春木!やる気!元気!(SNS投稿 令和8年10月1週目)
2026年10月2日
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東成区長
春木 卓伸
(はるき たかのぶ)
10月2日(金曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
今日(10月2日)の午前は、神路公園で開催された「第26回区長杯グラウンド・ゴルフ大会」に行ってきました!
今回は35名の皆さんが参加。区内では、玉津公園や神路公園で毎朝40名余りの皆さんが練習されているそうです。
皆さん、普段の連絡はどうされているのかと伺うと、返ってきた答えは「グループLINEや!」。
なるほど!必要となれば、ご高齢の皆さんもSNSをしっかり使いこなされているんですね。素晴らしいです!
ところで、皆さんは「グラウンド・ゴルフ」をご存じですか?
ルールはとってもシンプル。旗のついたホールポストに、何打でボールを入れられるかを競うスポーツです。特別な技術や体力がなくても始めやすく、幅広い世代が楽しめるのが魅力ですね。
今回、僕が特に気に入ったポイントは2つ!
一つ目は「審判がいない」こと。
自分たちで打数を確認し合いながら進めるので、お互いの信頼関係や会話が欠かせません。スポーツを通じて自然と交流が生まれる、素敵な仕組みだなと感じました。
二つ目は「ホールインワンで3打マイナス」というボーナス!
一度のナイスショットでスコアが大きく変わるチャンスがあるなんて、なかなか面白いゲーム性ですよね。最後まで何が起こるかわからない楽しさがあります。
9月の長雨がうそのような最高のお天気にも恵まれ、皆さんと一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
体を動かす楽しさ、人とつながる喜び、そして何より皆さんの元気な笑顔。今日もたくさんの元気をいただきました!
参加された皆さん、そして運営に携わってくださった老人クラブ連合会と老人福祉センターの皆さん、ありがとうございました。
これからも、地域の皆さんが元気に、楽しく交流できる場を大切にしていきたいと思います!
10月2日(金曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
9月15日(火曜日)、区内4中学校の生徒会役員の皆さんに集まっていただき、「ひがしなり未来会議」第3期の第2回を開催しました!
第3期の第1回は、9月号の「ひがしなりだより」1面でも紹介していますので、ご覧いただいた方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、第1回で出されたアイデアをさらに具体化。「実際に自分たちの学校で何ができそうか」を考え、それぞれ学校に持ち帰って、みんなで話し合ってもらうための会議です。
今回も、たくさんの「なるほど!」がありました。
例えば、地域の掃除ボランティアをするなら、「ゲーム形式で楽しいだけでもいいけど、景品があったらもっとやる気が出る!」という意見。
また、外国ルーツの住民の生活上のルール違反対応についても、「守らない」のではなく、「そもそもルールが伝わっていないのかもしれないし、そういう文化がないのかもしれない。だったら、外国で人気のアニメや漫画など、興味を持ってもらえるものを使って伝えたらいいのでは?」という意見もありました。
大人だけで考えていると、なかなか出てこない発想です。
「なるほど、そう来たか!」と思うと同時に、中学生の皆さんの柔らかな発想と、相手の立場に立って考える姿勢がとても嬉しかったです。
生徒会の皆さんは、この秋にまた次の世代へとバトンを渡していきます。
だからこそ、僕が大切にしたいのは「思いをつなぐ」こと。
一人ひとりが出してくれたアイデアや思いが、世代が変わっても途切れないように、役所がしっかりと「つなぐ、支える、見える化する」。
それが僕たちの役割だと思っています。
東成の未来を担うのは、今ここにいる中学生をはじめ、これからの子どもたちです。
皆さんの思いを大切につなぎながら、みんなで東成の未来をつくっていきたいと思います。
区民の皆さん、これからの「ひがしなり未来会議」にも、ぜひご期待ください!
10月1日(木曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
9月30日(水曜日)は、中道憩いの家で毎週水曜日に開催されている「宿題カフェ」を覗いてきました。
宿題カフェは、小学校の授業が終わった子どもたちが、学校帰りにふらっと立ち寄り、宿題をしてからお家に帰るという「こどもの居場所」です。
この日は、元気いっぱいの1年生から6年生まで、いろんな学年の子どもたちが集まっていました。宿題に一生懸命取り組む子もいれば、お友達とおしゃべりを楽しむ子も。ボランティアの方が見守る中、ときにワイワイと、ときに和やかに、とてもいい時間が流れていました。
僕がいいなぁと感じたのは、みんながそれぞれのペースで過ごしていること。宿題を頑張るのもよし、おしゃべりするのもよし。気負わず、無理せず、自然体でいられる。そんな空気が、子どもたちの笑顔につながっているように思いました。
子どもたちにとって、安心して「ただいま」と言えるような場所があること。それは、健やかな成長を支える大切なことだと思います。
宿題カフェを運営してくださっている皆さん、そして子どもたちに寄り添ってくれているボランティアの皆さん、本当にありがとうございます。
子どもたち一人ひとりに合った居場所が、東成区のあちこちに広がっていくといいですね。僕も応援します!
こどもの居場所について、こちら
10月1日(木曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
今年度、満百歳を迎えられる皆さんに、内閣総理大臣からお祝い状と記念品が贈られます。
東成区では、今年度新たに百歳になられる方は32名(うち女性28名)。体調などのご事情で配送となる方もいらっしゃいますが、11名の方には僕から直接お届けさせていただきます。
その初日となる9月30日(水曜日)には、3名の方を訪問しました。
最初は、中本のグループホームへ。
生死をさまようほどの危機を乗り越えられたそうですが、その回復の陰には、大好きなビールもあったとか!
大正、昭和、平成、令和と、激動の時代を力強く生き抜いてこられたお話に、ただただ感服しました。
続いて、片江のお宅へ。
今月、めでたく満百歳を迎えられたばかりですが、なんと今年は結婚75周年でもあるとのこと。ダブルでおめでたいですね!
ご長寿の秘訣は、50年来飲み続けておられる自家製アロエジュース。
そして、仲睦まじく結婚生活を送ってこられた秘訣を伺うと、「向かってきた方向が一緒だから」とのお答え。なんとも素敵な言葉です。
お連れ合い様も再来年には満百歳。2年後にまたご夫婦にお会いして、今度はお連れ合い様の方へ僕からお祝い状をお届けすることを約束しました。今から楽しみです!
最後は、東中本の老人ホームへ。
2年半ほど前に現在の施設に入所されたそうですが、ご長寿の秘訣を伺うと、迷わず「この施設に来たから!」とのお答え。
今の暮らしを幸せだと感じられる、その前向きな心がとても素敵だなと思いました。
今日お会いした皆さん、それぞれに歩んでこられた人生があり、その一つひとつに深い敬意を抱きました。
東成区には、今回新たに百歳を迎えられた方を含め、64名の百歳以上の方がおられます。最高齢は、男女ともに106歳です。
人生の大先輩の皆さん、これからもどうぞお元気で、笑顔で毎日をお過ごしください。
百歳のご長寿、心からおめでとうございます!
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