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カラスによる被害について

2019年3月11日

ページ番号:455741

カラスによる被害について

繁殖期のカラスには要注意!

カラスの繁殖期は3月~7月頃です。春先に高い木の枝などに巣を作り、卵を産み、ヒナを育てます。(卵からヒナが生まれるまで約20日間、その後ヒナが巣立つまで約1か月間かかります。)

この時期に、一部の親カラスが卵やヒナを守るために、巣に近付いた人に対して、大きな声で鳴き続けたり、近づくまで飛んできてすぐ身をひるがえす「おどし飛行」をするなどの威嚇行動をとったりすることがあります。このようなカラスを見かけたら、慌てず、騒がず、落ち着いて、その場から離れましょう。(騒いだりすると、かえってカラスが威嚇してくることがあります。)

落ちているヒナを見かけたら…

カラスは飛ぶ練習をしているだけです。けがをしているのではありません。

親鳥も見守っているので、そのままにしてあげてください。

そのヒナに近付くと、ヒナを見守っている親カラスに威嚇されることがありますので、ヒナには近付かないようにしましょう。

ごみ散乱の被害を防ぐには…

家庭等から出される生ごみはカラスのエサとなるため、適切に出すことが重要です。生ごみの量を減らすとともに、決められた時間に、決められた場所に出しましょう。
また、カラスは目で食べ物を探しているため、生ごみを出す際には、水分を十分に切ったうえで、新聞紙などできちんと包むことにより、ごみ袋の外側から生ごみが見えないようにしましょう。
防鳥用ネットの使用も効果的です。大阪市環境局では防鳥用ネットの貸出を行っています。詳しくは下記ホームページをご覧ください。

カラスを勝手に捕まえてはいけません(捕獲には許可が必要です)

「迷惑だから」と言って、カラスを捕獲したり、卵やヒナを捕ることはできません。許可なく野鳥を捕獲することは「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」により禁止されているためです。

ただし、どうしても被害の軽減が図れない場合は、捕獲許可について、動物愛護相談室にご相談ください。なお、捕獲許可の申請は、その土地の所有者か管理者あるいは依頼を受けた業者が行い、許可を受けたうえで申請者が捕獲することになります。

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電話: 06-6466-9973 ファックス: 06-6463-1606
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