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東淀川区で市立小中学校への教育支援事業を実施しています

2022年6月28日

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小中学校への教育支援事業

 東淀川区は、小・中学校とも自尊感情が全国・市平均より低く、児童生徒の自尊感情の向上が課題となっています。児童生徒の自尊感情の向上を図ることにより、こどもの問題行動の抑制並びに心身の健やかな成長を促し、明るく楽しい学校生活が営まれている東淀川区をめざすことを目的として、「ゲストティーチャー派遣事業」、「鑑賞教育事業」及び「プログラミング教育支援事業」を実施しています。

 各学校ごとに自校の実情や課題に応じて、3つの事業のうち、どちらか1つの事業を選択します。

1.ゲストティーチャー派遣事業

 「ゲストティーチャー派遣事業」は、専門知識を有する事業者を活用し、ゲストティーチャーを小中学校に派遣して小学4~6年生・中学1~3年生を対象に授業を行います。

 「いのちと性の教育」と「情報モラル教育」の2テーマで実施しており、学校ごとに実施学年を選択します。

「いのちと性の教育」

 「いのちと性の教育」は、小中学生に対して、生命の尊さや自分と他者の価値を尊重し、相手を思いやる心を醸成するための教育を行うことを目的として実施しています。


「いのちと性の教育」の授業に赤ちゃんが来てくれています

「情報モラル教育」

 「情報モラル教育」は、情報に関する自他の権利の尊重や、情報発信による他人や社会への影響、ネットワークを利用する際のルールやマナーの理解と遵守、情報の真偽の見分け方などを理解することを目的として実施しています。


「情報モラル教育」の授業の様子です

2.鑑賞教育事業

 「鑑賞教育事業」では、自分も他人も大切だと考えるための、豊かな情緒や感性を育むことにつながるような鑑賞教育を実施するため、小学1~6年生・中学1~3年生を対象に、劇団や音楽団体を小中学校に派遣しています。

 「鑑賞教育事業」は平成30年度から開始し、演劇鑑賞と音楽鑑賞を隔年で実施しています。令和4年度は演劇鑑賞を実施します。


音楽団体による公演の様子です

3.プログラミング教育支援事業

 「プログラミング教育」は、論理的に読み解く力やプログラミング的思考(物事を論理的に考える)の育成を図るため、小学6年生に対して実施しています。

「プログラミング教育」の様子です。

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大阪市東淀川区役所保健福祉課教育グループ
住所: 〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所1階)
電話: 06-4809-9807 ファックス: 06-6327-9928