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区長日記 令和4年7月の日記

2022年8月8日

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令和4年7月29日(金)港区の山口区長、来庁!

 今日は午前中、区長会議の「まちづくり・にぎわい・環境部会」でしたが、オンライン会議でしたので、テレワークで自宅から出席しました。

 午前中だけのテレワークですが、午前中だけでも確実に人との接触を減らせます。

感染を抑えるため、できる日はたとえ半日でも、テレワークをしたいと思っています。

 

 で、午後は人とお会いする予定もあり、区役所へ。

 そのおひとりが港区の山口区長さん。

 この方です!(↓)

港区の山口区長の写真

 山口区長さんは、民間のご出身。

 民間人校長として浪速区の小学校長を3年間務められ、教育委員会の首席指導主事、それに生野区長を経て、今年の4月から港区長をされておられます。

 中3と小4の子育て中で、地元では子育てサロンのボランティアもされているとか。

 それに、生野区のときは自らまちの中に入っていき、「いくのもり」という、まちの課題を解決し活性化する社団法人が生まれるのにも携わったそうです。

 私も以前の区で似た感じの動きをしていました。NPOやまちを挙げてのイベントが生まれたりなどそこそこ実績もだしたのですが(すいません、自慢です。m(__)m)、此花区では新型コロナのおかげで、今のまでところ十分動けていません。残念。

 

 今日は、山口区長と、同じ湾岸エリアの区長として、万博の賑わいをどう湾岸エリアに取り込むかとか、海辺の区としてもっと子どもたちに海に親しんでもらう方法がないかとか、あれこれ意見交換しました。

 

 さあて、安治川のあっちとこっちがつながってどんなことができるやろか?

 可能性は、無限。

 みなさま、お楽しみに!

令和4年7月28日(木)保護司会の理事会

 昨日のことになりますが、保護司会の理事会に顔を出してまいりました。

 保護司は、罪を犯した人の更生などの大きな任務を無償で担っておられる、此花区の地域社会から見てもとっても大切なみなさまです。

 

 それで、保護司会の啓発や行事に参加するのはもちろん、理事会などにもときどき顔を出して、感謝と敬意をお伝えすることにしています。

保護司会の理事会参加のみなさんでガッツポーズをしているようす

 この写真の中央の、水色のシャツの方が久田会長。

 とっても元気で前向きで明るくてアクティブな方です!

 みなさん、たいへんでしょうが、引き続き対象者のため、まちのため、ご尽力をよろしくお願いします!

 

 そうそう話は変わりますが、昨日開催された大阪府新型コロナウイルス対策本部会議において、大阪府では、1日当たり新規陽性者数が急増しており、病床使用率も50%に達したことから、「大阪モデル」が「非常事態」(赤信号)に移行しました。

赤信号点滅のようすを表した写真

大阪府HPより引用

 引続き、「手洗い・3密回避・こまめな換気・マスクの着用等」基本的な感染予防対策の徹底をお願いします!

 詳しくはこちら別ウィンドウで開く

令和4年7月27日(水)桜島へ!

 此花区でいちばん西寄りの地域、それは桜島。

 昨夕、その桜島に、「新たなペットボトル回収・リサイクルシステム」への協力のお願いに出かけてまいりました!

 写真(↓)のむかって左は、桜島連合自治会会長の清瀬さん。右は副会長の川崎さん。
3名の写真

 ところで、桜島地域で8年前から超ブームなのが「スポーツ吹矢」。

 これ(↓)がその道具です。

スポーツ吹矢の道具

 とっても面白くって、しかも、肺をしっかり使うので体に良いんだそうです。

 80歳を超えるようなご高齢の皆さまにもとっても熱心でかつ上手な方もいらっしゃって、毎週日曜日の集まりには毎回たくさんの方が参加されるとのこと。

 私もいちど、体験に伺おうと思いました。

 

 桜島からは、阪神高速道路の湾岸線がとっても綺麗に見えています。

 なかなか風光明媚なまち。

阪神高速道路の湾岸線の写真

 上述のように、桜島は此花区の一番西の地域。

 というと「不便」というイメージを持たれる方がいるかもしれませんが、いやいや何のなんの、まったくそんなことはない。

 

 例えば、桜島の地域集会所からJR桜島駅までは約500m・徒歩7~8分。

 桜島駅から大阪駅まで電車で15分~19分。

 朝夕なら1時間に8本、昼間なら4本。

 で、その約半分は、直通。

 それに、名物である天保山渡船場の「渡船」に乗れば、海遊館近くの天保山公園まで、すぐ。しかも無料。

 

 さらに、これがすごい。

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのファンにはたまらない。

 USJは、なんと、桜島にあるんです!なので、歩いてすぐ。

 

 正直、かなり便利なまちだと思いますよ。

 引っ越しをお考えの方、桜島、いかがですか!

 

令和4年7月26日(火)西九条神社の夏祭り!

 西九条神社の夏祭り!

 休みを取って、見学に行ってまいりました!

 

 これ(↓)が西九条神社の本殿。

西九条神社の本殿の写真

 西九条神社は、貞享年間(1680年)、西野新田に入植した人々が、五穀豊穣を祈り稲荷大社と海上安全の守護神として住吉大神を祀ったのがはじまり。明治40年に茨住吉神社の行宮所となり、昭和21年に社名が西九条神社となりました。

 これは(↓)、皆さんがお神輿の準備をされているところです。

皆さんがお神輿の準備をしているようす

 神社でお祭りがあり、地域の皆さんの手によって、太鼓や鉦の音とともに神輿や布団太鼓や地車がまちを練る。

 そういった日本の村の昔ながらの光景が、此花区の各地域で脈々と続いています。

 

 これって、地域コミュニティが続いていくのにとっても大切なこと。

  で、良き地域コミュニティは、地域防災の、地域福祉の基礎。

 

 お祭りを続けていくことって地域の皆さんにとってとっても力のいることですが、ぜひ、がんばってくださいね!

 

令和4年7月25日(月曜日)西ブロック6区PTAオンライン高校説明会

 いやあ、時代は進んでいますねえ~、着実に。

 

 此花区など大阪市の西部に位置する6区のPTA協議会がタッグを組んで3年前から高校説明会を開催しているのですが、それが、オンラインなんです。

 名付けて、「西ブロック6区PTAオンライン高校説明会」。

 もちろん今年も、オンライン開催!

 では、チラシをごらんください!(↓)

西ブロック6区PTAオンライン高校説明会のチラシ

 これ、高校説明会としては大阪市内で唯一の取組み!

 ところでこのオンライン説明会、此花区の西九条小学校PTA会長の西村さんが旗振りメンバーの1人となり進めたとのことで、此花区長の私としてはうれしい限りです。

 

 西村さんは、この写真(↓)の真ん中の人。

 そう、去年、西九条小学校で気球のイベントを企画した方です!

気球を背景にした3名の写真

 西村さんにお話をきいてみると、「コロナ禍のもと大勢の人が集まる場所に行きたくない人にも参加してもらいたいとの思いから、オンライン開催に踏み切りました。多くの人に利用していただき、新しい説明会の形として根付かせていきたい」との思いで取り組んでいるとのこと。

 

 オンラインなら、感染の心配はないし、会場までの往復の時間が節約できるし、家の用事しながらでも、旅先みたいな遠い場所からだって参加することができるし、いいことの方が多いのではないでしょうか。

 

 ただ、西村さんのおっしゃるに、まだまだオンライン開催という手法に馴染みがない皆さんが多く、周知に苦労しているのだとか。

 中学3年生のみなさん、それに保護者のみなさん、「西ブロック6区PTAオンライン高校説明会」、8月20日の1日のうちに4回も開催されますので、ぜひご参加くださいね!

令和4年7月24日(日曜日) 社会を明るくする運動!

 今日は、「社会を明るくする運動」の落語会・講演会でした。

 冒頭、挨拶される保護司会の久田会長。(↓)

久田会長がご挨拶をしているようす

 中身は、というと、テレビやラジオでもおなじみ・露の団姫(まるこ)さんの落語と講演会がメイン。

 露の団姫さんはたいへんお忙しい方なのですが、久田会長みずからが熱くラブコールを送られ、今日の落語&講演会が実現しました。

 今日の会のチラシはこれ。(↓)

チラシ

 団姫さんは落語家であり、かつ、天台宗の僧侶。

 そこで、演題は「一隅を照らす」。

 このお言葉、天台宗を開いた伝教大師・最澄上人の言葉なんですよね。

 

 団姫さんは、子どもの頃から「死」への恐怖心が強く、それが仏教を学びはじめたきっかけとのこと
 その後、落語家になるか僧侶になるか迷っているとき、そもそも落語は難しい仏教の話を、僧侶である初代・露の五郎兵衛が面白おかしく話したことが起源だと知り、露の五郎兵衛の流れを組む露の団四郎師匠に入門され落語家になられるとともに、比叡山で正式な僧侶となられたそうです。

 

 いやいや、団姫さんの悩みを乗りこえてきた人生の話をうかがって、他の来場者のみなさんもおなじかと思いますが、私も感動し、勇気をいただきました!

 ほんと、此花区が照らされ、明るくなった気がします。

 

団姫さん、それに団姫さんを呼んでこられた久田会長、おつかれさまでした!

ありがとうございました!

令和4年7月21日(木曜日)シャベリバ・オンライン!

 でました、シャベリバ!

 参加者が特に議題を決めずにわいわいおしゃべりするうちに何となくつながり、盛り上がり、まちの賑わいづくりの動きや福祉の取組みが生まれてくる、または、盛んになる、それがラウンドテーブル。

 

 そのラウンドテーブル、前にわたしが住吉区長や住之江区長の時代にそちらの区でやっておりまして、バルイベントが生まれたり、子ども食堂を手がけるNPOができたりと、まちづくりに貢献していたのですが、此花にきてからは新型コロナで身動きが取れず。

 

 で、職員と考えた末、オンラインで、毎月、第三木曜日にラウンドテーブルをすることになりました。

 今日がその第1回目。

 当面、職員の長谷君(↓)が当面、ファシリテーター役(進行役・おしゃべり盛り上げ役)をつとめます。

区職員長谷くんが笑顔でガッツポーズをしているようす

 私も、ほかに用事がなければ、参加します。

 お時間の合うみなさま、ぜひ、どうぞ。(^-^)

 詳しくは、こちら。

令和4年7月20日(水曜日)JR西日本イノベーションズ様と連携協定!

 JR西日本イノベーションズ様は、イノベーションを活用して地域と鉄道(JR)を同時に元気にしていくという活動をされている会社。

 地域が元気になれば鉄道も元気になる(お客さんが増えるなど)、鉄道が元気になれば(本数が増えるなど)地域も元気になる。

 この地域と鉄道のウィン・ウィンをめざされている会社なんです。

 

 その一環で「空飛ぶクルマ」にも力を入れておられまして、同じく「空飛ぶクルマ」の後押しに大いに関わっていきたい当区と、「『空飛ぶクルマ』の推進に関する包括連携協定」を締結することになりました。

 

 これ(↓)はそのセレモニーの様子です。

 どちらの写真も、向かって右が同社の奧野社長です!

締結式のようす

 ん? 「空飛ぶクルマ」が区役所の仕事とどんな関係があるねん、ですって?

 

 「空飛ぶクルマ」の未来性は、子どもたちの将来への夢や、科学への興味をかき立てることは間違いありません。

 それに、もし、此花区が、日本で初めての有人飛行の舞台となれば、子どもたち一生、誇りに思うと思います。

 未来を担う子どもたちに、未来の夢を届ける、たとえばそういうところに意を用いたいと思っています。

  JR西日本イノベーションズ様と此花区の未来に向けた歩みを、お楽しみに!

令和4年7月19日(火曜日) 「万博1000日前1000m手前プロジェクトin舞洲」⑵

 今日は、選挙の日の休日出勤の代休でした。

 昨日、炎天下でスーツを着続けてイベントに参加して、暑さに弱い私としてはヘトヘトになりまして、日が変わってもまだ疲れが抜けていないので(歳やなあ~(^_^;))、この代休、ほんっとにありがたいです!

 

 では、昨日の「万博1000日前1000m手前プロジェクトin舞洲」のうち、昨日の日記で書いたイベント以外のイベントをご紹介。

 

 まずは、「グリーンアップ舞洲」。(↓)

 SDGsのNo15「陸の豊かさも守ろう」を願って、参加者の皆さんが舞洲緑地をクリーンアップ!

4つのチームに分かれて、舞洲緑地の一部をきれいにしました。

清掃に参加された皆さんの集合写真

 つぎは、セレモニー。

 岩井実行委員長や議員の先生方の挨拶に先立ってチーム「honey(ハニー)」のダンス・パフォーマンス!

 このチーム(↓)の最高齢のメンバーは、今年82歳!

 でもって、このチーム名がついたとのこと。

 いやあ、最高齢の方も含めて、キレッキレでクールなダンスパフォーマンスでした!

honeyの皆さんの写真

 セレモニーの後、セレッソ大阪の森島社長に写真に入っていただきました!

 これです。(↓)

 セレッソ大阪、応援してますぞ~っ!

セレッソ大阪の森島社長と区長のツーショット

 「グリーンアップ舞洲」の次は「『舞洲→夢洲』EXPOツアー」。

 万博の開催予定地のある夢洲に異動して、西尾レントオール様がつくっておられる木造模擬パビリオンを見学。

 みんなで万博成功祈念のガッツポーズです!(↓)

木造模擬パビリオンの前で皆でガッツポーズをした集合写真

 木造模擬パビリオンのなかでは、万博成功を願う寄せ書きもしました!(↓)

横断幕に寄せ書きがされた写真

 で、最後は舞洲に戻り、セレッソ大阪の皆さまとの交流会。

 記念写真を撮りました(昨日と同じ写真です……m(_ _)m)

セレッソ大阪のグラウンドで集合写真

 さて、万博開会まであと1000日。

 すべての人々がより地球と仲良くなり幸せになり続けていくことを心から願い、今日を皮切りに、万博の盛り上げに向けての地元の動きをつくってまいりますぞ~!

令和4年7月18日(月曜日) 「万博1000日前1000m手前プロジェクトin舞洲」⑴

 今日は2025大阪・関西万国博覧会の開会1000日前。

 此花区役所は、此花区地域振興会の岩井会長を実行委員長にいただき、区内外の多くの皆さまと力を合わせ、1000日前を記念するとともに万博の成功を祈念するため「万博1000日前1000m手前プロジェクトin舞洲」を開催しました!

 

 そのなかでも、今日はまず、これまでも準備状況をお伝えしてきました「舞洲あじさいビニブレラ」の写真をご紹介しますね!

 

 これが(↓)、私の選んだ、本日のベストショット。

 ホテル・ロッジ舞洲に接した舞洲緑地でのショットです‼

 手前に2輪、向こうに2輪の、計4輪のあじさいなんです。

1人ずつ青い傘を持ってアジサイを表しているようす
 あじさいは、ご存じロッジ舞洲の名物。

 それにちなんだ「青いあじさい」。

 その花言葉は「ねばり強い愛」。

 

 万博がめざしているのは「SDGs達成への貢献」。

 でも、SDGsって一朝一夕に達成できるものではありません。

 地球への、世界中の人々への「ねばり強い愛」をもって根気強く進めなくてはならないもの。

 それで、青いあじさいをみんなでつくることを考えました。

 ……………………

 つぎの2枚(↓)は、あじさいではなく、表わしているのは、いわば「海の広がり」。

 写真では分かりにくいのですが、10m×10mぐらいの、かなり大きな広がりができています。

 青は、海の色でもあり、SDGs・No14の色でもあります。

 青く豊かな海がいつまでも続くことを願っています!

1人ずつ青い傘を持って10m×10mぐらいで整列しているようす

 この写真(↑)の前列・向かって右から4番目の方が岩井実行委員長、前列左から3番目がセレッソ大阪の森島社長です!


 これ(↓)は、最後に訪れたセレッソの練習場で撮った記念写真。

 「ウェーブで海の波を表わしてみよう!」という発想が本日新たに生まれ、急遽、青い傘を持っての集合写真を撮るとともに、動画でウェーブの様子も撮影しました。

セレッソのグラウンドで集合写真

令和4年7月16日(土曜日) しまやエンジョイスイカ祭り

 さて、今年も行ってまいりました、しまやエンジョイスイカ祭り!

 会場に着きまして、まずはスイカにご挨拶!(↓)

 大山会長の4か月にわたる懸命の努力が実って、今年は13個の豊作‼

スイカを収穫する前の写真

 その大山会長が、子どもたちにご挨拶。(↓)

大山会長がこどもたちに向けて挨拶をしているようす

 ついで、スイカ狩りがはじまりました。(↓)

こどもがスイカ狩りをしているようす
 で、 収穫したスイカがずらり!(↓)
収穫したスイカが10個以上並んでいるようす
 それから、スイカ割り!(↓)
こどもがスイカ割りをしているようす

 長期にわたり、スイカを育てた大山会長、それに、暑い中今日のイベントを準備・運営された地域のみなさま、ほんとにお疲れさまでした!

 

 ところで、昭和30年発行の「此花区史」によると、工業化する前の此花区は西瓜の産地だったそうで、とくに、今の島屋地域の一部でもある酉島でできる西瓜は「黒西瓜」として名高かかったそうです(酉島のうち、3丁目の一部、4丁目の一部、5丁目・6丁目が島屋地域)。

 

 区民の方でもこのことをご存じの方は少ないのですが、でも、此花区で、島屋で、大阪市内ではとてもめずらしい「西瓜が主役」のイベントが生まれ、3年間も続いています。

 なにか、人は、意識せぬ間に「土地の記憶」に影響されている、なんてことがあるのかも。

 人と土地が年月をかけて織りなしていく、それが町。

 ほんと、奥深いです!

令和4年7月15日(金曜日) 此花区教育文化振興会の懇親会

 今日は、昼間は福島区・西淀川区・此花区企業人権推進協議会の総会に行ったり、夕刻は此花区教育文化振興会の懇親会に行ったりしておりました。

 

 この「此花区教育文化振興会」とは、いわばPTA役員のOB会。

 50年以上続いている歴史ある会です。

 今は、此花区地域振興会長でもある岩井さん(↓)が会長を務めておられます。

岩井会長があいさつをしているようす

 それでですね、この会なんですが、メンバーの減少で、なんと「解散か存続か」が議論される状況にいたっていたのですが、この日の総会での議論で「存続」と決まったそうなんです!

 私としては、うれしいです!

 

 まちの賑わいが続いていくには、人と人のつながりがぜひとも有益だし、必要。

 それも、多ければ多いほど良い、というのが、まちづくりに携わる者のイロハ。

 

 50年以上も続いてきた伝統ある「つながりの場」がこれからも続いていくって、本当に素晴らしいことです。

 この会が続いていくために、ぜひ、現役のPTA役員の皆さまは、この会に入ることを前向きにご検討くださいね~!\(^-^)

令和4年7月14日(木曜日) 「ハピネスふれあい音楽祭inこの花」に向けて

 「ハピネスふれあい音楽祭inこの花」

 それは、区民のみなさんによる、区民のための音楽祭です(↓)。

演奏しているようす

 この写真は、令和元年の写真。 

 残念ながら、この2年間は新型コロナの影響で中止です。 

 さて、今年は、いかに!?

 

 今日はそれを議論する実行委員会が岩井実行委員長の議事進行のもと開催され、その結果、ことしは「開催」ということに決まりました!

 さて、12月の音楽祭に向けての協賛のお願いなどの活動の始まり!

 区役所もサポートいたしますので、どうぞ、笑顔の音楽祭にむけて、よろしくお願いいたします。

本日参加された実行委員の皆さんの写真

 これが、本日参加された実行委員の皆さんです!

令和4年7月13日(水曜日) 社会を明るくする運動

 毎年この季節に行われる「社会を明るくする運動」。

 サブタイトルは「~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」

 法務省が提唱し、全国の地域で取り組まれている運動で、此花区でも保護司のみなさんが中心となって取り組まれてきた大切な運動です。

  で、今日はその「社会を明るくする運動」の街頭啓発があり、保護司のみなさんとともに、西九条駅前で、道行くみなさまに啓発グッズとチラシを配りました。

区長と保護司の皆さんが啓発活動をしているようす

 ただ、うだるような暑さのなか人通りが少なく、ときどき通行人をみつけては笑顔になって「社会を明るくする運動でーす」と啓発グッズとチラシを差し出すのですが、残念ながら、受け取ってくれる方はほとんどいませんでした。

 

 やはり暑さのせいで少しでも早く屋内に向かいたいのかなあ……。

 いやいや、私の顔が汗だくで避けられとるんやろか……。

 

 それもあるのでしょうが、それだけではない気もします。

 わたし、10年ぐらい前からこういう啓発に参加していまして、以前であれば2人に1人ぐらいの率で受け取ってもらえた記憶なのですが、年々、受け取ってくれる人が少なくなっている気が……。

 

 世はデジタルの時代。

 チラシはだんだんと避けられつつある気がします。

 それに啓発グッズ。

 モノが豊かになって久しく、生活必需品のティッシュ系はまだ何とか健闘している気がしないでもないのですが、それ以外の、ビスケットや絆創膏などは人気がなくなっている気がします。

 

 さて、街頭啓発をいかに有効に行うか……。

 いやいや、同じ啓発なら街頭啓発よりもっと有効な方法にエネルギーと予算をシフトしたほうが良いのか……。

 

 区役所の差配する啓発については「啓発グッズは原則廃止」し、同じ使うならより有効なことにお金を使いたいなあと、改めて思った次第でした。

 

 ただ、グッズはともかく、まちのため、人のため、無償で汗をかく保護司のみなさんの神々しい姿。

 これが何よりの啓発になっていると思います。

 みなさま、暑い中、ほんとうにお疲れさまでした!

 ありがとうございました!

 

令和4年7月10日・11日(日曜日・月曜日)  参議院選挙の投開票!

 今日は、第26回参議院議員通常選挙でした。

 職員は9日・土曜日に投票所を設営、10日・日曜日は早朝から投票事務、同日の夜の9時からは開票事務に従事、終わったのは11日・月曜日の午前2時7分でした。

 

 此花区の場合、今回の投票率は51.69%で、前回の参議院議員通常選挙よりは少しだけ増えました。

 

 とはいえ、喜んでいる場合ではありません。

 まだ、これ、半数の方が投票されていないということなんですよね。

 釈迦に説法ですが、わたしたち有権者にとって、選挙を通じて良き候補者・政党を選ぶ、これこそが国政にせよ地方政治にせよ、唯一無二の参加の道。

 

 それに、選挙には途方もないコストがかかっています。

 衆院選や参院選では、税を原資とするお金が、1回当たり数百億も必要です。

 なのに投票に行かない人が半分もいるって、もったいないですよね。

 

 次回はもっと多くの皆さまが候補者や政党に興味を持ちより多くの票を投じていただきますよう、私たちも啓発などに力を尽くしますが、区民の皆さま方におかれましても、どうぞよろしくお願いしたいと思います。

投票所の写真

令和4年7月7日(木曜日) 万博1000日前イベントに向けて

 選挙も近づいています。

 また、当然ながら、日々の会議や事務処理は、多くの皆さまと同じでございまして、容赦なくやってきます。

 でも……、

 2025大阪・関西万国博覧会の地元・此花区としては、万博開会1000日前イベントにも力を入れたい。

 

 ということで、今日は午後、メイン会場となるホテル・ロッジ舞洲で会議のあと、イベント当日に参加者の皆さまと見学を予定している夢洲の木造模擬パビリオンの下見に行ってきました。

 

 これ(↓)は、会議のあと、出席者で撮った写真。


 で、これ(↓)が、夢洲にある木造模擬パビリオン。


 この模擬パビリオンをつくったのは、西尾レントオールさんという東心斎橋に本社のある会社。此花区にも営業所があります。

 木材は、CO2問題に優しい建材として、世界で見直されています。

 だって木材は、木として成長するときに大量のCO2を吸い取ってくれますもんね。さらに、鉄などと比べ、加工するにも運搬するにも、CO2排出が少なくて済みます。

 それに耐久性だって、工夫次第で長持ち。

 法隆寺みてください。千年以上、もっていますよね!

 

 そんな地球に優しい建材である木材を利用したパビリオンが万博でたくさん作られるように、という思いを込めて西尾レントオールさんがつくったのが、この木造パビリオン!

 私も、木造パビリオンがたくさんできることを祈っています!

 

 で、パビリオンの敷地から西をみると、台形の土盛りが‼

 あれは、なんじゃ!?


 聞きますと、あのあたりで地下鉄の夢洲駅(仮称)の建設が行われているとのこと。

 万博にむけ着々と工事が進んでいるんやなあ、と実感。

 

 さて、1000日前イベント。

 なんとか、参加者の笑顔でもって万博を盛り上げていきたいものです。

 続きはまた、この日記で紹介しますね!

令和4年7月6日(水曜日) 万博1000日前に向けて!

 さて、万博1000日前の7月18日が迫っております。

 地元・此花区としても、なんとか盛り上げイベントをしたい!

 

 此花区でも、岩井政人さん(此花区地域振興会会長)を実行委員長にいただき、此花区体育厚生協会、此花区青少年福祉委員連絡協議会、此花区青少年指導員連絡協議会、此花区子供会育成連合協議会、舞洲COLOR’Sなどの団体やチームと……、

 

 

 さらに、此花区と包括連携協定を締結いただいているロッジ舞洲さんなどと実行委員会を組んで、ロッジ舞洲をメインの舞台とするイベントを企画中。

 

 さて、此花区は海に近いまち。

 その海の豊かさを守るため、「ブルー」を大きく扱ったイベントをしようとただいま考え中でございます。

 

 で、会議で皆さんにイメージを持っていただくため、私の描いた拙い絵をご紹介。

 まずは、「風船を使おう!」というメンバーの発案を受け描いたのが、これ。(↓)


 100個の青い風船を浮かべ「あじさい」をつくろうという発想。

 ん? なんでアジサイやねん、ですって。

 むっふっふ。それはその花言葉なのですよ。

 青いあじさいの花言葉は「ねばり強い愛」。

 ご存じのように、万博の目標は「SDGs達成への貢献」。

 で、SDGsとは、1日2日で達成できるものではなく、ねばり強い長期的な取組みが必要。

 つまり、豊かな海への、地球環境への、生物多様性への、世界すべての人々への「ねばり強い愛」がその源泉。

 それで、あじさいをモチーフにしたというわけです。

 

 それに近年、ロッジ舞洲はあじさいの名所でもありますしね!

 

 ただし、風船案は、ヘリウムガス不足の問題があって、断念。

 いま、日本全国で、国際情勢などが原因でヘリウムガスがないんです!!

 

 そこで、あじさいの「青」に塗った「傘」を使おうという発想が登場。

 描いてみたら、こんな感じに。(↓) 


 どうせ傘を使うなら、いま全国で年間8000万本も使い捨てられ大きな環境問題となっている「ビニール傘」に着目し、不要ビニール傘に青い色を塗って再生しイベントで使うのはどやろ、という発想です。

 

 イベント参加者は約100人。

 100人で1度に差すと、こんな感じ(↓)。

 なかなかの迫力でしょ!


 で、さっそく、古いビニール傘を着色するテスト(↓)。

 これがなかなか難しい!

 塗っても、剥がれてくるんです!

 でも、念ずれば通ず。

 試行錯誤の末、なんとか、イベント使用に耐える着色に成功!


 青い傘を「あじさい型」にすれば、こんな感じ。(↓)

 これなら、6つも7つもできあがります!


 横から見ると、こういう(↓)感じ?


 ただし、この「傘あじさい」、参加者の顔が見えないのが、ちょっと寂しいかも。

 

 さて、当日まであと10日ほどに迫って、まだこんな感じ。

 ほんとうに本番を迎えられるのか、とってもスリリングです。

 

 でも、このスリリングさもイベント準備の楽しさのひとつ。

 実行委員会のみなさんといっしょに、職員たちといっしょに、がんばってまいりますぞ~っ!

令和4年7月5日(火曜日) 此花には「大橋」がいっぱい!

 みなさん、「広報このはな7月号」届きましたでしょうか?

 表紙の写真をご覧ください。(↓)

指でつくった穴の中に橋が写っている表紙

 さて、これ、何橋でしょう?

 じつはこれ、此花区の北港と舞洲をむすぶ「此花大橋」なんです!

 

 此花区は海に近くて、人工島も目下ふたつありまして、川も多く、橋の多いまち。

 中でも、区内で完結する「〇〇大橋」が4つもあるのは、特筆モノ!

 

 此花区内の「〇〇大橋」を4つ言える方、いますか~?

 

 ひとつは、この「此花大橋」。

 そして、常吉と舞洲をむすぶ「常吉大橋」。

 それに、舞洲と夢洲をむすぶ「夢舞大橋」。

 あとひとつは……、正蓮寺川を越え島屋と酉島をむすぶ「北港大橋」。

 

 去年、夢舞大橋の下を船でくぐったときの写真です!(↓)


 区内完結の「〇〇大橋」がこんなにたくさんあるのは、大阪24区でいえば、此花区と、あとは、「南港大橋」「かもめ大橋」「平林大橋」などのある住之江区ぐらいではないかと思うのですが……。

 

 2025年、此花区民のみなさまが「此花大橋」または「常吉大橋」を越え、それから「夢舞大橋」を越えると、「未来社会のデザイン」を描く万博会場に到着。

 

 まさに、此花区の大橋は、「明日に架ける橋」。

 みなさん、3年後の万博、大橋を渡って、見に行きましょうね!

令和4年7月4日(月曜日)

 今日は朝から大阪暁明館病院に本部長さんを訪ねたり、区役所内の課長連絡会に出席してマイナンバーカードの取得率向上のための訓示を行ったり、舞洲で万博の1000日前を盛り上げるためのイベントの会議に出たりしました。

 

 で、大阪暁明館病院から帰ってきたときに、区役所裏の駐輪場近くのコンクリート打ちっ放しで撮った写真がこれ。(↓)

コンクリートに動物の足跡がついているようす1
コンクリートに動物の足跡がついているようす2

 どこでもよく見かけますよね~、こういう足あと。

 生乾きのコンクリートの大好きな方が、おられるようです。

 区役所近くにもいるんですが、さて、誰やろ?

 あのシマシマの子かな、ちょっと太めの黒い子かな??

 

 いやあ、でも、なんとなくほっこりしませんか、この足あと。

 毎日暑いなか、選挙や何やかやで忙しいさなかの束の間のリラックス。

 さあ、仕事がんばろっと!

令和4年7月3日(日曜日) 一斉清掃日だが、天気が……。

 今日は早朝から天候不順

 起きたら雨が降っておりまして、しばらくしたらやみました。

 それで、各地域の一斉清掃に出かけてみると、あめがぽつぽつ、ほんでまたやんだり、今度はざあざあ降ってきたり。

 

 結果的には各地域とも「中止」でしたが、一部の地域では中止連絡が間に合わず、清掃に出てこられた方もチラホラ。

 

 高見→伝法→四貫島→梅香→西九条とまわりまして、人とお会いできたところで写真を撮ってきましたので、ご覧ください!

 

 まずは伝法(↓)。

 伝法では雨のなか、一部のメンバーで清掃活動。

 おつかれさまでした!

 向かって左から三番目のグリーンの服の方が、清掃活動のリーダー役の南部総務部長。

 

 次は四貫島。

 四貫島地域の口池会長と小川副会長のお2人が、中止連絡が届かずに来られる方のために、集合場所に来ていました。

 ちなみに向かっていちばん左は、区役所の嶋村課長。


 西九条も中止でしたが、野中会長など一部の人が集合場所に来られていました。

 西九条はもうすぐ夏祭り。

 野中会長からは、みなさんにそんなことをお話しされていました。


令和4年7月1日(金曜日) ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの副社長様ご来庁!

 なんと、今日はユニバーサル・スタジオ・ジャパンの村山副社長がお見えになりました!

 

 村山副社長は、この写真の向かって右のダンディーなお方!

区長と副社長の2ショット

 此花区役所とユニバーサル・スタジオ・ジャパンさんは、一昨年から、新型コロナの流行がとっても厳しい2年間があったにもかかわらず、親密の度合いを増してきました。

 

 たとえば此花区の今年1月の「成人の集い」では、此花初、オリジナルのショーをしてくだいました(↓)。しかも、式典を感染防止で3回に分けたため、ショーも3回!

成人式でのショーのようす

 区内の3中学校では、これも此花初、講堂においてショー付きのキャリア教育をテーマとした従業員の出前授業をしてくださったり(↓)、

授業のようす

 此花区役所の職員に研修をしてくださったり(↓)、

研修のようす

 それに、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクルーの皆さんからの寄付によって、此花区の全小中学生にタッチペンが寄贈されたこともありました。これも、此花初!

タッチペン寄贈のようす

 また、此花区内の「子ども食堂」にオリジナルのランチボックスを寄贈をいただいたことも。これも。はじめてでした!

 此花区の新成人たち、それに子どもたち、大喜び!

 此花のまちを、より好きになってくれるといいなと、そう思っています。

 

 で、今日、副社長とお話をうかがっていると、すごくうれしいお言葉が。 

 それは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの皆さんが地域と交流することによって「働く意識が変わってきているように感じる」とのお言葉。中でも若手・中間層のみなさんの視野が広がるなど意識が変わってきていて、会社に対するロイヤリティーも向上したとのこと。

 

 この2年間につくってきた関係が、じつは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの皆さまにもメリットがあるんだ、なんてことを聞かせていただいて、とっても感激です!

 

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンさんとのさらなるコラボ、こつこつ、じっくり、発展・熟成させてまいりたいと考えていますので、みなさま、お楽しみに!

 

 

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