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東淀川区における学校配置の適正化の取り組み

2020年7月21日

ページ番号:504113

学校配置の適正化について

 大阪市では、「大阪市立小学校学校配置の適正化の推進のための指針」に基づき、よりよい教育環境の整備を図るため、学校配置の適正化をすすめています。

 令和2年4月に、大阪市立学校活性化条例を改正施行し、適正配置の着手の基準や進め方を具体的に定めています。

学校配置の適正化とは

 大阪市の小学校の児童数は、昭和54年度は約24万人2千人でしたが、令和元年度には約11万5千人と半減している一方で、学校数は、昭和54年度の290校から、令和元年度には287校と、児童数の減少と比べて、あまり変わらない状況となっています。

 このような長年の少子化傾向に起因する児童数の減少の結果、小学校の小規模化が進行し、学年によっては単学級が生じている学校も存在しています。

 一般的に小規模校は「学校としてまとまりやすい」「児童一人一人の生活実態が把握しやすい」などの利点がある一方で、「教育活動の幅が狭くなる」「互いに切磋琢磨する機会が少なくなる」「クラス替えができないので人間関係が固定化する」などの教育環境に関する課題があります。

 集団活動を通して得られる、人と協調する力、困難な問題に対応する力は、子どもたちが将来、社会生活を営む上で不可欠です。

 大阪市では子どもたちにとって、より良い教育環境を確保し、教育活動の充実を図るため、小学校の配置や規模の適正化の取り組みを進めています。

東淀川区内の適正配置対象校

 東淀川区内では、次の小学校が適正配置の対象校となっていることから、今後、関係するPTA・地域の皆さまと意見交換を進めていきます。

・大隅東小学校 (区分⑤)

・大隅西小学校 (区分⑤)

適正配置対象校の区分

① 複式学級を有する小学校

② ①の小学校を除く、児童数が120名を下回り、今後とも児童数が120名以上に増加うする見込みがない小学校

③ 現在児童数が120名以上の状況であるが、今後児童数が120名を下回ることが見込まれる小学校

④ ①~③の小学校を除き、全ての学年において単学級であり、今後ともすべての学年において単学級であることが見込まれる小学校

⑤ 現在7学級以上11学級以下であるが、今後すべての学年において単学級になることが見込まれる小学校

⑥ 現在11学級以下であり、今後、7学級以上11学級以下の状況にあると見込まれる小学校

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大阪市東淀川区役所保健福祉課子育てグループ
住所: 〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所1階)
電話: 06-4809-9807 ファックス: 06-4809-9928