水害(河川氾濫・内水氾濫)に備えましょう
2026年9月8日
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出水期となる概ね6月から10月までは、大雨や台風による水害(特に河川氾濫・内水氾濫)が起こる可能性が高くなります。
災害からの被害を減らすためには、自らの命は自らが守る行動をとっていただくことが重要になります。
水害が起きたらどうなるのか、どこに避難すればいいのか、必要な物資は何か、災害時の行動や備えについて準備しておきましょう。
河川氾濫とは?
河川水位が堤防より高くなったときや、堤防が壊れたときに河川の水が市街地などに流れ込む水害です


内水氾濫とは?
市街地に降った雨が下水道などから排水することができずにあふれ、 建物や土地・道路が水に浸かってしまう水害です。内水とは、下水道のポンプによる排水がなければ、降雨を河川へ排水できない地域の雨水のことです



河川氾濫のおそれがあるとき
避難情報にもとづいて行動する
大阪市では、河川の水位情報などをもとに、避難情報を発令します。情報を受け取ったら、みなさんの状況に合わせたタイミングで早めに避難しましょう
- 避難情報を発令する前に、みなさんの身の回りで災害が起こることもあります。そのため、みずから各機関から発表される災害情報や周りの状況に注意し、危険を感じたらすぐに命を守る行動をとりましょう


災害時の行動を考えておきましょう!
CC(クリエイティブコモンズ)ライセンスにおけるCC-BY4.0
で提供いたします。
- オープンデータを探す大阪市オープンデータポータルサイト
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内水氾濫のおそれがあるとき
自宅の浸水被害を防ぐには
土のうを用意しておきましょう
- 必要な土のうの量が多く保管場所に困る場合や土を用意できない場合は、土の代わりに水を使用して家庭のごみ袋で「水のう」を自作する方法もあります
- 水の進入口となるところを塞ぐことで水の浸入を減少させることができます
- トイレなどの逆流防止にも有効です
浸水より高い場所へ
同じ建物でも上層階など、浸水から安全に身を守れる場所へ避難しましょう
地下にとどまらない
階段等を流れ落ちる水の勢いは強く、地上への避難が困難となりますので、早めに避難しましょう
浸水した道路は通らない
水が濁って、足元が見えにくくなります。マンホールや排水溝などに転落して危険です
低い道路は通らない
高架下のアンダーパスなど、周囲より低く冠水しやすい道路の通行は避けましょう
日頃から備えておきましょう
- 水害ハザードマップで自宅の浸水程度を把握しておきましょう
- 災害時避難所・避難ルートを確認しておきましょう
- 「非常持ち出し品」と「非常備蓄品」を準備しておきましょう
- 側溝や排水溝を掃除し、水の流れをスムーズにしておきましょう
- 大切なものや書類等は、床上浸水したときに濡れないように保管しておきましょう
土のうの無料貸し出しについて
浸水のおそれがある地域、予想される地域では、土のうの無料貸し出しを行っています。平野管路管理センターまでお問い合わせください。
なお、大雨等の注意報、警報の予報発表時など、土のうの無料貸し出しのお問合せが集中して、ご希望にお応えできない場合があります。できるだけ日ごろから、またはお早めにお問合せいただきますようお願いします。
土のうの貸し出しに関する問合せ先(東住吉区)
クリアウォーターOSAKA(株)平野管路管理センター
所在地:大阪市平野区平野西1丁目4番29号(建設局平野工営所内)
電話:06-6705-0342
受付時間:月曜日から金曜日の午前9時から午後5時30分(但し、土曜、日曜及び祝日等、ならびに12月29日から1月3日は除く)
探している情報が見つからない
このページの作成者・問合せ先
大阪市東住吉区役所 区民企画課区民企画グループ
〒546-8501 大阪市東住吉区東田辺1丁目13番4号
電話:06-4399-9734
ファックス:06-6629-4564






