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【消費者庁からの情報提供】介護ベッドと柵や手すりとの間に首などが挟まれる事故に注意-毎年死亡事故が発生しています-

2023年12月6日

ページ番号:515038

 高齢者が介護ベッドと柵や手すりとの間に首を挟んで死亡する事故が毎年発生しています。
 介護ベッドを利用される方は、以下の点を再度確認し、事故を防ぎましょう。

  1. 隙間に注意!
    ・ベッドや手すりの組合せによっては、隙間が大きくなり、頭や首、手足が入り込みます。隙間を埋める対応品、全体を覆うカバーやクッションなどで隙間を埋めて使用しましょう。
    ・平成21年にJISが改正され、ベッド用手すりの隙間の見直しなどが行われています。古いベッドをお使いの方は特に注意しましょう。
  2. 転倒に注意!
    ・ベッド周りは常に整理整頓し、利用者が無理な姿勢を取っていないか確認しましょう。
  3. ベッド操作に注意!
    ・電動ベッドにより、ベッドと床との間や手すりとマットレスの間に挟まる事故も発生しています。手元スイッチは安全な場所に置き、利用者の手足の位置を確認してから動かしましょう。

 【消費者庁ホームページ】
  ・介護ベッドと柵や手すりとの間に首などが挟まれる事故に注意-毎年死亡事故が発生しています-別ウィンドウで開く

消費者庁 令和2年9月16日公表資料

参考

消費者庁 令和2年7月2日公表

政府広報オンライン 令和元年10月2日公表

医療・介護ベッド安全普及協議会

独立行政法人 製品評価技術基盤機構(NITE) 平成30年9月13日(木曜日)公表

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大阪市市民局 消費者センター

〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATC(アジア太平洋トレードセンター)ITM棟3階

電話:06-6614-7521

ファックス:06-6614-7525

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