春木!やる気!元気!(SNS投稿 令和8年10月4週目)
2026年10月23日
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東成区長
春木 卓伸
(はるき たかのぶ)
10月23日(金曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
本日(10月23日、金曜日)の午後は、中道地域から東小橋地域へ行ってきました!
まずは中道憩いの家へ。
今週月曜日から、新しい「地域福祉活動サポーター」の吉田さんが活動を始めてくださっています。
これから、地域の身近な相談窓口として、さまざまな取組を進めていただきます。
吉田さん、どうぞよろしくお願いします!
続いて東小橋地域集会所では、「知って得する連続講座」の認知症理解の回に参加しました。
地域福祉活動サポーターの森田さんが、一軒一軒ご自宅を訪問して参加を呼びかけてくださったこともあり、皆さんとても熱心に受講されていました。
東成区では、小学校下ごとに配置されたサポーターの皆さんが、憩いの家や地域会館を拠点に、身の回りの相談に応じたり、学びや交流の場をつくったりしてくださっています。
地域の誰かを「気にかける」、人と人を「つなぐ」、そして「支え合う」。そんな活動を日々、自然に続けてくださる皆さんの存在は、東成区の大きな力です。
「いつまでも自分らしく暮らし続けられるまち」を支えてくださるサポーターの皆さん、いつも本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いします!
10月23日(金曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
10月22日(木曜日)の夜は、大成小学校で開かれている「大成・識字日本語交流教室」にお邪魔してきました!
日本語の読み書きや会話など、日常生活で不便を感じておられる方々の学習を、ボランティアの皆さんが支えてくださっている教室です。
この日は、学習者が20人余り、ボランティアの皆さんも16名と大変にぎやかでした。
僕がイメージしていた学校の授業のような形式とは違い、皆さんがそれぞれのペースで学び、学習者をボランティアがサポートする姿が印象的でした。まさに「交流教室」という名前がぴったりですね。
25年もの歴史があるこの教室ですが、ボランティアの確保が課題となっており、9月号の「ひがしなりだより」に募集記事を掲載しました。
うれしかったのは、この日参加されていたボランティア16名のうち、5名がその記事をきっかけに来てくださった方だったこと!
広報紙が人と活動をつなぐお手伝いになったのだと思うと、僕もうれしくなりました。
運営に携わる皆さん、学習者の皆さん、あたたかく迎えてくださりありがとうございました!
10月23日(金曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
10月22日(木曜日)は、東成区民センターで開催された、東成区医師会主催の「第43回 健康展」に行ってきました!
今回のテーマは「フレイルと介護予防」。多くの事業所や関係団体の皆さんがブースを出展され、会場は大勢の区民の皆さんでにぎわっていました。
フレイルは、食事や運動、社会との交流によって改善が期待できるといわれています。
今日の健康展は、健康について学ぶだけでなく、会場に足を運び、人と出会い、交流する場でもあります。
参加することそのものが、フレイル予防につながっているんですね。
「いつまでも自分らしく暮らし続けられるまち」をめざして、こうした機会をつくってくださる東成区医師会の皆さん、出展団体の皆さんに、心から感謝申しあげます。
ご来場の皆さん、今日の学びや出会いを、ぜひ日々の暮らしにも生かしてくださいね!
10月22日(木曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
本日(10月22日、木曜日)は、東中本地域の「高齢者食事サービス」にお邪魔してきました!
東中本では5班体制で、毎週お弁当を作り、登録されているご高齢の皆さんに、見守りを兼ねてお届けされています。
今回、3班の皆さんの活動を拝見し、これで5班すべてを訪問することができました。
東中本の食事サービスが始まったのは、昭和55年10月。長い歴史のある活動です。
3班には、活動10周年の記念行事に参加したことがきっかけで仲間入りし、丸35年にわたって活動を続けてこられた方がいらっしゃいます。
今回はその節目をお祝いするお花を地域の方が用意されていて、僕がプレゼンターを務めさせていただきました。
一方、今年7月に新しく参加され、今回がまだ3回目という方も。
ベテランさんも新人さんも、班員の皆さんが口々におっしゃるのは、
「お届けすると、いつも喜んでくれるので、こちらもうれしい」
「お弁当を作りながらおしゃべりするのが楽しい」
という言葉でした。
お弁当を受け取る方がうれしい。届ける方もうれしい。仲間と一緒に活動する時間も楽しい。
誰かのために始めた活動が、自分自身の喜びにもなっている。だからこそ、長く続いていくのだなと感じました。
35年という年月を重ねてこられた方への敬意と、新しく仲間に加わってくださった方への感謝。そして、毎週お弁当を作り、届け、地域の見守りを続けてくださる皆さんへの感謝でいっぱいです。
皆さん、本当にありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いします!
10月20日(火曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
10月19日(月曜日)、大阪国際会議場で「第81回 大阪市民生委員児童委員大会」が開催されました。
東成区には、民生委員・児童委員、主任児童委員の皆さんが、合わせて122名もいらっしゃいます。
民生委員・児童委員の皆さんは、地域の訪問などを通して、困りごとを抱えている方がいないか見守り、必要に応じて行政や関係機関につないでくださっています。
また、主任児童委員の皆さんは、子育てサークルなど、子育て中の親子を支える活動にも力を注いでくださっています。
困ったときに相談できる人が地域にいること。誰かの小さな変化に気づき、必要な支援につないでくれる人がいること。これは、安心して暮らせるまちにとって、とても大切なことだと思います。
普段はなかなか目に触れにくい活動かもしれませんが、東成区には、こうして地域の暮らしを支えてくださっている皆さんがいます。
ぜひ多くの方に、こうした存在を知っていただけたらうれしいです。
日々、地域のために活動してくださっている皆さん、本当にありがとうございます!
10月19日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
10月18日(日曜日)の午後は、「デフノバ」の「防災発表会」に参加してきました!
午前中、北中道の震災訓練で出会った「耳のきこえない・きこえにくい子どもたちの居場所」である「デフノバ」で、訓練に参加した子どもたちによる発表があると聞き、急きょお邪魔しました。
今回の発表会のきっかけは、地域の方から「災害のとき、耳のきこえない子どもたちは何に困るんだろう?」と尋ねられたことだったそうです。
そのとき、皆さんは「何に困るんだろう」と考えても、すぐには答えが思い浮かばなかったそうです。僕は、そのこと自体がとても印象に残りました。
困っていることを知らなかっただけでなく、そもそも何に困るのかを想像することすら難しかった。
そこから、子どもたち自身がみんなで考え、その内容を地域の方々に発表しようという企画が生まれたそうです。
発表を聞いて、僕自身、「きこえる世界」と「きこえない世界」では、当たり前だと思っていることがこんなにも違うのか、と気づかされることがたくさんありました。
相手の考えていることを知ろうとすること、そして、相手の当たり前を理解しようとすることの大切さを改めて感じました。
何より素晴らしいと思ったのは、子どもたち自身が考え、仲間と一緒に企画し、実際に形にしていること。自分たちの気づきや思いを地域に伝える姿が、とても頼もしかったです。
次回は北中道地域のハロウィンパーティにあわせて、子どもたちの企画したフェスも開催されるとのこと。こちらにも、ぜひお邪魔したいと思っています!
お話を聞かせてくださった運営の皆さん、そして一生懸命発表してくれた子どもたち、本当にありがとうございました。
これからも、どうぞよろしくお願いします!
10月19日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
10月18日(日曜日)は、第68回区民体育祭「歩こう会」が開催されました!
地域の皆さんが一緒に歩き、健康づくりと顔の見える関係づくりを進める、長年続く大切な行事であるとともに、いざという時の助け合いにつながる、防災の取組でもあります。
北中道地域は、まず北中道小学校で震災訓練を行い、その後体育祭会場に向かう流れです。
僕も朝一番は北中道の訓練に参加しました。
印象に残ったのは、「震災訓練では誰一人お客様になってはいけない」という考え方。椅子を出すところから、みんなで協力する姿が素敵でした。
また、今回はじめて北中道にある「耳のきこえない・きこえにくい子どもたちの居場所」である「デフノバ」の子どもたちが訓練に参加しました。
地域の皆さんと一緒に訓練に参加することで、自分たちのまちにそのような居場所があることを知ってもらう機会になっていました。
地域の中でお互いを知ることは、安心して暮らせるまちづくりの第一歩ですね。
(当日午後、急遽デフノバの防災発表会に参加することにしたので、その話は別の発信にて。)
その後は「区民体育祭」の会場である大阪城公園へ!
野外音楽堂では東成区音楽団吹奏楽部の演奏が会場を盛り上げ、健康運動指導士の皆さんによる健康体操も行われました。
参加された皆さんが、音楽や体操を楽しんだ後、町会毎に公園内でレジャーシートを敷いてピクニックを楽しんでいる姿が印象的でした。
歩いて健康に、集まってつながる。こうした機会を重ねることが、元気な地域づくりにつながりますね。
開催に携わってくださった皆さん、参加された皆さん、ありがとうございました!
10月19日(月曜日)
皆さん、こんにちは。東成区長の春木です。
10月17日(土曜日)、東成区歯科医師会主催の「歯の健康展」が開催されました!
開会前の「8020達成者表彰」では、会長賞を受賞された方が、なんと93歳で27本もの歯を保っておられました。毎月歯医者さんに通い、お手入れを続けているそうです。
また、保健福祉センター長賞を受賞された方は、「毎日、歯間ブラシを使っているよ。3か月に1度、歯医者さんで確認してもらっているからバッチリ!」とお話しくださいました。
やっぱり、日々の積み重ねが大切なんですね。お二人のお話に刺激を受け、僕も早速、歯間ブラシを買って帰りました。さて、ちゃんと続けなきゃ!
歯の健康展では、さまざまな検査やゲームも用意され、皆さんが楽しみながらお口の健康について学んでおられました。
いつまでも自分らしく、健やかに暮らし続けるために、お口の健康は大切な土台です。
僕も今日のお話をきっかけに、毎日のケアを見直していきたいと思います。
開催にご尽力いただいた東成区歯科医師会の皆さん、ありがとうございました!
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