カラス被害を受けないために
2026年7月1日
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カラス被害を受けないために
例年、カラスの繁殖時期である4月~7月頃にかけて、多くの相談が寄せられます。主な相談内容は、生ごみの散乱被害や威嚇行動によるものです。カラスによる被害を防ぐために、次の事に気を付けましょう。
※健康局ホームページ「カラスについて」
巣がある木には近づかないようにしましょう。
迂回できない場合は、素知らぬふうにして素早く通り過ぎましょう。
あまりにひどいときは、帽子をかぶるか、傘をさしてください。
カラスの幼鳥が落ちていてもそっとしておきましょう。
カラスは飛ぶ練習をしているだけです。けがをしているのではありません。親鳥も見守っているので、そのままにしてあげてください。
生ごみは決まった場所に、決まった時間に出しましょう。
カラスは大変早起きです。前日からのごみ出しは、カラスの恰好の朝食となります。
ごみ置き場では防除器具(防鳥用ネットなど)を使用しましょう。
防鳥用ネットは、カラスがつつきにくい目の細かいもので、ごみ全体を覆うことでカラスがごみを荒らしにくくする効果があります。
※大阪市環境局では防鳥用ネットの貸出を行っています。詳しくは環境局ホームページ「カラスにごみを荒らされてお困りの時は」をご覧ください。
カラスにより道路にごみが散乱してお困りの場合。
緊急的な回収は下記へ連絡していただければ対応しております。
【ごみに関するお問い合わせ先(東淀川区管轄)】
大阪市環境局 東北環境事業センター
電話番号:06-6323-3511
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大阪市東淀川区役所保健福祉課保健子育てグループ(生活環境)
住所: 〒533-8501 大阪市東淀川区豊新2丁目1番4号(東淀川区役所2階 23番)
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