠の建替時に、屋根裏から、建立された江戸時代の年を記した札が見つかったお地蔵さんもありました。
そして、連長さんから、とても心温まるお話も伺いました。
かつて地域のお地蔵さんを巡ったことで、お子さんを授かることができたという女性がいらっしゃるそうです。
今はもう深江にお住まいではないそうですが、「自分が生きている間は、このお地蔵さんたちへの感謝を伝えたい」と、近年連絡をいただき今年も寄付をしてくださったとのこと。
お地蔵さんは、地域の歴史を見守っているだけではありません。
そこに暮らす人たちの願いや喜び、感謝の気持ちまで、ずっと受け止めてきたんだなと感じました。
この夏、地蔵盆を巡ってみて、まだまだ僕の知らない東成の歴史や地域の魅力がたくさんあることを実感しました。
来年は、もっともっと隅々まで歩いてみたいと思います。
地域の皆さん、いろいろなお話を聞かせていただき、ありがとうございました!
8月24日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
8月22日(土曜日)は、中本、東中本、宝栄の地蔵盆を訪ねました。
地域によって、本当にいろんな「地蔵盆」があるんだなと実感しました。
「お地蔵さんがいいお顔をしていたから、この家を40年前に買ったんです」と話してくださった方。
町会の皆さんで、お好み焼きやポップコーンを用意して、子どもたちと一緒に盛り上がっているところ。
盆踊りを楽しんでいる町会もありました。
そして、驚いたのは、お地蔵さんが先にあって、そのお地蔵さんを中心に町会の公民館が建てられたというところも。
どのお地蔵さんにも、それぞれの地域の歴史があり、物語があります。
でも、どこを訪ねても共通していたのは、「子どもたちのために、地蔵盆をこれからも残していきたい」という地域の皆さんのあたたかい思いでした。
歩いて、見て、そして地域の皆さんのお話を聞くことで、東成のまちの奥深さをまた一つ知ることができました。
来年は、もっともっとたくさんのお地蔵さんを訪ねてみたいと思います!
8月24日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
8月22日(土曜日)は中本地域にお邪魔しましたら、素敵な活動をされていたのでご紹介しますね。
まず南中本公園地域集会所では「ハツラツ体操」が行われていました。
暑い中にもかかわらず、地域の皆さんが集まって元気に体を動かしておられました。
僕もボールをお借りして挑戦してみましたが、これがなかなかハード!
足の骨に刺激を与える運動などもあり、楽しみながらできる介護予防として、とてもいいなと感じました。
皆さん、これからも元気に頑張ってください!
続いてお邪魔した中本憩の家では、母子生活支援施設の子どもたちを対象とした「ひだまり」という活動をされていました。
地域の民生委員・児童委員さん、主任児童委員さんが月3回協力して運営されていて、子どもたちは大学生ボランティアさんと一緒に勉強したり、コミュニケーションを楽しんだりしながら、約3時間をあたたかな雰囲気の中で過ごしています。
高齢者の健康づくりも、子どもたちの居場所づくりも、地域の皆さんの力で支えられている。
世代を超えて、地域で支え合う。そんな東成の良さを改めて感じた一日でした。
8月24日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
8月22日(土曜日)、東成区子ども・子育てプラザのイベント「こども喫茶『プラット!』」にお邪魔しました。
プラザに通う子どもたち11人が店員さんになり、たくさんの子どもたちや保護者のお客さんに、お茶やお菓子を提供してくれました。
店員さんたちは、びっくりするほど真剣!こちらも思わず、しっかり「お客さん」になりきりました。
実はこの「こども喫茶」、昨年はじめて開催されるにあたり、片江の地域集会所でお客さん役で練習に参加した思い出があります。
今年は子ども・子育てプラザで、こんなに大きなイベントに。
子どもたちが成長しているだけでなく、子どもたちを育む取組そのものも成長している。
そんな姿が、とてもうれしく感じられました。
子どもたちがいろんなことを体験し、挑戦し、成長できる場をつくってくださっているプラザの皆さんに感謝します。
これからも、地域みんなで子どもたちの育ちを支えていける、そんな東成区でありたいと思います。
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