ページの先頭です
メニューの終端です。

都島Meets NATUREプロジェクト

2026年8月26日

ページ番号:673410

NEW

8月26日 Meets NATURE Club、Meets NATURE School追記しました

都島 Meets NATURE
都島Meets NATUREプロジェクトとは

 都島区では、令和8年(2026年)7月に策定した「都島区まちづくりビジョン2040」において、北部エリア(淀川河川空間周辺)をリーディングエリアとして位置づけています。

 都島Meets NATUREプロジェクトは、都島区北部の魅力を活かした、まちづくりのプロジェクトとして、令和7年(2025年)からスタートしています。こどもからお年寄りまで、まちの歴史や文化、豊かな自然を体感しながら、考えたり学んだりすることで、まちへの愛着を育むきっかけになることをめざしています。

Meets NATURE Club、Meets NATURE School

Meets NATURE Club

都島区北部の「好き」を見つけて、伝える仲間になりませんか?

都島区北部のまちや淀川沿いには、豊かな自然や日々の暮らしをちょっとワクワクさせる「まちの魅力」がたくさん眠っています。

Meets NATURE Clubは、五感を使って自然やまちの楽しみ方を発見し、その魅力を誰かに届ける「伝え手」になるための体験型講座です。

参加について

こんな方にピッタリ!

  • 都島区の自然やまちに興味がある
  • 気軽に自然やまちを知ってみたい
  • 子どもと一緒に自然やまちを楽しみたい

対象:中学生以上、講座の全回参加可能な方優先(第2回はAかBのどちらかに参加。両方参加も可)

定員:15人(定員を超えた場合は抽選)

参加費:無料

申込:申し込みフォーム別ウィンドウで開くからお申込みください

締切:9月17日(木曜日)

日時・内容

第1回:9月27日(日)9時から12時

自然の「楽しみ方」と「伝えるコツ」を知ろう

インタープリテーションの活動を通して、知識を覚えるのではなく「自然を楽しむ視点」と「伝えるコツ」を学びます。

インタープリテーションとは

自然や歴史・文化の魅力や価値を紹介し、地域と来訪者を結びつける活動のことです。

第2回A:10月10日(土)10時から12時

まちを守る川の施設見学

大阪のまちを守る川の施設(毛馬閘門、淀川ゲートウェイなど)を訪ね、都島区の水辺の歴史やまちを守る仕組みを体感します。

第2回B:11月1日(日)10時から12時

「好き」を発見するまち歩き

淀川・大東地域を歩きながら五感を使って普段とは違う視点でまちを体感することで、自分がワクワクする魅力を発見します。

第3回:11月21日(土)9時から11時

振り返り&テーマを決めよう

第1回から第2回を振り返り、興味をもったことやもっと知りたいテーマを決めます。

第4回:12月6日(日)9時から12時

「好き」を伝えるガイド体験リハーサル

第3回で決めたテーマをもとにClubでの活動を通して見つけた「好き」を伝える模擬ツアーを行います。Clubで一緒に活動してきたメンバー同士でガイド役と参加者役を体験して、いろんなまちの楽しみ方を知ってみましょう。

Meets NATURE School

淀川小学校・大東小学校4年生の皆さんとフィールドワークに出かけて、まちの中の「わたしの好き」を探します。区民の皆さんへのお披露目の機会も予定しています。

小学校と連携した、子どもたちの主体的な学びの活動が始まります。

都島区北部の魅力発信ツールが完成
MNハンドブック、カレンダー

フェノロジーカレンダー

季節のうつりかわりを身近な自然の変化で感じるカレンダーです。サクラの開花、セミの鳴き声、紅葉の色づきなど、都島区北部で感じられる「季節のサイン」を整理しています。

日々の暮らしの中で見つけられる「季節のサイン」を集めることで、自然とのつながりを再発見してみましょう。

フェノロジーとは

フェノロジー(phenology)は、季節のうつりかわりを植物や動物の変化から読み取る学問で、日本語では「生物季節学」と呼ばれています。

フェノロジーカレンダー1
別ウィンドウで開く
フェノロジーカレンダー2
別ウィンドウで開く
フェノロジーカレンダー3
別ウィンドウで開く
フェノロジーカレンダー4
別ウィンドウで開く
フェノロジーカレンダー5
別ウィンドウで開く

都島Meets NATUREフェノロジーカレンダー(印刷用)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

ハンドブック

私たちが暮らしているまち・都島区北部には、実は「ちょっとした魅力」がたくさん隠れています。

そんな日常の中にある「ちょっとした魅力」の発見につながるような、都島区北部の歴史・文化や自然を集めています。

一人で、友人と、ご家族と一緒に、このハンドブックを片手に歩いてみてください。発見を重ねるごとに、いつもの景色が少し違って見え、このまちをもっと好きになってもらえるはずです。

まだ出会えていない都島区北部の新しい一面を探しにでかけてみましょう。

ハンドブック1
別ウィンドウで開く
ハンドブック2
別ウィンドウで開く
ハンドブック3
別ウィンドウで開く
ハンドブック4
別ウィンドウで開く
ハンドブック5
別ウィンドウで開く
ハンドブック6
別ウィンドウで開く
ハンドブック7
別ウィンドウで開く
ハンドブック8
別ウィンドウで開く
ハンドブック9
別ウィンドウで開く
ハンドブック10
別ウィンドウで開く
ハンドブック11
別ウィンドウで開く
ハンドブック12
別ウィンドウで開く
ハンドブック13
別ウィンドウで開く

都島Meets NATUREハンドブック(印刷用)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

都島Meets NATURE これまでの取組

都島Meets NATURE2026

都島区北部のまちや⾃然の魅⼒を広く伝えるツールの制作を⾏い、 そのツールを活⽤した⾝近な⽔辺や⾃然を楽しむイベントを令和8年3月14日(土曜日)に淀川河川公園(毛馬地区)で開催しました。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

都島Meets NATURE2026
都島Meets NATURE2025

令和7年3月15日(土曜日)に、都島 Meets NATURE 2025を開催しました。

残念ながら3月16日(日曜日)は雨天により中止となりました。


強い風が吹く中でしたが、たくさんのプログラムを実施することができました。

ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

都島 Meets NATURE 2025当日の様子01

photo:Natsumi Kinugasa

都島 Meets NATURE 2025当日の様子02

photo:Natsumi Kinugasa

都島 Meets NATURE 2025当日の様子03
都島 Meets NATURE 2025当日の様子04
都島 Meets NATURE 2025当日の様子05
都島 Meets NATURE 2025当日の様子06

photo:Natsumi Kinugasa

都島 Meets NATURE 2025当日の様子07

photo:Natsumi Kinugasa

都島 Meets NATURE 2025当日の様子08

都島区まちづくりビジョン2040とは?

都島区では、基礎自治行政を総合的に推進するため、区のめざすべき将来像、施策展開の方向性などをとりまとめた、「都島区将来ビジョン2030」(計画期間5年)のもと、区の特性を活かしたまちづくりに取り組んでいます。

 一方で、区民の満足度・幸福感の向上につながる都市の発展をめざし、今後到来するまちの長期的な変化に対応しながら、新たな都島区のイメージやまちの魅力の創出、育成、醸成などにつながる施策・事業に多面的に取り組む必要があります。

 このため、長期的な視点での区の将来像を示し、まちに関わる多様な立場の人々がこれを共有し、同じ方向を向いてまちづくりを進めていくための指針として、「都島区まちづくりビジョン 2040」(都島区将来ビジョン別冊)を2026年7月に策定しました。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • Xでポストする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

【アンケート】このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. こちらはアンケートのため、ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声へお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市都島区役所 総務課(政策企画)

〒534-8501 大阪市都島区中野町2丁目16番20号(都島区役所1階)

電話:06‐6882‐9683

ファックス:06‐6882‐9787

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示