春木!やる気!元気!(SNS投稿 令和8年9月1週目)
2026年9月4日
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東成区長
春木 卓伸
(はるき たかのぶ)
9月4日(金曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
9月3日(木曜日)は、大阪市老人クラブ連合会と大阪市が主催する「大阪市高齢者福祉大会」に参加してきました!
会場で採択された大会宣言の中に、 「住み慣れた地域で、取り残されず、尊重され、生きがいと希望をもって暮らし、共に支え合う」 という言葉がありました。
ひとり暮らしの方も増えて、地域のつながりが薄くなってきている今だからこそ、 こういう「つながりの場」を、ちゃんと広げていきたいなと改めて感じました。
東成区にも、その土台があります。
区内には13の老人クラブがあり、会員数は約900人です。
(写真は区老連の家門会長と、4人の各老人クラブ会長さんです!)
各校下の憩の家などを拠点に、サークル活動を元気に続けておられますよ。
さらに、東成区老人福祉センターでは40を超える自主グループ・サークルが活動中です。
僕もたまにのぞきに行きますが、皆さん本当に楽しそうで、自然に笑顔と会話が生まれているんですよね。
大阪市内にお住まいの60歳以上の方なら、どなたでも参加できます。
仲間づくりや趣味づくりに、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。
みんなで、つながりの輪を広げていきましょう!
9月1日(火曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
8月31日(月曜日)、宝栄小学校で4年生向けの出前授業を見学しました。
東成区役所が実施している「ひがしなり未来力向上サポート事業」の一環で、情報モラル教育やスマホ・インターネット問題の専門家、竹内義博先生に授業をしていただきました。
正直、4年生には少し早いのでは…という感覚もありましたが、参加者の半数以上がすでにスマホ等を持っていると聞き、今まさに必要な学びだと認識を改めました。
授業では「生成AIは便利な道具。だけど人の気持ちは分かりません。」といった分かりやすい言葉で、動画も交えながら、ネット上のやりとりが原因のけんかや、知らない人との交流の危険性などを丁寧に伝えてくださいました。
動画を見て子どもたちが「アカン、その質問に答えたら危ない!」と素直に反応している姿が印象的で、スマホを持ち始めて使い慣れる直前のこのタイミングで学ぶことの大切さを実感しました。
竹内先生の「正しくこわがり、かしこく使おう」という呼びかけは、まさにその通りだと思います。
東成区役所の「ひがしなり未来力向上サポート事業」では、今回の情報モラル教育だけでなく、普段の授業とは異なる観点から学べる機会を用意しています。
子どもたちがさまざまな切り口で学び、未来を切り拓く力を身につけてくれることを願っています。
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