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食中毒を防ぎましょう!

2016年5月17日

ページ番号:315381

食中毒とは・・・

「腹痛や下痢、おう吐、発熱などの症状が急に出た」ということはありませんか。そんな時に疑われるものの一つが「食中毒」です。食中毒の原因となる食品は、腐敗と違い、味や色、臭いなどに変化が無く、食べても異常に気付かないのが特徴です。

腹痛や下痢、おう吐、発熱などの症状が出て「おかしいな」と思ったら、すぐに医師の診察を受けてください。

 ※食中毒 【厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開く-食中毒について詳しく解説しています。

食中毒予防について・・・

食中毒は、飲食店などで食べる食事だけでなく、家庭の食事でも発生しています。家庭での食中毒を防ぐのは、食材を選び、調理する皆さん自身です。

次の『3つの原則』、『6つのポイント』で食中毒を防ぎましょう!

『食中毒予防の3原則』

食中毒は、その原因となる細菌やウイルスが食べ物に付着し、それを食べることにより発生します。

食中毒を防ぐためには、次の3つのことが原則となります。

1.細菌などを食べ物に「つけない」

2.食べ物に付着した細菌を「増やさない」

3.食べ物や調理器具に付着した細菌やウイルスを「やっつける」

『家庭でできる食中毒予防の6つのポイント』

家庭での食中毒予防は、食品を購入してから、調理して、食べるまでの間で、どのように、細菌を「つけない」「増やさない」「やっつける」(『食中毒予防の3原則』)を実践していくかが重要なポイントとなります。

・ポイント1: 食品の購入時は鮮度を確認

・ポイント2: 冷蔵庫内の温度管理を徹底

・ポイント3: 手・器具などを洗浄・消毒

・ポイント4: 調理は早く、加熱は十分に

・ポイント5: 調理が終われば早く食べる

・ポイント6: 冷蔵保存と十分な再加熱を

 ※食中毒予防の3原則と家庭でできる食中毒予防 (6つのポイント)【大阪市健康局ホームページ】

最近多く発生している食中毒は・・・

ここ数年、生・半生・加熱不足の鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が多発しています。

平成28年に大阪市で発生した食中毒事件46件中、カンピロバクターを原因とするものは28件(全体の約61%)でした。 

【特徴】
 ・市販の鶏肉には、高い割合でカンピロバクターという菌が付いています。

 ・カンピロバクターは少しでも付いていれば食中毒を起こすことがあります。

 ・菌がお肉の内部まで入り込んでいることがあります。

 ・新鮮な鶏肉ほど、カンピロバクターが生き残っている可能性が高いです。

したがって、新鮮な鶏肉であっても生や加熱不十分な状態で食べると食中毒になることがあります。

 

【家庭調理時の注意事項】

 ・お肉を調理するときは、中心部まで十分に加熱して下さい。

 ・お肉を焼くときは専用の箸やトングを使い、食べるための箸で生肉に触れないようにして下さい。

 ・生肉の調理に使用したまな板や包丁は洗剤でよく洗い、熱湯や塩素系漂白剤で消毒して下さい。

 ※お肉は十分に加熱して食べてください! カンピロバクター食中毒が多く発生しています。【大阪市健康局ホームページ】

 

 


大阪市では・・・

毎年7月を「食中毒予防月間」と定め、食中毒の予防を呼びかけています。

また、7月~9月の食中毒が発生しやすい気象条件になる日に「食中毒注意報」を発令し、食品等の衛生的な取扱いについて注意を喚起しています。発令日には区役所入口に「食中毒注意報発令中」の看板を掲示します。あわせて、テレホンサービスで「食中毒注意報」の発令状況等について24時間テープ案内の情報提供を行っていますので、ご利用ください。(電話:06-6208-0963

 ※食中毒注意報【大阪市健康局ホームページ】


 

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此花区役所 保健福祉課 生活環境グループ
電話: 06-6466-9973 ファックス: 06-6463-1606
住所: 〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所2階)