ページの先頭です

からすにごみを荒らされてお困りのときは

2021年4月9日

ページ番号:8926

大阪市防鳥用ネット貸与要綱を一部変更しました

補修不可能な破損により防鳥用ネットとして使用することができなくなった場合等(貸与から5年が経過している場合に限る。)は、申込により防鳥用ネットの再貸与ができるようになりました。

詳しくは、大阪市防鳥用ネット貸与要綱第7条再貸与をご覧ください。

からす対策について

ごみの出し方を工夫することで、被害を防止したり減らすことができます。

  1. からすの餌となる生ごみや残飯を減らす。
  2. ネットなどを使用し、からすからごみを遮断する。
    (ごみ袋がネットからはみ出したり、ネットの下からからすが入らないよう、ネットは正しく使用してください。)
  3. からすから生ごみなどを見えないようにしてごみを出す。
    (新聞紙や紙袋などで包んで出してください。)
  4. からすに狙われる時間を少なくするため、前夜からごみを出さない。
    (収集日当日の朝9時までに出してください。)

被害のある地域全体が協力・連携し、一体となった取組みを行うことが大切ですので、ご協力をお願いします。
詳しくは、チラシ「すぐできる!からす対策」をご参照ください。

チラシ

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

からすネットを貸し出します

大阪市では、からすによるごみの散乱被害を防止するため、大阪市が収集するごみの持ち出し場所(概ね5世帯以上で利用されている場所)に、からすネット(防鳥ネット)を無償で貸し出します。

ご希望の方は、貸与申請書をお住まいの地域を担当する各環境事業センターへ提出してください。

ご利用にあたって

  1. 大阪市が収集するごみの持ち出し場所であること。
  2. 代表者(使用責任者)のみでなく、ごみの持ち出し場所を利用する全世帯の皆さんで、協力してからすネットを適正に管理していただきますようお願いします。
  3. ごみ収集後は、からすネットを速やかに片付けて、紛失、盗難、破損等のないよう適正に保管してください。
  4. からすネットは、歩行者や車両等の通行の妨げにならないようご使用ください。
  5. からすネットの使用について、万一事故が発生しても大阪市は損害賠償、補償等の責任は負いかねますのでご注意ください。
  6. からすネットの修繕に必要な費用は、ご負担していただきます。
  7. からすネットは、からすによるごみの散乱被害の防止目的以外には使用しないでください。
    また、第三者への譲渡、転貸、売却をしないでください。
  8. 代表者(使用責任者)は、からすネットの貸与申請書を提出してください。

からすネットの貸し出しを受ける場合は、ごみの持ち出し場所の利用者できちんと管理していただくことが条件となりますので、皆さんでよくご相談のうえお申し込みください。

からすネット(小)の写真

からすネットはごみ全体を覆うようにかけ、からすネットの縁をごみの下に巻き込むようにして使用すると効果的です。
写真はからすネット(小)です。

からすネットの種類

  • 大 3メートル×4メートル
  • 小 2メートル×3メートル
  1. 小(2メートル×3メートル)で、ごみ袋(45リットル)が概ね10個程度のごみの持ち出し場所に対応できます。
  2. からすネットの周囲には、からすがもぐり込んだり、風にあおられてネットがめくれることがないように、おもりが付いています。
  3. からすネットの網目は、からすのくちばしが入りにくいように細かくなっています。
  4. からすネットには、ごみの持ち出し場所の所在地などを記入できるラベルが付いています。

申し込み方法と手続きの流れ

  1. 大阪市が収集するごみの持ち出し場所の利用者の皆さんで、上記の注意事項等が守れることを確認のうえ、代表者(使用責任者)をお選びください。
  2. 選出された代表者(使用責任者)が、「大阪市防鳥用ネット貸与申請書」(第1号様式)を、記入例に従って、ご記入ください。
  3. 申請書をお住まいの地域を担当する各環境事業センターへ提出してください。
  4. ごみの持ち出し場所の確認などの手続きを行った後に、市から代表者(使用責任者)に貸与の可否を通知したのち、からすネットを貸与します。

その他

  1. 注意事項が守られていない場合は、からすネットを返還していただくことがあります。
  2. 次のいずれかに該当するときは、地域を担当する環境事業センターに速やかに届け出てください。
  • からすネットが不要となった場合や管理できなくなったため、返還するとき。
  • からすネットを紛失(盗難を含む)したとき。
  • 代表者(使用責任者)を変更したとき。

からすネットは、ごみの持ち出し場所にあるごみ全体をしっかりと覆うように被せてください。
また、ネットの上にごみを置いたり、ごみの一部がネットからはみ出すことがないように注意してください。

大阪市防鳥用ネット貸与要綱

趣旨

第1条 この要綱は、ごみの持ち出し場所(大阪市廃棄物の減量推進及び適正処理並びに生活環境の清潔保持に関する条例(平成5年大阪市条例第4号)第10条第1項に規定する再生利用対象物の保管施設及び第21条第1項に規定する一般廃棄物の保管施設を除く。以下同じ。)において、からすによるごみの散乱を防止するために、本市が市民等に貸与する防鳥用ネットの貸与手続等に関し必要な事項を定めるものとする。

申込み

第2条 防鳥用ネットの貸与を受けようとする者は、環境局長に対し、防鳥用ネットの貸与をもうしこまなければならない。

2 前項の規定による申込は、第1号様式による大阪市防鳥用ネット貸与申込書を提出して行わなければならない。

3 第1項の規定による申込みを行うことができる者は、貸与を受けようとする防鳥用ネットを使用する世帯に属する者その他環境局長が適当と認める者とする。

防鳥用ネット

第3条 この要綱の規定により貸与する防鳥用ネットは、次のいずれかとする。

(1) 大 3m X 4m

(2) 小 2m X 3m

2 防鳥用ネットの貸与は、ごみの持ち出し場所1箇所につき、1枚とする。ただし、1枚の防鳥用ネットですべてのごみを覆うことができない場合は、複数枚の防鳥用ネットを貸与することができる。

貸与等

第4条 環境局長は、第2条の規定による申込みが次に掲げる事項に適合していると認めるときは、防鳥用ネットを貸与する。

(1) ごみの持ち出し場所を利用する世帯がおおむね5世帯以上であること

(2) からすによるごみの散乱被害があること

2 環境局長は、防鳥用ネットの貸与の可否を決定したときは、第2号様式による大阪市防鳥用ネット貸与通知書により申込みを行った者に通知する。

3 環境局長は、防鳥用ネットの貸与を決定したときは、前項の規定による通知に合わせて、防鳥用ネットを交付する。

4 防鳥用ネットを受領した者は、第3号様式による大阪市防鳥用ネット受領書兼誓約書を環境局長に提出しなければならない。 

使用料

第5条 この要綱の規定により貸与を受けた防鳥用ネットの使用料は、無料とする。 

遵守事項

第6条 防鳥用ネットの貸与を受けた者(次条の規定により防鳥用ネットの貸与を受けた者を含む。以下「借受人」という。)は、当該防鳥用ネットの使用にあたり次の事項を遵守するとともに、当該防鳥用ネットを使用するも者に対し、これらの事項を遵守させなければならない。

(1) 使用する世帯で協力して適正に管理すること

(2) ごみ収集後は速やかに片付けることとし、保管にあたっては、紛失、盗難、破損等のないように努めること

(3) 歩行者及び車両等の通行に支障をきたさないように使用及び保管すること

(4) からすによるごみの散乱防止目的以外に使用し、第三者に譲渡し、若しくは転貸し、又は売却しないこと

(5) 補修が必要な場合は、使用する世帯で補修し、その費用を負担する

再貸与

第7条 環境局長は、補修不可能な破損により防鳥用ネットとして使用することができなくなった場合(貸与から5年が経過している場合に限る。)又はやむを得ない事情がある場合は、申込みにより防鳥用ネットの再貸与を行う。

2 第2条から第4条までの規定は、防鳥用ネットの再貸与に係る手続に準用する。この場合において、第2条第2項中「第1号様式による大阪市防鳥用ネット貸与申込書」とあるのは「第4号様式による大阪市防鳥用ネット再貸与申込書」と、第4条第1項中「第2条の規定による」とあるのは「再貸与の」と読み替えるものとする。

返還請求

第8条 環境局長は、借受人及び防鳥用ネットを使用する者が第6条の規定に違反した場合は、借受人に対し、防鳥用ネットの返還を求めることができる。

2 前項の規定により防鳥用ネットの返還を求める場合、環境局長は、第5号様式による大阪市防鳥用ネット返還請求書により借受人に返還を請求する。


届出事項

第9条 借受人は、次のいずれかに該当するときは、直ちに環境局長に届け出なければならない。

(1) 防鳥用ネットが不要又は使用不可能になったとき

(2)防鳥用ネットを紛失(盗難を含む。)したとき

(3)借受人を変更したとき

(4)前項の規定による届出は、第6号様式による大阪市防鳥用ネット返還・紛失・借受人変更届を提出して行う。

防鳥用ネットの返還

第10条 借受人は、次のいずれかに該当するときは、直ちに環境局長に防鳥用ネットを返還しなければならない。

(1)第8条第1項の規定による返還請求を受けたとき

(2)第6条の遵守事項を遵守できないと判断したとき

(3)前条第1項(第1号に限る。)の規定による届出を行ったとき

免責

第11条 防鳥用ネットの使用に起因して生じた事故及び損害については、借受人及び防鳥用ネットを使用する世帯の責任において対応し、本市に対し、損害賠償その他一切の費用の請求を行うことはできない。

その他

第12条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、環境局長が別に定める。

附則

この要綱は、平成20年3月1日から施行する。

(施行期日)

1 この要綱は、令和3年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この要綱は、施行日以降に申込書を提出したものに適用し、同日前に行った防鳥用ネットの貸与申込みについては、なお従前の例による。

関連ページ

ごみの出し方

  • からすにごみを荒らされてお困りのときは

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局事業部事業管理課

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3226

ファックス:06-6630-3581

メール送信フォーム